デバッグ終わったので再公開します。
Android用OBD2ラリコンアプリ Rally-Comのv1.1.0をアップしました。
今回の変更点は以下の通りです。
1. Stage Reportの内容を充実
2. Drive RallyモードのGPXファイルおよびStage Reportの保存方法の変更
3. OBD2、GPS共に接続されていない時は加速度センサーも使用しないように変更
今回の目玉は1のStage Reportの充実です。
今までtextファイルでしたが、今回csvファイルに変更しましたので、Excelで開くことができます。

PCで速度変更した時の距離や、各Tripの補正数、CPボタン押した時の理想の到着時間とのギャップはもちろん、各アクションを起こした時のギャップも記録します。
補正はボタンをタップする毎に0.001km、長タップで0.01kmずつ補正しますが、
レポート上では10秒間の間に補正した分をひとまとめにして1行で記載するようにしています。
また、リセット直前のtripやODOを記録するようにしているので、コマ図毎にどれだけズレてるかも分かりやすいと思います。
これでGPXファイルと合わせると、ラリー後の反省会がやりやすくなると思います。
2はこれまで分かりにくかったので、分かりやすくしたつもりです。
3の条件は本来ありえないのですが、どちらも接続していない状態で加速度センサーのノイズによるドリフトをどうしても抑え込むことができず、静止しているにもかかわらず、速度やODO/Tripが増加してしまっていたので、いっそのことカットしてしまおうと。
まぁ、OBD2もGPSもどちらも使わない状態って、ありえないと思うんですけどね。
その他、加速度センサーがたまに悪さすることが分かったので、それを封じ込めるのに手こずりました。
詳細は改訂版のマニュアル(20260315版)をご確認ください。
あ、マニュアルも色々追加しました。
今や31ページもあります(苦笑)
一応、v1.0.0も残してあります。
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