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Jan 3, 2024
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テーマ:DIY (3303)
カテゴリ:DIY
本日のDIYは長女の腕時計の電池交換です。

この腕時計は千葉県船橋市の​ATELIER SAZANCA​というハンドメイドウォッチを作成している工房の作品。




この腕時計の場合は、ラグは紫檀、ベルトは革、アクリル製のベゼル部分には押し花があしらわれています。

腕時計1本1本、雰囲気が違うので、実際にアトリエに伺って、かなり時間をかけて選んで買った記憶があります。






電池交換は、背面の4本のビスを外すして行います。





ビスを外して裏蓋を取るとムーブメントがむき出しになるのですが、この時、ビスで止まっていた表面のベゼルや風貌が全て外れるので注意しないと時計の3針を傷つけることになります。

そうそう、これに限った話ではないのですが、ネジの類を外して、そのネジを再利用する時は、元あった位置に同じネジを締めた方が良いと言われています。

ネジ1本1本のネジ山にはクセがあるので、ネジ穴側もそのクセに対応した状態になっているはずだからです。

そのネジ穴に異なるネジを入れると、ネジ穴が崩れ、結果的にネジがバカになる(緩くなる)のを助長することになります。

なので、外したネジを再び同じネジ穴に取り付けらるように、位置が分かるように保管するのが良いです。





ムーブメントについてるボタン電池は、SR626SWなので、

ストックの中から該当する電池を取り出して交換し、元に戻したら作業終了です。





今回は、ついでに革ベルトのメンテナンスもしてあげました。





これで作業終了。







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Last updated  Jan 3, 2024 01:12:20 PM
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