|
テーマ:DIY (3899)
カテゴリ:DIY
自転車に空気を入れようとしたら、空気入れが壊れた、と、ウチのかみさん。
![]() 1,000円くらいの安い空気入れだった気がしますが、 ![]() すっぽ抜けたらしい。 すっぽ抜けた先端を見てみると、 ![]() ネジが切ってあるので、どうやら何かが嵌まってたようなのですが、空気入れを何度も使っている内にクルクル回っちゃって外れちゃったんですな。 ![]() 写真だと分かりにくいですが、確かに中には何かが残っています。 もう一度ピストン棒を差し込んで回してみたら、中に残っているパーツが上手く嵌まるんじゃないかと思いましたが、奥までピストン棒を押し込み切れないので、中に残っているパーツを掴み切れません。 ![]() よくよく考えてみると、通常空気入れを使う時は、ピストン棒が抜けることはありません。 ってことは、この先端のパーツがピストン棒が抜けるのを防いでいるはずなんですな。 ![]() 試しに回してみたら、取れました。 ![]() この状態なら、中に残っているパーツを取り出すことができるんじゃないかと思い、本体を逆さにして地面に何度か叩きつけてみたところ・・・ ![]() やはり出てきましたね。 ![]() 先端にゴムのパーツが付いていて、それで密閉した空気を圧縮する仕組みですね。 順番を間違えないように、外したパーツをピストン棒に通しておいて、中に残っていたパーツをピストン棒の先端に嵌め込みます。 ![]() あとは、ピストン棒を本体に入れて、ロック用のパーツを閉め込んだら修理完了です。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jan 6, 2026 07:00:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
[DIY] カテゴリの最新記事
|