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2007年12月17日
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12月17日17時1分配信

伝説のツッパリたちが25年ぶりに...なめ猫再来舞台裏

 

1981年、「なめんなよ」のキャッチコピーで一世を風靡(ふうび)した伝説の「なめ猫」たちが、25年目の今年、ひそかに復活していた。当欄の担当デスクは「ウソだろ? 全然見かけないぞ」と言ったが、それも当たり前。当世風にアレンジされた関連グッズは発売即完売の連続で、市場ではほとんど目に触れることができない異常人気なのだ。最近の猫ブームとは一線を画した"新・なめ猫ブーム"の舞台裏を紹介する。

 「なめ猫は、猫ブームとは何の関係もなく、比べようもありません。『猫の関連商品はロット5万止まり』と言われるなか、なめ猫は免許証だけで1500万枚を売り上げ、前回のブームをすでに300万枚も超えているんです。81年当時は街中から捨て猫が消えたほどですが、今回も社会現象といってよいと思います」

 なめ猫の著作権管理を行う「ピースマン」(東京・渋谷)の代表取締役で、なめ猫の生みの親、津田覚さんは、自信満々にこう語る。

 津田さんとなめ猫たちの出会いは80年。近所のクリーニング店の軒先で生まれていた4匹の子猫を店主が捨てに行くところに偶然出くわし、その場で引き取った。

 「本当に生まれたてで、最初はネズミかと思うほど小さかった。すぐに引き取って、寿司屋の出前用のしょうゆ差しでミルクをあげ、ウンチの世話から食事まで、1日何十回も面倒をみました。最初は目が離せない状態で、彼女とのデートもままならないほどでしたよ」

 「彼女が人形用の洋服を作っていて、たまたまそのスカートを子猫に履かせたら、その格好のまま走り出した。その姿があまりにもかわいくて、写真に撮って会社の連中に見せたら全員がバカ受け。それで写真集を出そうと考えたのです」

 売れる自信はあったが、出版や玩具業界の反応は冷めていたという。

 「猫が服を着ているだけでは面白さが伝わりにくいので、キャッチコピーを考えました。それが『なめんなよ』。写真とキャッチを持って広告会社から出版社、玩具会社まで、ありとあらゆる会社に売り込みましたが、全部ダメ。『猫が服着て、何が面白いの』と鼻にもかけられませんでした。キャラクターはアニメという既成概念がどうしても崩せなかった。それで仕方なく自前で始めたのです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000005-ykf-ent


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最終更新日  2007年12月29日 23時48分31秒
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