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テーマ:DIY (4001)
カテゴリ:DIY
本日の修理品はコチラ。
謎の物体。 このピンクのヤツが、カバなのかワニなのかどこにも記載がありませんが、個人的にはカバに一票。 ![]() 口が開くようになっていて、元々は歯が抜けるようになっている様子。 ホントはここに歯が嵌まるようになってるけど、きっと無くしちゃったんだろうなぁというのは、容易に想像できます。 ![]() そもそもこいつが一体何なのか、Google Lensで画像検索してみると、ヒットしました。 ![]() 「HAC おままごとセット 歯医者さん」というらしい。 バッグ型おままごとセットとして、お医者さん、メイクアップ、ハンバーガー屋さん、そして歯医者さんという4種展開しているらしい。ちなみに対象年齢3~4歳。小学校の学童保育のオモチャとしていかがなものか??? ま、そんなことはどうでもいいんですけど。 写真を見ると、どうやら虫歯の歯と正常な歯の2種類がパーツとして付属しているらしい。 いや、付属していたらしい。 ![]() 今回の修理依頼は、この歯のパーツが途中でちぎれてしまったというもの。 ![]() ![]() 実際には、こんな感じでくっついてたようです。 これは接着しても強度が出ないのが明白。 ![]() 一応接着代を増やすために周囲を削って・・・ ![]() ![]() プラリペアを盛ってみますけど、きっとスグに取れちゃうんだろうな。 ![]() ![]() それよりも、無くなってしまった歯を再生することの方が楽しいので、 頼まれてないけど、作業をそちらにスイッチします。 まずは、プラ用のエポキシパテを用意して・・・ ![]() ネリネリネリネリ・・・ ![]() はい、2層が混ざって白くなりました。 ![]() そしたら、実際に歯が嵌まる部分にシリコンスプレーを塗布して、パテがくっつかないようにして・・・ ![]() エポキシパテをエイヤッと歯茎に押し付けます。 グリグリとかなり強めに押し付けて、 ![]() 裏側の穴からパテがはみ出るまで押し込みます。 ![]() 多少固まってきたところで、超音波カッターやリューターを使ってザックリと成型します。 ![]() パテが完全に固まったら、歯を抜き取ります。 ![]() 超音波カッターやリューターでさらに形を整えていきます。 この時点で歯医者になった気分になってきました。 父親が歯医者だったので、なんか跡を継いだ気分。 ![]() で、ここまでやった時点で自分が病気になってしまって作業ストップ。 そのまま数か月放置状態となりました。 治療が始まって少し落ち着いてきたので、そろそろ作業を復活しようと思ってたところ・・・ ![]() かみさんが学童保育のおもちゃ箱の中から歯を発見。 orz・・・ 折角の俺の歯医者さんごっこが・・・。 これから更に歯を削っていこうと思ってたところだったのに・・・ ![]() しかたがないので、2度と歯を無くさないように、歯の収納スペースを作ることに。 場所は本体裏です。 ![]() この本体裏のマス目の中にエポキシパテを埋め込んで・・・ ![]() シリコンスプレーを塗布した後、歯を押し込みます。 ![]() 歯を収納する型ができました。 使わない時はここに嵌めておけば無くさないでしょう。 ![]() なお、最初に修理したちぎれた歯の部分は、やはり強度的に×だったので、 全ての歯を口に接着して取れないようにしてしまいました。 ![]() これで作業完了です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jun 18, 2026 07:00:04 PM
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