040602 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Garage43 blog

Garage43 blog

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

Garage43

Garage43

Calendar

Archives

Category

Recent Posts

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

Dec 23, 2023
XML
テーマ:DIY (3307)
カテゴリ:DIY
​本日の修理はドライヤー。頼まれものではなく、我が家のものです。
突然動かなくなったらしい。本体叩いたら1度は復活したらしいけど。って、昭和のテレビか(苦笑)。

まぁ、冗談ではなく、叩いて復活したってことは接触不良が1番怪しいので、そのあたりをチェックですかね。





このドライヤー、もうかなり昔に購入したものですが、ドン・キホーテオリジナルの商品で、​情熱価格PREMIUM プロテクトイオンヘアードライヤー(DXT7000​​​​というもの。無茶苦茶風量があるドライヤーなんです。ただし、騒音も物凄いんですけど(苦笑)。
8,000円程度の価格で2.5㎥/分の大風量ってんで、当時結構話題になったやつです。今でも売ってるのか知らんけど(​製造元のTESCOMのサイトを見ると、後継品が売ってますな​)。


まぁ、取り敢えずグリップのネジ2箇所を外して分解してみましょう。





何やら基盤がありますな。
このドライヤーには全部で3つのスイッチがあって、
グリップの後ろ側にPROTECT ionのON / OFF




グリップの前側に電源OFF / COOL / HOT





そしてグリップの更に上に風量を調節するダイヤルがあります。




まずは下の写真のPROTECT ionスイッチの通電をチェックしてみたところ、問題ありません。
更に反対側の電源 / COOL / HOTスイッチも問題ありませんでした。




では、スイッチの手前(電源ケーブル)が悪いのか、それとも奥(モーター)が悪いのか?

試しに作業が簡単な方からチェック。
電源ケーブルがきちんと通電しているかチェックしてみます。


コンセントプラグの片側と、電源ケーブル末端の基盤に接する部分にテスターを噛ましてみます。
まずはコッチ側。
テスターはきちんとビープ音が鳴って、通電していることがわかります。





では、反対側・・・





ビープ音が鳴りません。
テスト棒の接触の仕方が悪いのかと思って色々試してみますが、やっぱり鳴りません。どうやらケーブルがどこかで断線してるようです。

どこが怪しいかなぁ・・・と思ってケーブルをチェックすると、亀裂を発見。

ここで切れてる可能性がありますな。




ってことで、丁度プラグに近い部分なので、プラグ部分を新しく自作してみることに。





バッサリ切断して、以前自作して、古くなったのでちょうど先月使うのをやめて処分しようとしていた延長ケーブルから、プラグ部分を剥ぎ取って移植します。





これで断線していると思われる部分はカットできたので、改めて通電を確認してみます。




すると、どうしたことでしょう。
やっぱり片側は通電してるのに、もう片方が通電していません。

こうなると、何処だかわからないけどケーブルの何処かで断線してるということなので、もうケーブルを交換するしかないですね。

丁度先程使った廃棄予定だったケーブルが余ってて、太さも同じなのでこいつを流用して移植することにします。




そこで、基盤のハンダを溶かして既存のケーブルを取り除こうとしますが、温度を350℃まで上げてもハンダが溶けません。あんまり熱くしすぎると基盤に悪いので、





しかたがないのでケーブルをぶった切って・・・





ドリルで基盤に穴を開けます。





新たに取り付けるケーブルにハンダを染み込ませて、





基盤にハンダ付け。






この状態で通電を確認したところ、(当たり前ですが)問題なく通電を確認。

そこでプラグをコンセントに差し込んで動作確認をしてみると、問題なくドライヤーが動きました。

修理の方向性としてはこれで問題ないことが分かったので、廃棄しようとしていたプラグの代わりに、新しいプラグを購入してきました。上が廃棄しようとしていた古いやつ。下が新しく買ってきたやつ。古いのはフレキシブルタイプですが、新しいのは普通のやつ。ちなみに1個140円ほど。








で、新しいプラグをケーブルに繋げて、





基盤、スイッチダイヤルなどをグリップの定位置に戻して終了。





ついでにネットに溜まっていた埃をコンプレッサーで吹き飛ばし、





作業完了です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 25, 2023 08:25:31 PM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X