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Dec 19, 2023
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テーマ:DIY (3307)
カテゴリ:DIY
本日の修理品はコチラ。

鉛筆削りでございます。





まだブログに記録を残す前、Facebookで同じ種類の鉛筆削り(赤)の取手の部分を修理(っていうか自作)したことがありましたが、今回は青いやつです。

修理箇所はココ。





取手の部分がグラグラグラグラに緩んでます。


これでも全然使えるし、何ならフレキシブルに動いて使いやすいんじゃないかと思ったくらいなんですが、かみさんに聞いてみると使いにくいらしい。

どんだけ使いにくいのかと思い、試しに鉛筆を入れて削ってみたら・・・





ハンドル回すと一緒に鉛筆も回っちゃう。

これでは鉛筆削れません。

まぁ丸い鉛筆を削ろうとしたってのもあるんですが、どうやら鉛筆差し込んでロックするところの保持力が弱ってるらしい。

これを直すには、鉛筆を差し込む部分、カニの目玉みたいな所をバラさなければいけません。

で、バラすためには、本体の後ろ側、上部の奥にあるネジを緩める必要があります。





コレ(↓)は右側ね。
ちょっと見難いですが、プラスネジが入っているのが見えるので、ドライバーで緩めます。





反対側も、と思ったら・・・

















オイッ! 誰だ鉛玉入れたやつ(怒怒怒)!!!









ピンセットを引っかけて鉛玉を取ろうとしますが、全然取れません。





仕方がないので、FREEZE LUBEを使って鉛玉を一気に冷却し、縮小させて取り除けるか試してみると・・・





なんとか半分だけ出てきてくれたので、クニペックスのスリップジョイントプライヤーさんの登場です。




見よこの口先を。
お蔭様で鉛玉を取り外すことができました。





で、ようやく分解。





蓋を外すとこんな感じ。
本来はバネが入ってますが、動作確認のため一旦バネは取り外しています。
カニの目玉部分をつまむと、3つのパーツが開いて鉛筆が入れられるようになります。





目玉を戻すと、下の写真のように3つのパーツが閉じて鉛筆を保持する仕組みなのですが、
どうやら表面のゴムパーツが摩耗していて、隙間ができてしまっています。
これは、ゴム部分を交換するしかないですが、そんなもの持ってません。





どうしようかと思いましたが、ここは熱収縮チューブを使ってみることに。





本来は配線を結合した時の表面処理に使うものですが、この中から一番太いやつを使って、
細く切ってパーツに被せたら、ヒートガンで温めます。
そうすると収縮するので、チューブがパーツに密着するようになります。
これを3つ作れば、それぞれのパーツの厚みが増すことになるので、摩耗分が対策できるかな?と。





で、結果的に3つとも作ってパーツを取り付けてみたところ、見事に隙間が無くなりました。
これで保持力がある程度保てるでしょう。







つづく。





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Last updated  Dec 25, 2023 08:26:09 PM
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