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多国籍映画・映画もろもろ

2014.03.31
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「仲野マリの気ままにシネマナビ」を
隔月刊「Wife」に連載していますが、
この春から「Wife」が季刊になることから、
掲載する映画以外のレビューをウェブでも紹介することになりました。

名付けて
「仲野マリの気ままにシネマナビonline」

2月から少しずつ形にしてきましたが、

これまでに

「ラヴ・レース」
「グランドピアノ~狙われた黒鍵~」
「五右衛門Rock3ジパングパンク」


のレビューを書いています。
「グランドピアノ」については、
監督の電話インタビューもありますので、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

ホームページからも読めるようになっています。









Last updated  2014.03.31 11:10:43
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2010.10.23
tiff2010b

今年も「東京国際映画祭」が始まりました。
かつては渋谷のBunkamura界隈を中心に開催していましたが、
そのうち渋谷と六本木で、
昨年からは六本木のみで行われるようになりました。
六本木ヒルズ内のTOHOシネマズ六本木のほか、
六本木駅にほど近い「シネマート六本木」でも作品が上映されます。

作品は上映回数が少ないので
前売券を購入して行くのがベストですが、すでに早々と売り切れたものも多く、
そういう場合は当日券狙いですね。
こちらもそうそう数がないので、人気の作品はちょっと大変そう。

封切りの決まっているものは、後からでも見られますが、
地味めの作品、特にハリウッド映画以外のものは、
この時期だからこそ見られるものも少なくありません。
そうなると、あれも、これも、見てみたくなるけど、
なかなか時間が合わないもので、苦労します。

ただ、
この時期は外国からの映画人も多くなり、
気付くと有名監督が歩いてた!っていうことも経験できます。
映画を観なくても、近くに来たら立ち寄るのもいいかもしれませんね。

昨年からプレスパスを取得していますが、
今年は初日に1本プレス用の試写を見てまいりました。
初日の六本木ヒルズはとても華やいだ雰囲気でした。
六本木ヒルズでの国際映画祭、定着してきたのかな?






Last updated  2010.10.24 00:51:35
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2010.08.25
東京国際映画祭が今年も開催されます。
第23回を数える今年、「アジアの風」部門では
カンフー映画史上最大のスターブルース・リーの生誕70年を記念して、
特集上映をすることとなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第23回東京国際映画祭 アジアの風
『生誕70年記念-ブルース・リーから未来へ』

<ブルース・リー主演作>
■『燃えよドラゴン』(1973年)
監督:ロバート・クローズ
いわずと知れた代表作!!

■『ブルース・リー 死亡遊戯』(1978年)
監督:ロバート・クローズ
1978年日本公開時の貴重なお宝プリント!!


<オマージュ作品>
■『ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘』(2010年)
監督:Derek Kwok、Clement Cheng
認知症から蘇った老人ドラゴンたちが大活躍する、ブルース・リーと
‘70年代カンフー映画へのオマージュに満ちた爆笑巨篇。

■『伝説の男』(2008年)
監督:リュー・フイン・リュー
母親は障害を持つ息子に、ブルース・リーが父親だと嘘をつき武術を教え込んだ・・・
香港以外の国でブルース・リーの影響が見られる注目のベトナム映画。
                                 
他数作品を予定、とのことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年もプレスパスをいただきました。
10月23日から31日は、六本木に日参することになりそうです。
新しい情報が入りましたら、
またご紹介しますね。






Last updated  2010.08.25 21:45:50
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2010.07.01
6/30は、マイケル・ジャクソンの1周忌。
これに合わせ、今日から
かつてディズニーランドの人気アトラクションだった
「キャプテンEO」がリニューアルし、
来年の6/30までの期間限定で復活しました。

初お目見えの1986年からの映像技術の進歩は
もうすごいものがありますから、
一体どのような「キャプテンEO」に蘇えるのか、
観たくて観たくてしかたありません!
(まさか「あのまま」ってことはないよね?)
とっても楽しみ。

でも…混むでしょうね。
いつ行くか。それが一番の問題です。






Last updated  2010.07.02 17:06:13
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2010.02.21
現在、蜷川幸雄演出の舞台
「血は立ったまま眠る」に出演中の寺島しのぶが、
ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した。

おめでとうございます!

作品は若松監督の「キャタピラー」。
戦争で手足を無くして還ってきた夫を献身的に支えながらも、
自分の中の「女」と格闘する役だそうです。







Last updated  2010.11.30 16:59:19
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2010.02.01
韓国の映画配給や「フラ・ガール」などが有名なシネカノンが
民事再生法を申請したというニュースが流れました。



ビックカメラの上の階の有楽町1丁目のシネカノンは、
1月28日で閉鎖されてしまった。

私の大好きな銀座シネ・ラ・セットが、
有楽町駅前再開発とともになくなってしまって、
でも映画館は新しくなって(名前も変わったけど)残ったのですが、
その新しくなった有楽町2丁目のシネカノンは
「ヒューマントラストシネマ有楽町」という名前で
このまま引き継がれ残るそうです。

映画館の閉鎖って、
うら寂しさが残ります。






Last updated  2010.02.01 12:10:52
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2009.03.14
アカデミー賞の最優秀短編アニメ賞を獲得した
加藤久仁夫監督のオスカー像です。

とある会社の受付においてある、とは知っていたのですが、
何の巡り会わせか、たまたま仕事で訪問することとなり、
間近で見ることができました。

スタッフの方が
「受付の人に言ってもらえば、写真もOKですよ」とおっしゃったので、
ずうずうしくも、1枚撮らせていただきました。

思ったよりずっと小ぶりで、
それだけにずっしりと重く感じます。

一緒にいた知人が
「これ、アメリカからやってきたんですよね~。
 あの場所から…」と言っていました。

ほんと。

気前よく、公開してくれて、本当にありがとうございまいした。
そして、
受賞、おめでとうございます!






Last updated  2009.03.14 23:31:33
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2009.02.23
祝!「おくりびと」の最優秀外国語映画賞受賞!
祝!「スラムドッグ$ミリオネア」の最優秀作品賞受賞!
私としては「踊るマハラジャ」のA・R・ラフマーンが、
「スラムドッグ$ミリオネア」で最優秀音楽賞を受賞したのが、またまたウレシイ。

うれしいにはうれしい…のだが、
どちらも映画界の一年をしめくくるには、
かなりこぢんまりしている作品だ。

なんというか。
「ささやかな個人のシアワセ」
「マジメに生きていれば、きっとイイコトがある」
「最後には分かり合える」
「きっと巡りあえる」的な。

どちらも、脚本が巧みだし、それでいて自然。
予定調和なんだけど、そこまでの行きつ戻りつのエピソードがいい。
でも
脳天ぶち割られるような、そんな衝撃は、感じられない。

ノミネートされていたほかの作品のなかには、
もっと斬新だったり、
もっと壮大だったり、
もっと問題作だったりするものがあったはず。

アメリカ人、ほのぼのしたいんだよね、きっと。
眉間にシワ寄せ、難しいこと考えるのはやめて、
温かい愛に包まれて、安心したい。
今はがまんの時だけど、きっとよくなると信じたい。

そんな世相がこの2作を選ばせたのではないかと思う。
インドと日本、
奇しくもアジアの世界を描いたものでもある。
少し、遠くを眺めて現実から目をそらしたい…のかな?

「スラムドッグ$ミリオネア」に関しては、
近々レビューを書きます。








Last updated  2009.02.23 21:32:22
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2009.02.21
昨日、日本アカデミー賞の各賞の授賞式があった。
結果は「おくりびと」の圧勝。
私も大好きな映画だからうれしいにはうれしいが、
もう少し各賞は割れるかな、と予想していたから拍子抜けだ。
アメリカのアカデミー賞・外国語映画部門へのエールだけではないだろうが、
見ごたえのある映画が続々と封切られた2008年、
ここまで独占するほどだったか?と首を傾げる気持ちもある。

最優秀助演女優賞を受賞した余貴美子は
「票の数えまちがいじゃないか、と思う方もいらっしゃるんじゃないかと思いますが」と
素直に意外性を自認、
それでも満面の笑みをたたえて、本当にうれしそうだった。
私は、松雪泰子にあげたかったけどな。
「最優秀助演」には、
「その人がいなければ成立しなかったくらいの存在感」を感じさせた人を選びたい。

その意味でもっとも激戦だった最優秀助演男優賞は、
山崎努が獲った。
「主役を食った」とさえ言われた堤真一も捨てがたいが、
やはり山崎の醸し出すこなれた軽妙さというのは一段上。
「納棺師」の神妙さ・荘厳さ・美しさ・優しさを彼が体現しなければ
あの映画は成功できなかったのだから、
むべなるかな。

もうひとつ、
「ぐるりのこと」の木村多江が受賞。
よかった!
「主演」女優賞なのだから、
まず、主役じゃないとダメだと思うんだよね。
その意味で、広末涼子とか仲間由紀恵は、ノミネート自体に違和感を感じた。

裏を返せば、昨年の映画は
それほど男性上位だったという証拠でもあるのだけれど、
こうしたなか、二映画で受賞、
それも「まぼろしの邪馬台国」って、ヒットした?
みたいな中での二映画な吉永小百合が、
「山田洋次」「反戦」「サユリストご推薦」の三拍子そろって
もう「定位置受賞」じゃないか、
などとも囁かれていたくらい。

「ぐるりのこと」は、地味な映画だけどものすごく評価を得ていたし、
彼女にあげたい、と思っていたので、とてもうれしかった。

最優秀主演男優賞は、本木雅弘。
「自分らしさ」を追求する「わがまま」にこだわり続けた彼が、
自分の企画で自分が演じ、そして評価につながった。
「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市も新境地開拓でよかったけれど、
常連なんで、
今回は、彼しかない。

式や番組の進行については、
場違いなギャグがすべりまくったり、
司会がプレゼンターで、そのうえ身内だったり、
そのことをネタに司会が話を振ったり、と
いつもながら、なくもがなのものがちりばめられ、
思わずチャンネルを変えたくなるほど。
そんなものはいらないから、
各受賞者のコメントをカットせず、全部聞かせてくれ!というのが
私の切なる願いである。
ぜひ来年こそは!

カットされなかったあいさつの中で、
抜きん出て新鮮、かつ光を放っていたのが、
新人賞を受賞した松田翔太。

まだもらうほどの仕事はしていない、
そんな自分がここにいていいのか、という戸惑い、
これをもらって浮かれてたらダメだぞ、という戒め、
オレはまだまだ満足してないぞ、
こんなのがオレだと思われたら困る、という憤慨、
でも、もらってうれしいという素直な気持ち。

ひと昔(いや、ふた昔?)前のとんがった若者なら、
賞そのものを辞退したり、トロフィーを投げつけたり、
「コトバ」ではなく「態度」で、
それも照れ隠しで行き過ぎた態度で示していたかもしれないことを
松田はきちっと言葉にした。

たしかに、受賞対象となった映画「イキガミ」よりも、
テレビの「篤姫」や「花より男子」の映像がガンガン流されるし、
「何でオレ?」の気持ちが渦巻いていたのかもしれない。
彼の場合、
父親も母親も、兄弟も俳優。
やはり心境著しい兄の松田龍平に
「まいった」と言わせるだけの役者か、
すでに伝説となっている父・松田優作の
七光りと言われぬだけのものをもったか、
二世俳優だからこそのハードルの高さを
彼は胸に抱えながら歩んでいることがわかる。

「今は人のおかげでここに立っていると思う。
 もう一度、自分の力でここに戻ってきたいと思います」

いい言葉だ。
もう一度、戻ってきたときの彼が、見たい。






Last updated  2009.02.21 09:53:42
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2009.01.12
アカデミー賞の前哨戦とも言われるゴールデン・グローブ賞が決まりました。

下馬評の高かった「スラムドッグ$ミリオネア」が
複数部門で大賞をゲット、
話題はケイト・ウィンスレットが主演女優も助演女優も獲得したこと。
同時受賞は20年ぶりということです。

助演男優賞では、亡くなったヒース・レジャーが「バットマン・ダークナイト」で。
ヒース・レジャーといい、リバー・フェニックスといい、
どうして死んじゃうんでしょうか。

みなさん、命を大切に。








Last updated  2009.01.12 22:41:09
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