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テーマ:DIY (4064)
カテゴリ:DIY
先日バッテリー交換したXiaomiのタブレット。
ところが、数日で液晶パネルが浮いてきてしまいました。 現在、タブレットをスタンドに取り付けた状態で、私自身は寝た姿勢で使っていることが多いのです。 つまり、タブレットは常に下向きになっているわけですが、この所為でスマホのよりもよりも大きく重い、両面テープで接着したタブレットの液晶パネルが、自重に耐えられなくなって剥がれて落ちてきてしまったわけです。 両面テープは3M製のスマホ修理用のモノで粘着力は充分だったハズなんですが、まぁ剥がれてしまったものはしかたがありません。 ![]() また両面テープを使ってもまた同じように剥がれてしまうので、どうやって接着しようか色々調べた結果、スマホの修理業者さんが使用している接着剤を発見しました。 よく使われているのはT-7000という黒い接着剤なんですが、他にもB-7000とか、「アルファベット+4ケタ数字」という接着剤が色々あります。 どうやらアルファベットはB < E < F < Tの順で接着強度が上がり、数字が大きいほど粘度が高くなるみたい。 どうしようか悩んで、T-8000という接着剤を購入しました。 少しでも粘度が高い方が作業がしやすいから。 ![]() まずは再び殻割りして、前回使用した両面テープを綺麗に剥がします。 ![]() で、接着剤のキャップを開けると、口の部分は細い金属製になっていて、キャップにも金属製の棒が付いています。 これなら使用時に使いやすいし、保管時に固着する心配がないですね。 ![]() 瞬間接着剤と違って、この手の硬化後も粘度を保って耐衝撃性が高い接着剤は、ある程度量を盛った方が良いので、量を多めに塗布します。 で、完全硬化の24時間後まで液晶パネルを固定して保管。 ![]() 24時間経過したら完成です。 接着後は剥がれることなく使用できています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 14, 2026 08:00:04 PM
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