~嘘のような本当の話~
今日は3年前に天国に行ってしまった、チェリーについて書かせて下さい。桜文鳥を飼ったのは後にも先にも、チェリーだけで、手のひらに乗ってふっくらするのが大好きで、物静かで賢いチェリーでした。ある日いつものようにベランダにかごを置いて、私と主人のピーは数時間外出、帰って来て駐車場に車を止めて、主人のピーが車のワイパーを変え、私は車の中で片付けをしていたら、ピーが小鳥の鳴き声がするので見てみたら、右後ろのドアの下にチェリーがいたのです!!!!驚きを抑えて、チェリー、チェリーと手を差し伸べると文鳥独特のツンツンジャンプでちょこんと乗りました。家に帰ってみたらかごはひっくり返っていました。多分カラスか、とんびかな??我が家は11階建てのマンションの3階、敷地が広く駐車場まではベランダから70メートル位あって他の駐車場や公園も通ります。たまたま通りかかったらガオの声がしたので来たのでしょうか??今でも不思議です。皆に話しても、必ず嘘??と言われます。愛情を注ぐと小鳥でも心が通じるのだとガオは実感したのです(*^_^*)これがチェリーです☆ チェリーが元気な時、刺繍してみました。