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テーマ:徒然日記(25379)
カテゴリ:ドライブ・旅行
長女がようやく免許を取りまして。
車好きの長男(弟)は大学に入ったらすぐに免許を取りましたが、長女(姉)の方は再三の命令にもかかわらず一行に免許を取りにいかなかったのですが、就職直前にようやく免許取得。 で、私の子供である以上、ヘタクソな運転で一人で公道を走らせるわけにはいかないので、このところ連日のように土日は長女に運転の指導を兼ねて出かけています。 初日に出かけた時は、何とか帰宅したものの、家の駐車場でホイールにガリ傷を作られて凹みましたが、だからと言って運転をやめさせるわけにはいかないので、次のドライブプランを立てました。 今回選んだのは、茨城県の神使三社巡りです。 「神使」というのは、読んで字のごとく「神の使い」のこと。 縁起が良い動物とされる神使がいる茨城県北部の3つの神社(高萩八幡宮、御岩神社、助川鹿嶋神社)が、昨年から「神使三社巡り御朱印」の頒布を始めていまして、3つの御朱印がセットになる専用の台紙を使って集めるという企画をやっています。 神使三社巡りの御朱印は、専用のデザインになっていて、見る角度によってデザインが変わる「レンチキュラー印刷」になっているのが特徴。 2025年になって新しいデザインに切り替わりましたが、この三社を一気に巡ろうというのが今回のプランです。 朝6:30-7:00頃に出発すると伝えていたのに、長女の準備ができたのは7:30頃。全く意味が分かりません。 この時点で大幅な遅れ。 途中、友部SAで朝食を食べた後、まずは最初の目的地である御岩神社へ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 御岩神社は、日本人宇宙飛行士の向井千秋さんが、宇宙から地球を眺めていた時に、日本に光の柱が立っているのが見えて、その場所を調べてみたらこの御岩神社の辺りだった」という逸話があり、依頼パワースポットとして有名な場所です。 苔がモサモサと生えててイイ感じ。 ![]() 本来、神社の敷地の中に寺が残っているというのは珍しいのですが、ここは神仏分離の際にも影響がなかったようで、敷地内に仏教関連も混在しています。 ![]() ![]() しばらく歩いて拝殿に到着。 祀られているのは、 ・国常立尊(くにとこたちのみこと) ・大国主命(おおくにぬしのみこと) ・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) ・伊邪那美尊(いざなみのみこと) ・他二十二柱 ![]() お参りを済ませたところで、ここからが本番。 背後の霊山であり修験場でもある御岩山への登山です。 ![]() 御岩神社ウェブサイトより 本殿から御岩山山頂(530m)までの参拝道はおおよそ2kmで、片道60分の行程です。 ![]() 鎖場こそないものの、道中は手を使った方が良いところもあるし、足場はかなり悪いのでトレッキングシューズの方が良いです。 また、ふもとの社務所のある辺りで登山用の杖も借りれます。 ![]() 手前の地層が白亜紀(一億年前)、奥の方はカンブリア紀で五億年前の地層なんだそうな。 ![]() 上で示した通り表参道、裏参道の2つのルートがあるのですが、表参道の方が傾斜がきついようです。 傾斜がきつい所は下るよりも上る方が危険度が低いので、今回は表参道から登って、裏参道で帰ってくるという行程にしました。 写真では伝わりませんが、かなりの勾配です。 ![]() 中間地点(というにはだいぶ上の方だけど)にある「かびれ神宮」が見えてきました。 行程中、かびれ神宮の手前が一番勾配がきつかったと思います。 ![]() 汗だくになりながら到着。 こちらに祀られているのは ・天照大神(あまてらすおおみかみ) ・邇邇藝命(ににぎのみこと) ・立速日男命(たちはやひをのみこと) ![]() かびれ神宮を後にして、裏参道との分岐まできたら、御岩山頂を目指します。 ![]() ![]() ![]() ![]() 出発してからおおよそ50分で山頂に到着。 一気に視界が開けて、凄く気持ちいい。 ![]() ![]() 山頂のちょっと脇には、石祠があって、その後ろには「立石」と呼ばれる石柱があります。 ![]() 御岩神社のご祭神は先に記載した通りですが、御岩山(かびれの山)総祭神188柱を祀る山岳信仰として栄えたところで、御岩山自体がご神体でもあるようです。 この立石が先に述べた「宇宙から見えた光柱」であるという話もあるようです。 快晴で素晴らしい景色なので名残惜しい所ではありますが、しばらく休憩したら下山です。 つづく。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 26, 2025 07:00:14 AM
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