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Apr 5, 2024
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テーマ:DIY (3307)
カテゴリ:DIY
今回のオモチャ修理は、以前我が家にも来た事がある​パープレクサス​。

その時は、2つある内のもう1つの方を修理しましたが、今回は当時壊れていなかった方。
当時は、こっちの方が殻割りしやすそうだとか思ってましたが、実際に殻割りすることになったら、今回の方が大変でした・・・orz





今回は、パーツが折れて中に転がってました。
これが壊れている所為で、「ゴールできないんだよ」と子供たちが訴えていたとか。





もともとどこに付いてたパーツなのかなぁと思いつつ中を調べてみると、ココでした。
2本のアーチで橋が作られて、そこをボールが通るはずなんですが、
アーチが1本折れてなくなっており、残ったもう1本も接合部が折れてます。





どうしたらこんな折れ方するんだろうと思いながら、殻割り作業開始です。
なるべく破壊はしたくなかったのですが、結局、今回もリューターに丸鋸つけて破壊しました。
ただし全周を破壊するのではなく、2/3程度を破壊して後、パカッと開いて中身を取り出しました。





で、改めてじっくり壊れたところを見てみると、アーチ1本分ずれてるんですよね。
どうしてこんなことになっているのかと思い、さらにいろんなところをチェックしてみると・・・





ここが外れてました。
おそらく、パープレクサスを落っことした時に、ショックで抜けちゃったんでしょう。





ここをきちんと嵌めてあげると・・・





位置がちゃんと戻りました。





あとは、プラリペアでアーチを固定します。
残ってるアーチの固定ができたら、両端が折れちゃってる方のアーチもプラリペアで固定します。
実際にボールを転がしてみて、プラリペアを盛った部分がボールのルートに干渉してないか確認したらOK。





あとは、中身を戻して、リングを固定します。
前回のパープレクサスの時は、リングの表面が平らだったので、リベットで固定しましたが、
こちらのパープレクサスのリングは、前回のよりも細いのでリベットが使えません。
しかたがないのでプラリペアで固定します。





プラリペアで固定した後、盛った部分をヤスリ掛けしたら完成です。





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Last updated  Apr 5, 2024 07:00:11 AM
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