041663 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Garage43 blog

Garage43 blog

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

Garage43

Garage43

Calendar

Archives

Category

Recent Posts

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

Dec 18, 2023
XML
テーマ:DIY (3305)
カテゴリ:DIY
本日は長男の腕時計の電池交換。



TIMEXの腕時計。普段使っている腕時計がデジタル表示のあるG-SHOCKでタイマー機能などもあるため、大学受験の会場への持ち込みができないことが分かり、前日夜に慌ててドン・キホーテで買ったもの。




腕時計の電池交換って、店にお願いすると大した作業じゃないのに普通に1,000円以上取られたりするので、超バカバカしいですよね。我が家では基本的に全部自分でやっちゃいます。





で、これが腕時計のメンテに使う道具一式。
電池交換やベルトの長さ調整や交換などの軽整備は一通り対応できます。
流石に機械式腕時計の作業はやらないです。


今回のTIMEXの電池交換の場合は、裏蓋の1時の方向に裏蓋オープナーを引っ掛けるところがあるので、








裏蓋オープナーを使って、パカッと外します。





すると電池が見えます。
電池は特に止められてるわけじゃないので、簡単にポロッと取れます。





使われてる電池はCR-2016なので、手持ちのストックから1つ取り出して、





取り付けたら、裏蓋を嵌めて完成。


と思ったら、裏蓋がなかなかパチっと嵌りません。
普通は手で簡単に嵌められるもんなんですが・・・。
世の中には裏蓋を締めるための専用の道具もありますが、これまで裏蓋を閉じるので苦労したことがなかったので持ってません。なるほど、こういうときに使うのか。

とはいえ、ないものは仕方がありません、さてどうしましょうか?と思い、取り出してきたのはクニペックスのプライヤーレンチ

プライヤーレンチをそのまま使うと、当然裏蓋や表面の風防を傷つけてしまいます。

そこで、今回はプライヤーレンチ専用の樹脂カバーを取り付けて作業します。





隣で見ていたかみさんは心配そうでしたが、これなら力加減をコントロールしながらじんわりと力を加えて締める事ができるので、手でやるよりもずっとやりやすいんですよね。

さすが「握りモノ」工具の最高峰クニペックス、やはり最高です!!


というわけで、プライヤーレンチを使ったらあっさり裏蓋を嵌めることができて作業終了。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 18, 2023 07:38:40 AM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X