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テーマ:徒然日記(24741)
カテゴリ:ハイキング
自然の中に身を置きたくて、本来なら山に登りたいところですが、冬眠前のクマと遭遇するのは嫌なので、昨年もお世話になった小湊鉄道さと山ウォークのお世話になることに。
なるべく自然の多い所ってことで、養老渓谷近辺の第6区を歩くことにしたのですが、昨年は月崎駅~養老渓谷駅間だったのに、今年の第6区はさらに一駅進んで月崎駅~上総中野駅になってました。 去年のこの区間は道路の崩落があった関係で一部通行止めになっていて、線路から大きく西に迂回したルートを歩きました。 今年は一駅分長くなり、かつ線路から東に大きく迂回するルートに変わっていました。 ![]() 里山の奥に入っていくことは、個人的にはwelcomeなので、今回は喜んでこちらのルートを選択。 朝7時に家を出て、途中SAで朝食を食べて月崎駅に到着したのが9時45分頃。 ホントは9時頃には到着したかったのですが、思いの外朝食時に時間がかかってしまいました。 ![]() で、10時にさと山ウォーク開始。 月崎駅前の道は県道172号線ですが、今回は基本的にこの県道172号線を辿っていくルートになっています。 まずは駅を出て北東に向かい、永昌寺トンネルを横目に歩いていきます。 ![]() 房総半島は手掘りの隧道が多く残っていて、このような将棋の駒のような形のものが至る所に現存します。 T字路にぶつかったら、そのまま172号を南へ。 歩道を歩いて養老川を越えていきます。 ![]() 普段全然使われていないからか、歩道は一面苔がビッシリです。 ![]() 茨城県常陸大宮市で開催された関東デイラリーの最終戦でも、林道が見事なミドリ色をしていたことを思い出します。 そういえば、先日開催されたラリー ジャパンでも、普段使われていない林道は苔がビッシリ生えていて、エバンスとコドラの間では通常の苔を「グリーン」、ノートに記す際は苔の程度によって「ハードグリーン」や「ベリーグリーン」などと区別しているという記事がありました。 速度こそ違いますが、関東デイラリーの時も、助手席でナビをやりながら普通のサマータイヤできちんと苔に食いつくのか結構不安でした。 まぁ、ドラ曰く「結構ちゃんと食ってた」とのことですけど。 さて、しばらく行くと、チバニアンへの分岐がありますが、 ![]() ここでは反対に左折してそのまま172号を歩きます。 ![]() チョコレートでも有名な「くにおか」を左に見ながら、徐々に山を登っていきます。 ![]() だんだん道が細くなっていきます。 これで車が一杯走っているとちょっと怖いのですが、我々が歩いている間車が通ったのはほんの数台。あとはバイクとロードバイクの方達がチラホラという感じなので、比較的安心して歩くことができました。 ![]() しばらく歩くと旧月出小学校を改装して作られた月出工舎というアートギャラリー(?)が見えてきます。 ![]() その手前の空き地にはいかにもアート然としたでっかいイスがあったりして。 これ、写真だと分かりにくいですが、大人の身長よりも遥かに高いオブジェです。 ![]() この月出工舎の中には「ヤマドリ珈琲」というカフェもあり、外を歩いていてもコーヒーの良い香りがするのですが、今回はスルー。 ![]() しばらく歩くと、空き地に狩猟用の箱オリが仕掛けられているのを発見。 千葉県にはクマはいませんが、かつて勝浦市にあった行川アイランドから逃げ出したキョンが野生化して大量に増えて問題になっていますし、イノシシとかも普通にいそうです。 そういえば伊代ヶ岳に行った時にも、車を運転中に道路をキョンが横切って行ったのを発見しました。 ![]() この先、173号との分岐がありますが、ここは右に曲がってそのまま172号を歩きます。 ![]() いや、ホント、歩いていると「なんかラリーでしょっちゅうこんな林道走ってるなぁ」という感じ。 ![]() ![]() ![]() このルート、途中で休憩できそうな公園とか神社、あるいはベンチみたいなものは全然ないので、どこで休憩したら良いか悩みどころなんですが、しばらく歩いていると道路に沿って丸太が大量に置かれている工事中らしきポイントに遭遇。 丸太に座れるかと思ったら、丸太の周りには大量の獣の毛と思しきものが・・・ ![]() 丸太は何本もあるのですが、何故か全ての丸太の下にこのような毛が落ちていて、いったい何だこれは、と。 あまりにも不自然なので、最終的には工事用に使う何かの中に敷き詰められていたものなのではないかと結論付けました。 後編につづく。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 16, 2025 05:13:28 PM
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