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Dec 31, 2023
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テーマ:DIY (3303)
カテゴリ:DIY
12/29、突然長女のスマホがお亡くなりになった。

なんでも「ゲームをしている最中に画面が砂嵐になって、その後画面が暗くなって何もできなくなった」と。

年末年始にスマホがないのは不便なので、スマホの修理屋に持っていくことを勧めました。

で、修理屋に行った長女から電話で報告がありました。

調べてもらった結果、どうやら電力を供給すると、バッテリーには電流が流れているらしいのですが、基盤に流れていないらしい。

おそらく基盤の故障で、その場合、中古の同機種を手に入れてから基盤の移植をするので、4万円ほどかかるとか。

場合によっては、バッテリーを交換すれば治る場合もあるとのことらしいのですが、バッテリーからの配線が突然死ぬというのもちょっと考えにくいし、バッテリーはまだ十分に残っていたらしいので、仮にバッテリー交換をしても無駄に終わるだろうと思い、作業不要で帰ってきてもらいました。

結局その後、買い物に出かけていた私&かみさんと合流し、新しいスマホを買いに出かけたのですが・・・。






というわけで、休み中に分解する新しいオモチャを手に入れました。

Xiaomi Redmi note 10 Proです。





早速分解していきましょう。

用意するのは、エタノール。

我が家では怪我した時の消毒用に私が子供の頃から家にあるやつですが、今時って「ケガしても消毒せずに、水道水で汚れを洗い流すだけで良い」っていう考えが主流なんですよね。

我が家では怪我には使われることがなく、専らアルコール除菌用に使ったりしています。





で、そのエタノールを注射器に入れて・・・

あ、一応言っておくと、これは工業用の注射器なので、人体に使うやつじゃないですよ。
元々ピンポイントで雑草に除草剤を注入するために持ってるやつです。

スマホの裏蓋を止めているシールの粘着力を弱めるため、隙間に流し込みます。





しばらく放置した後、オープナーを隙間に入れてちょっとずつ広げる → エタノール流し込むを繰り返します。






この辺までオープナーが入るようになったらもう一息。





最終的にはオープナーよりも厚みのあるピックを使って裏蓋を剥がします。





この機種の場合、バッテリーにアクセスするには裏蓋を剥がした後、本体側面を外す必要があるので、側面パーツと一体型になっているフレームを外すため、下側の7か所の金色のネジと、





上側8か所の黒いネジを外します。





その後、側面のSIMトレーを抜き取って、最も側面フレームが弱いSIMトレーが入っていた辺りにオープナーを入れて、側面のフレームを外していきます。





側面のフレームはシールではなく、爪で止まっているので、割れないように注意しながら、パチッ、パチッと外していきます。





無事に、側面のフレームが外れました。
これでバッテリーにアクセスできるようになります。





今回はバッテリーを交換するのではなく、基盤に繋がっている配線の抜き差しをして、「あわよくばスマホが復活したらよいなぁ・・・」という淡い期待を基にした分解なので、

バッテリーの下側2か所と、







上側2か所にある基盤との接続端子を一度外して、再度付け直してみました。







結果的に、やはりこれでも治らなかったので、やっぱり基盤自体が死んじゃったんでしょう。

今回の作業は、これで終了(元に戻すけど)。



なお、長女には結局同じくXiaomiのRedmi 12 5Gを買いました。

ちょうど今月、メモリやストレージがこれまでの倍の8GB、256GBになったモデルが出たばっかりで、秋葉原のヨドバシに目当ての色が1台だけ在庫があったので、そいつをお買い上げ。料金も33,000円程でした。

今回壊れた機種よりもAntutuで10万ほど高い45万点ほど。ライトユーザーにはコスパ良いモデルですね。







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Last updated  Dec 31, 2023 08:16:05 AM
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