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健康を考える ガリレオ二世の気まぐれ日記

2018年01月14日
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カテゴリ:健康
昨年11月に妻が職場から指定された病院で健康診断を受けましたが、その結果が昨日郵送されてきました。その「健康診断成績表」の形式は私の時とは少し違いましたが医療機関によって特徴があるようです。

前回はA判定「異常無し」でしたが今回はB判定「軽度の所見を認めますが健康上問題はありません」だったと言います。


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総合判定欄には「心電図で軽度の所見を認めました、1年に1度は健診で経緯をみていきましょう」「胸部X線写真で軽度の所見を認めました、1年に1度は健診で経緯をみていきましょう」とあります。

「心電図所見」欄には「6‐5 PQ短縮 8‐1‐1*上室性期外収縮(散発)心拍数70」、「肺」欄には「右上肺野結節陰影 両横隔膜不正」、「心臓」欄には「左第1弓突出」とあります。

妻はB判定だということで特に心配はしていないようです。ただ所見欄などに記載されている用語が難解なので、それがかえってとても気になってしまうようでした。私が見ても難解で何が問題なのか良く分かりません。




「軽度の所見」「健康上問題無し」との判定ですから注意すべき点などの記載が無いのは当然かもしれませんが、この難解な用語は気になってしまいます。ということで調べてみました。

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PQ短縮というのは「心房から心室にいたる興奮伝導時間が短い」ということだそうです。頻拍発作を起こすことがあるけれど「精密検査が不必要」となっているのであればその可能性は極めて低いとあります。上室性期外収縮は不整脈の原因となるが、重症度の高い期外収縮がなければ積極的な治療を行わないことが一般的だそうです。

左第1弓突出とは大動脈弓が高血圧や動脈硬化などが原因で変形して突出した状態とのことです。判定がBであれば特に問題は無いとありました。

両横隔膜不正とは横隔膜が正常とは少し形が違っている状態とのことです。病気が原因の場合もあるがそうでは無い場合もあるそうで、医師から特に何かを指摘されたのでなければ心配はいらないとありました。




何となく理解はできたけれど全部は理解できていないという感覚ですね。医師にとっては簡単な知識ではあっても、素人にはなかなか理解しがたいことも多いです。

私が気になった項目は「右上肺野結節陰影」です。X線写真で肺に陰影が確認されれば検査をするのが一般的だと思っていましたがそうでもないようです。私も「右上肺野結節陰影」とのことで徹底した精密検査を受けた結果「問題無し」との判定を受けたことがあります。写真に写った陰影の状態から「問題無し」と判定できる場合もあるのかな。


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人によっては健康診断の結果に対する受け止め方も様々でしょう。健康上問題無しとの判定に安心して「軽度の所見」には全く関心が無しという人もいるでしょう。あまり心配はしていないが「軽度の所見」の内容が気になるという人もいるでしょうね。今回の事で、難解な医学用語が記載されているとそれがかえって気になってしまうという人も意外に多いかもとも感じました。

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Last updated  2018年01月14日 14時01分24秒
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