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テーマ:ラフ・コリー(574)
カテゴリ:犬
![]() ミルキーは、子供の頃からお腹が弱いです。 食欲もイマイチで、成長期だというのにご飯を食べさせるのに苦労しました。 でも、初ヒートを迎えたあたりから、急に食欲が倍増。 今では、コンスタントに食べてくれることが多いです。 が、やはり時々お腹を壊して下痢をすることがあります。 たいていの場合は、半日~1日絶食させてお粥を食べさせれば 2日程度で元に戻るのでさほど心配していませんでした。 ただ、日頃から便の色が黄色っぽく(これは消化不良に近い証拠) 少し柔便ぎみなのが気になっていました。 なので、ビフィズス菌錠やヨーグルトを与えてみたり、 食事も半手作りにしてみたりと工夫してみましたがイマイチ? そこで、フードがミルキーに合っていないと思い、 色々とリサーチして、フードを変えてみたところ・・・ 便の色は茶色になり、固さもますまずの状態になっていました。 これで、大丈夫?と思って油断していたところ・・・ 今日、また下痢をしてしまいました。 おそらく昨日、おやつを食べすぎたのでしょう。 ![]() いつもの消化不良状態だと思ったのですが、 ここのところの激しい換毛のため、毛玉を吐き出していたりしたので 目キズの経過確認を兼ねて獣医さんへ連れて行くことにしました。 いつもは、かなり混雑していて何時間も待たされる病院なのですが 本日は月曜日だからなのか、待合室はガラガラ。 ミルキーも、前回来た時から間が空いていないので覚えていたらしく、 私がいすに座って、「ママのお膝で抱っこ!」と私の膝をたたくと 上半身を私の膝に乗せて椅子に飛び乗って来ました。 親ばかな私は、「ミルキーいい子~♪」とミルキーを抱きしめつつ順番を待ちました。 ミルキーの担当の先生事情を説明し、まずは体重測定。 前回と変わらず23.05キログラム 目の状態も前回と同じく、小さな白い点が残っているかも?状態で完治。 検便の結果は異常なし。単なる消化不良とのことでした。 但し、ミルキーの今までの状況から考えると、 消化酵素の分泌が悪い可能性があるとのことで血液検査を薦められました。 急いで検査するほどではないとのことでしたが、 ちょうどフィラリアの検査時期でもあることを考えて採血検査をお願いしました。 検査の結果が出るのは一週間後、 フィラリアの方は何かあれば本日中に連絡が来るそうです。 フィラリアがいなければ、5月末から駆除剤を与えれば良いそうです。 ということで、本日は胃腸薬・整腸剤・下痢止めを頂いて帰って参りました。 本日は患者さんが少なかったので、担当の先生とゆっくりお話ができたので フィラリアの薬のお話を伺って参りました。 先代のコリーの頃のフィラリアの薬は、毎日与えなければなりませんでしたが 今の薬は毎月1回。 同じものにしか見えないのですが、違うものなのだそうです。 フィラリアの薬は、予防薬ではなく駆除剤であることは良く知られています。 また、その薬には、ある程度のお腹の寄生虫も同時に駆除できるものもあるそうです。 が!ミルキー達コリーやシェルティ達には、その薬は使用できないんだそうです。 特にコリーには! なので、もっとも弱い薬を処方して下さっているとのことでした。 他の犬種と違い、薬の影響が脳に及ばないようにするバリアが弱いとのことで、 副作用が出やすい可能性があるからなんだそうです。 なので、ミルキーの飲んでいる薬はとても弱いものだそうです。 日本にいる獣医さん全てがそれを踏まえた上で コリーやシェルティにフィラリアの薬を出してくれているのでしょうか? そうであって欲しい。そう願いたいです。 昔から、「コリーは医者泣かせ」と言われている通り薬には弱い犬種です。 最近は、米国等から安いフィラリア駆除薬剤が個人輸入できるようですが、 コリーに関しては、注意が必要のようです。 ![]() ちなみに、毎月きっかり与えなくても 数日遅れで与えても、ほとんど効果は変わらないようです。 私も半月くらい遅れちゃうことがあります。σ(^◇^) あくまでも駆除剤なので、体内に侵入したフィラリアを ミクロのうちに駆除するのが目的なのでタイミングの問題なのでしょうね。 今年は暖冬だったので、蚊の活躍する時期も早そうですね。 ![]() 今日は、お腹が痛いのでおとなしく寝てますぅ(T.T)~・・・Byミルキー お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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