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テーマ:徒然日記(24991)
カテゴリ:ハイキング
はい、マックラ滝から分岐点まで帰ってきました。
今度は、南側からはアプローチできなかった玉簾ノ滝に、北側から向かいます。 ![]() ここから先は、結構ぬかるんでいて、前日までの雨が小川になって流れているところを進んだりします。 ![]() いかにもヒルがいそうな所をガシガシ進むんですが、ふと立ち止まって自分のトレッキングシューズをみると、何匹もヒルが取り付いています。 ただし、「ヒル下がりのジョニー」のおかげか、どちらかと言うとシューズの表面で苦しそうにのたうち回ってる感じ。 小さいのは丸まってます。 ![]() そんな状態で南下していくと、玉簾ノ滝の観瀑台が見えてきます。 ![]() が、周囲に樹木が生い茂っているので、この観瀑台からは玉簾滝はほとんど見ることができません。 看板改めて見たら、観瀑台じゃなくて休憩所だった。 どうりで滝が良く見えないわけだ(笑)。 ![]() どちらかというと、ここはヒル除去台。 帰りの時もここに寄ってヒル対策をしました。 これまでトレッキングシューズに登ってきたヒルを払い落して、改めて「追いジョニー」。 で、気を取り直して再び歩き直すと、すぐに玉簾ノ滝への分岐が現れます。 ![]() ![]() で、ようやく玉簾ノ滝に到着しました。 ![]() 本来はもう少し水量が少なくて、「たますだれ〜」な感じなんでしょうが、連日の雨のお陰で水量が多くてあんまりワビサビを感じるような滝ではないのが残念。 ![]() かみさん曰く「(ヒルに)苦労した割に報われた気がしないので、あんまり人に勧められない滝だ」とのこと。 ![]() そこまで酷くないと思うんですが。 ホントはこの滑床の上に折りたたみ椅子広げて座ってぼーっとしたら気持ちいいと思うんですけどね・・・。 しばらく休んだ後、後は来た道を戻って駐車場に戻ります。 ここから戻る時は、ヒルに襲われないようにかなり速いペースでガシガシ歩きましたよ(笑)。 駐車場に戻ったら、改めてヒルが体に取り付いていないか確認。 やはり数匹のヒルがシューズに取り付いてましたが、ジョニーを噴霧して退治。 なにせヒルを車に持ち込んで、翌日のラリー中に血吸われたりしたら面倒ですから。 で、一通り後片付けを終えたら、車をP3からP1に移動させて、徒歩で霧降の滝観瀑台へ。 ![]() 霧降の滝は綺麗な滝ですが、なにせ観瀑台からとても離れているので、観に行ってもあんまりおもしろくないんですよね。 それが分かっているので、実は私自身子供の頃から何度も日光には来ていますが、一度も観瀑台まで行ったことがありません。 でもまぁ、せっかく霧降の滝の駐車場にいますしね。 この日観に行かなかったら、きっと一生観に行くことがないでしょう。 というわけで、てくてく行ってきました。 観瀑台までの道が石畳でとても歩きにくいのには閉口でしたけど。 ![]() いやぁ、遠いねぇ・・・(写真はズームしてます)。 というわけで、霧降の滝も含めて、結局、トレッキングの総距離は8.7km、4時間40分もかかったのでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Sep 14, 2025 12:48:57 PM
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