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Mar 11, 2024
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テーマ:DIY (3307)
カテゴリ:DIY
お久しぶりです。

先月末にバタバタと修理品のアップをしてから、あっという間に10日以上経ってしまいました。
3/2-3には仕事で神戸に行き、その後先月分の休日出勤の振休を5日に消化して、その日はスイスポにディスプレイオーディオとスピーカーとドライブレコーダーとバックカメラを取り付けたりしてました。あ、音声認識用のマイクも移設したわ。その後はほぼ毎晩仕事終わった後でディスプレイオーディオのセッティングを深夜まで。
いやぁ、忙しいですな。


というわけで、久しぶりの修理品はコチラ、発電式のライトです。
ライト本体を一生懸命振れば、発電→蓄電されてライトが点くというものです。
どうやら、一生懸命振っても、全く点灯しないんだとか。




早速バラしてみるとこんな感じ。






肝はこの部分ですね。
銅線を巻いたコイルの中を磁石が通過すると、その度に電流が発生するというのは、小学校の理科の授業で習ったと思います。原理はアレですね。





で、発生した電流は、そのまま銅線を通って・・・





基盤上のダイオードを通って整流されて・・・





ひっくり返したところにあるコンデンサ(スーパーキャパシタ)(↓)に蓄えられるという仕組みです。





で、蓄えられた電力はどうやって放出されるかというと、ココ(↓)にあるリードスイッチがON/OFFの役目をします。
リードスイッチは、磁力を使ってスイッチを切り替える仕組みなので・・・





本体の筒のスライドスイッチの裏を見てみると、ネオジウムと思しき磁石が隠れています。
スライドスイッチを切り替えて、この磁石がリードスイッチに近づくと、スイッチが入って電流が流れるという仕組みなんですね。





つまり、スライドスイッチとリードスイッチが同じ向きになるように、本体部分を筒に入れる必要があるんですな。





横から見た時に、下のような位置になるのが正しい組み立て方です。








えっと、何が言いたいかと言いますと・・・


今回、中身が上下逆向きに入れられていました。

つまり、リードスイッチが下向きになるように筒に入れられてしまっていたのです。
それではどんなに懐中電灯を振って蓄電しても、スイッチが入らないからライトは点灯しません。


そもそも、中身がどちら向きにも入ってしまうという構造自体が問題です。
実際に使われたときにどんなことが起こるか想定して設計ができていないんです。センスないですよね。









正しい向きで入れてあげれば、きちんと点灯するんです。









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Last updated  Mar 11, 2024 10:17:51 PM
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