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広汎性発達障害と診断された息子との新たな出発

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February 24, 2008
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カテゴリ:カテゴリ未分類

息子の診断から丸4年がたっていました。

最初のころは蛇のようにしつこく(笑)診断されてもう何ヶ月だ、もう1年だとか思ってあせりと悲しみといろいろな感情を抱いていたものでしたが、今年はまったく忘れていました。親が完全に前を向いているからだと思います。自分で丸4年とか書いても、今は特に何も思いません。

現在親から見ても「自閉」の要素は限りなく薄く、PARSではPDDの診断基準からもはずれ、見るからにADD(多動なし注意欠陥優勢)+LDで、実際、今はLDの本を読めば読むほど息子にしっくり来ます。でもやはり社会性の遅れは見られます。いまさら診断名はどうでもいいのですが当初の状態からここまで変わるとは親も、当時診断したDrも思っていなかったことだと思います。 

息子が伸びるにつれて療育場所もどんどん変えて、通う場所、習い事などもどんどん変えてきました。気がつけば息子は健常児の中で楽しく毎日を過ごしたり習い事をこなしたりできるようになってきていました。

療育方法も、もちろん成功経験をつませるのは大事で、根本としてABAの考え方はあるのですが、息子の一大問題である「視機能」の問題の大きさに気づいたことと、息子にとってのRDI的対処の必要性の大きさに気づいたことが療育の方向性も大きく変えていったように思います。それぞれのプロフェッショナルに出会えたことは本当にラッキーとしかいいようにありません。

本人の認知や意識も高くなってきて自分がどうして療育に通うのか、ということに対しても疑問を持つようになってきました。 

現在通っているところでも、先生以外(習い事によっては先生にすら伝えていない)息子の抱える問題を周囲は皆知りません。それでも取り立てて問題はないし、(変な子だとは思われているかも)本当に気づいてもいないようです。

息子への将来の告知などを考えていく上で、そろそろこのブログのアップも控えていこうと思うようになりました。

閉鎖を考えましたが、「このブログが診断されたばかりの小さいお子さんを持つ親御さんの早期療育の励みになるかもしれないからこのまま放置したらどうか」というありがたいお言葉をいただいたため、つたない中途半端な内容ながら、このブログは基本的にアップデートせず、このままおいておこうと思います。

最初に、一生しゃべれないかも・・といわれても、ここまでやっていけるようになる可能性があること。

現実を認めたくなくても、早い時期に診断を受けて自分の子供の弱いところを直視して何が必要なのか(バイオロジカルアプローチを含め)探っていけば、子どもの改善はより早くなること。

迷っている時間はもったいない、3歳までとか言うまえに、早く親が動けば動くほど子どもの可能性は大きく広がること。

そんなことを気づかせてくれて、背中を押してくれて支え続けてくださった先輩ママ・パパたちに心から感謝しています。

そして、こんな母についてきてくれて毎日がんばっている、がんばりやさんでまじめな、大事な息子がこれからも楽しく元気に成長していってくれることを心より願ってやみません。

 

 

 

 

 

 







Last updated  February 24, 2008 10:23:03 PM


February 19, 2008
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ブログについて考えようと思います。

移転するなり、閉鎖するなり。

理由はいやな書き込みだとか、いろいろあるのですけど。

一番の理由は「本人の伸び」。

そもそも息子自身最近かなり漢字も読めるようになってきているので、息子がいるときにこのHPすら開くことがはばかられますし、今後(今もですが)息子の問題についてカミングアウトすることは本人を守るために厳に慎んでいくつもりです。現在でさえ「どうしてぼくは、○○(療育先)にいくの?」という疑問をぶつけられるようになるようになってきたのでそろそろいろいろ考えないといけないのかもしれないなと思います。

こんな形でブログの閉鎖(移転?)を考え始める日が来るとはこのブログを始めたころには想像もつかなかくって、当時から考えれば、本当にうれしい悩みだと思います。

 







Last updated  February 19, 2008 08:37:58 PM
February 15, 2008
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この本思わず本屋で衝動買い・・・・

・・・・なんすか、これは。半信半疑ながらも妙に体験者の声が生々しい(?)のと本の値段(4桁いってない)でついつい。

ところが家に帰って検索してみると意外に意外「効果あり」のブログなどが大量にヒット。

こんなに長年アレルギーに悩まされているのに知らなかった~。

試す前に息子は今日は寝てしまいました・・・・が、明日、試してみようと誓った健康オタク(?)の母でした。

いやあ、先輩療育ママにもいわれましたよ。

「たまごおうじくんは、たぶんこのまま行けば、普通にいい感じでやっていけるくらいには伸びると思うけど むしろアレルギーの発達に及ぼす悪影響が心配。これさえなければねぇ。」

・・・・・鋭い・・・。おっしゃるとおりです。

 

 







Last updated  February 15, 2008 10:26:43 PM
February 8, 2008
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昨日の続きですが、腕回しから脱却したかと思ったのもつかの間、今日はもとにもどってしまっていました。とほほ。

片手で縄をもって手首のスナップのみでまわす、という練習をしてみたものの、あまりのできなさとムラにびっくりしました。

つめが見える状態で、親指を外に、脇をしめてまわすべきところを、腕は回さずとも手そのものをぐるぐるまわす(手の甲を上にしてしまう)のでそのうち縄がからまってきてしまううんですね。「つめがずっと上を向いていないとだめなんだよ」といっても、だめ。あと、なぜか後ろ回しは、爪を上に向けた状態でできるのに前回しはめちゃくちゃになったり。右手と左手だと右手のほうがかなりましで、左手はhopeless・・・・・といいたくなるくらいの状態かも・・。

うでまわしをして、力ずくでなんとか10回くらい跳べるものの、このくせをつけてしまうと先がないので、なんとか手首を回転させられるようになってほしいのですが・・・。

今日はかなりやって、親子とも燃え尽きたので明日指導者を代えて(パパに)再挑戦させようと思います。







Last updated  February 8, 2008 10:05:07 PM
February 7, 2008
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来年の運動会に向けて(はやっ)縄跳びの練習中。

一応とべることはとべるのですが、腕全部を使って縄をまわし体を前傾姿勢にしてどっかんどっかん跳ぶのでせいぜい5回。しかも縄の動きが遅い。

最近毎日特訓しているものの、体を前傾させて無理やり縄を回しているので前傾させぬべく胸や背中を押さえつけても、結局回し方がうでまわしなので意味もなく・・・。

どうも腕回しから脱却できないんです。

手首回しを練習させたものの、そもそも手首が硬いし(回るようになっただけ昔よりはましだけど)どうもそれが縄跳びのまわし方(手首のスナップで回す)に結びつかない様子。この手首の硬さ、弦楽器は無理だな~と弦楽器出身の母は改めてがっくりしつつほかの方法を模索しネットサーフィン。

するとすごいものが!「自分の爪が見えるようにグリップを持つ」「親指を外に向ける」

この指示をしてみなさいとあるのでしてみたら・・・・・・

あらまぁ、1週間以上苦しみ続けた「うでまわし」から脱却できました。長かった・・・というか早くネットで調べるべきだった・・・・すまん、息子よ。

さらに手持ちの本 も久しぶりに開いたところ、なかなかよさそうなことを書いているし、今の段階で使えそうな運動の例がいろいろとあります。これはぜひ休日にパパにやってもらわないと!

でもこの本に書いてあること、体操教室や療育でかなり採用されていてびっくり。さすがです。

そういえば、水泳の自由遊び時間で息子が一生懸命自主練をしていました。ようやく自覚が出てきたか。

もちろんお勉強でも課題は多いのですが脳の運動をつかさどる部分のほうが出来上がってしまうのが早いというので、こちらも継続的にやらないといけないなぁと改めて思いました。

 







Last updated  February 7, 2008 07:04:58 PM
February 6, 2008
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先日の雪がとけきるかどうかのところでまた降ってくれました。今回は予報で降るって言っていなかったし、夫はいつものように自転車に乗っていったので当然いつもの時間に幼稚園に行こうとドアを開けたら息子が「うわ~!!またゆきだ~!!」・・・・・うそでしょ!?

どう考えても徒歩では間に合わない時間だったので朝からライトを煌々とつけて時速10キロでのろのろと車を出しましたが怖かったです・・・・降雪の中の運転は生まれて初めてだったので。

また明朝路面凍結だったら登園がとっても大変なことになりそうです。車にチェーンってどうやってつけるんでしょうか。というよりそもそも我が家に車のチェーンってないように思います。超早起きしてつるつる滑りながら登園するしかないですね。 

 

 







Last updated  February 6, 2008 12:34:27 PM
February 5, 2008
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こういう過敏な子を持って、とかく食には神経質になりました。最近の食の安全が脅かされている一連のニュースを見るにつけ、このくらいの神経質さが妊娠中からあったらこういう子は産まれなかったのかな?とも思ったりしています。

なので現在我が家のエンゲル係数は高いです。米野菜は極力有機栽培、肉も抗生物質不使用、当然国産。息子には冷凍食品はアレルギーの面でほとんどアウトなので毎日の食事・お弁当も冷凍食品なし。(クラスメイトでそんな子うちの子だけかと思われます)

親も家で食べる分は化学調味料も極力入っていないものを食べているのですが、そんな生活をしていくうち、夫の衝撃的な経験談が。

息子を水泳に連れて行ってもらっている間、以前入って美味しいと思ったアジア料理の店でチャーハンを食べたそうなんです。ところが今回は「ちっとも美味しくなかった。舌がしびれた」そう。

この手の話は聞いたことがあったのですが、改めて自分の夫の口から聞くとびっくりしました。ま、私より夫のほうが味にうるさいので敏感になったのかな?なんて思ってもいました。

が・・私が高校時代などによく食べていたスーパーなどで売っている「菓子パン」。最近、忙しくてご飯が食べられず、変な時間にどうしてもどうしてもおなかがすいて何年かぶりにかって食べたのですが・・・ひとつ完食できませんでした、変な味がして。そういえばパンも、生協(今話題になっている餃子を扱っているところとは別組織のナチュラル系の生協)の無添加のものしか、ここのところ口にしていませんでした。

子が寝てから、夫婦でお茶をすることが多いのですがその際にお茶うけとして市販のスイーツを結構買っていたのですけど、それもちょっと物を選んだほうがいいかな~と思い始めました。

それで、今日ためしに買ってみたもの・・・・「黒糖くるみ」。

・・・・なんですか、これは。あまりの美味しさに100グラム食べつくしてしまいました。太るって。

冷えは万病の元といってしょうが紅茶をお奨めしている某お医者さんの本を愛読しているので黒糖は煮物などに積極的に使ってはいたので、その観点からもいいかな~と思って買ったんです。くるみはもともと好きですし。

今度もっと買ってきてお茶うけにすることにします。

あと、最近やたらめったらTVで言っている「カレーは脳の血流をよくする」という話。

どうやら最近その旨の発表があったそうで・・・・。イチローがずっと朝昼兼でカレーを食べ続けている話は先日TVで見たのですけど・・・理にかなっているとかTVで騒いでいました。天才はやることが違うんでしょうか。

で「脳」に弱い私は早速カレー。そしてさらにその血流をよくする効果とか消化を助ける効果のあるというと~っても体にもいいとかいうカルダモンをパウダーで購入。息子のカレーの王子様にあとからふりかけてみましたが、大雑把な味覚なのか?息子はおいしいおいしいといって食べていたので、明朝の息子の脳みそに期待してみます(寝たらもうだめか?)

カルダモン、確かにいいにおいがします。うつにも効果があるらしいのでうつハイリスクといわれている、こういう子どもの母としては毎日ふた開けてにおいかごうかしら。(あやしい・・)

 

 

 

 







Last updated  February 5, 2008 09:10:49 PM
January 29, 2008
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あまり普段はTVをつけていないのですが、昨日か一昨日か偶然料理番組がつけっぱなしになっていました。よりによってお題が「グラタン」。乳・小麦・卵がアウトな息子には今までご縁のなかったアイテム。しか~し、またこれが美味しそうにやるんですね、料理番組ってやつは。息子は画面に釘付けになり「おか~さん!ぼくこれ食べたい!」・・・・・はい。

ということで、今日は天気も悪く療育もたまたまお休みだったのでまとまった時間がとれておもむろに「豆乳グラタン」とぐぐってみたら出るわ出るわ。あ~本当、便利な世の中です。小麦粉のところを葛粉に変えて、バターをオリーブオイルにかえて、パン粉をお米パン粉に変えて、豆乳ホワイトソースをつくり、適当にたまねぎやら鶏やしめじやほうれん草なぞをいためてその上にソースをかけオーブンレンジの自動グラタンボタンをおしたら勝手に作ってくれました。

味は、まあ豆乳シチューみたいなもんでしたが、一応葛粉のとろみとこんがりとパン粉があったのでまあ、グラタンといえばグラタンでした。ここにチーズがあったら文句なしなんですが、豆乳チーズって、作り方がでていたけど、味的にはどうなんでしょうね。

息子は「明日の朝もグラタン食べるから、とっておいて!ぼく早起きする」と言って早々と就寝。早起きするといってしたためしがありませんが。

 

 







Last updated  January 29, 2008 08:18:54 PM
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年度末に劇の発表があるのですが、なんと息子は悪役に立候補したようです。(笑)

その他大勢ではないので結構せりふが多く、こなせるのか親としてはちと心配・・・よく先生もOKしたなぁと・・チャレンジャー?

本人は去年に比べ「舞台で発表する」という意識がだいぶ高まってきたようで、劇はもちろん、習い事の発表会(これは、某TVドラマでも使われた大きなホールでやる)にむけても「ステージでかっこよくがんばる」と抱負を述べています。

親は心配だけど、そういう「自覚」が生まれたのは、就学に向けてとってもいいことかなとも思っています。

年度末には年長さんのお別れ会もあって、新年長としてのお仕事を引き継ぐそうです。 あと何ヶ月かでとうとう年長・・月日の流れるのは早いような遅いような・・・・・。

 







Last updated  January 29, 2008 10:58:24 AM
January 28, 2008
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今日は犬を洗おうね、という話をしていたら、息子が「じゃあ、ぼく先に○ちゃん(犬)と一緒に入ってるよ」といって「ほらほら、○ちゃん、いっしょにおふろにはいりましょ~」とか言ってお兄ちゃん風を吹かせて犬を連れて行ったので、まあやらせておこうかとしばらく、犬と息子を一緒に風呂場に入れておきました。

風呂の中から楽しげな息子の声とざば~ざば~とお湯をかける音がしていたので、もしや、犬を洗っているのか?とは思っていたのですが、まあお湯をかけているだけだろう、としばらくそのままにしておきました。

しばらくしてお風呂をみに行ったら得意げに「ねえ、おかあさん!ぼく○ちゃんシャンプーしてあげたよ」というので、話を聞くと常用している犬用tea tree shampoo(無害)ではなく、夏場など緊急時のみに使う、ノミ・ダニとりシャンプー(殺虫剤成分入り)をわざわざ奥からだして使ったというのです。Tea Tree shampooは輸入物で、ラベルにも英語しか書いておらず犬の絵も描いていないので、わからなかったらしく、犬がシャンプーをしているイラストつきのノミとりシャンプーを使った・・・ともっともな言い分なのですけどよりにもよって隠しておいた、めったに使わない有毒成分入りをわざわざ使ってくれるとは・・・。

さらに、「お風呂のなかに、シャンプーをぷちゅって、たらしちゃった・・」とも言うので親はパニック!!!人一倍そういうものに弱い息子なのに!!!!あわててお風呂の栓を抜き息子を上から下までシャワー、シャワー。

・・・・息子に「毒なんだよ!病気になるよ!どうしてお母さんにどれ使えばいいか、とかシャンプーしていいか、とか聞かないのよ!」と散々怒鳴り散らし、息子は「勝手にシャンプーしてごめんなさい」とか言ってたけど、よく考えれば油断して子供の手の届くところにそんなシャンプーを置いておいて、さらに息子が最近犬の面倒を見たくて仕方がないのを知っていたなら、シャンプーをすることも予測できたはずの私が悪いのです。

ああ、明日顔がはれてたりとか、何か悪い反応をしていたらどうしよう・・・・。犬の体に直接使うものだし飲んだわけでもないから大変なことにはならないとは思うけど、過敏な子なので心配です。

かなり認知も高いし何かといろいろ一人でできるようになったので、私が油断していました。

 

 

 

 

 







Last updated  January 28, 2008 10:51:56 PM

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