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ガオライ日記

HSKのこと、HSKの教材のこと

通称HSK(漢語水平考試)は、中国政府が行ってる中国語検定です。

中国はまだまだ普通語が普及してない地域の人々や、私たちの様な
留学生に向けて行われているようです。


初・中級は年に二回行われ、5月と12月
高級は年に一回だけで確か5月です。


一回400元ほど受験料がかかり、初・中級に至っては二年の有効期限が定められているため、
時間が経つと消滅します(ノ_-。)


中国で本科に入る場合、就職する場合などの一つの目安として
中級の6級があげられます。
しかし、大学によっては6級無くても入れたりするので調べてみて下さいね!


噂によると高級試験てのは中級の7か8級が無いと受けられないとか、
口頭試験があってテープに自分の中国語を吹き込んで提出するとか・・・


あくまで噂ですが高級は一回取ったら消えない点から言っても
そう簡単ではないようです。

参考書などもほとんどが初・中級の物で、高級の物となるとぐんと数が減ってしまいます。
きっとテレビ・新聞などなど、理解できなきゃダメってことなんでしょうね(´Д⊂


私は初・中級を受ける時にこちらで参考書を買いましたが、日本で買うよりも安いし種類も多くて助かりました。

だって日本の通販で買うとビックリするほど高かったし!!!
中国で何百円で売ってるもんを一体いくらで売ってんだ(`Д´ ) ==3=3=3


ただ解説も全部中国語でしたけどね(笑)
でも結果的にはその解説を読むのもいい勉強になりました。

大体一冊約300円くらいで、私は分野別のを選んで学習しました。
HSKっていうあのテストを作るのは北京の大学で、リスニングの練習をしていて思いましたが
北京訛りが不得意な留学生にとっては少し練習が必要かもしれません。

かく言う私も、上海でず~っと生活しているため北京訛りは大の苦手。
随分悩まされました。
そんな訳で私はHSKの試験を作ってる大学が発行しているテキストで勉強しました。


試験が終わってから日本に帰って参考書の少なさにビックリ!
しかもどうしても英語に比べてかなり割高。
HSKは漢字の分かる我等日本人は、中国語が実際喋れなくても取得できるテスト。(未確認情報)
テキストって大きいと思うんですよ、ガオライは。
中国で売ってるものを何で売らないのかなぁ~。安くて使いやすいのに!


もし参考書選びでお困りの方がいましたら御一報くださいね。
私は毎年2回帰国するので、その際でよければ相談の上何とか調達いたしますです。


とにもかくにもガオライの未確認不確か情報より、新しくて確かな情報はこちら!


詳しくはこちらをどうぞ!!




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