580750 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

まりんの我楽多箱

PR

Profile


まりん@まりん

Free Space


ブロクランキングに
登録中です!!

良かったらポチっとお願いしますm(__)m

みなさまのクリックで
順位が決まります。

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ

多くの方に、コリーの魅力を
知って頂ければ嬉しいです。

Recent Posts

Calendar

Category

Comments

まりん@まりん@ アンバー母さんへ 我家のモッコウバラも例年より開花から散…
アンバー母@ Re:ゴールデンウィーク(04/30) いや、本当に今年の夏が不安になるような…
まりん@まりん@ アンバー母さんへ アンバー君、もうちっとでミルキー抜かれ…

Favorite Blog

犬の口臭や体臭の原… New! Paroownerさん

犬がいてくれると・… Milky-Mamaさん

熱帯魚 ど素人奮戦記 ヤスポーさん
みかんの部屋 みかんのママさん
気まま絵画館 snowshellyさん

Freepage List

全6件 (6件中 1-6件目)

1

2017.11.18
XML
カテゴリ:

我家のお預かり猫の小太郎くん8月で
推定年齢4歳になりました。




11月に去勢手術をした際の動物病院の記録で
推定年齢3ヶ月ということでしたので
おそらく8月生まれだろうとのことで、
我家に来た23日を小太郎の誕生日に決めました。

小太郎を4月に預かってから半年が経過しましたが
里親が見つかる気配もなく、すっかり我家の猫です。




しかし・・・

我家に来る前の半年、飼い主さんが急逝されて1年近く
マンションに一匹暮らしでいたトラウマが大きく
未だに分離不安で、私の姿が見えないと鳴きながら探し周り
ミルキーに手をかけすぎるとヤキモチで
私のベッドに、わそざとオシッコをして拗ねたりします。




そこで、私が寝室に居ない時は
寝室のドアを閉めて入れないようにすると
今度は、小太郎の部屋のラグにするようになりました。

仕方なく、ラグを撤去して
人間の赤ちゃん用の防水ベッドパットを敷くと
やっぱり毎日のようにそこでするようになり・・・

ついに、猫用トイレではウンチしかしなくなりました。
なぜかウンチだけはトイレでするんですよね(;^_^A




毎回おしっこをしてしまう位置が同じ辺りなので
そこに、新しいトイレを設置してみました。




最初に、アメリカの猫に人気という
上から入る式のトイレにしてみましたが
これは不評。

そこで、フードカバーのついていない
トイレを置いてみたところ
まんまとそこでしてくれるようになりました。




それ以来、なぜかウンチは旧トイレで
おしっこは、新しいトイレでしています。

今のところ、小太郎のトイレ問題は
ここで落ち着いていますが
またいつ変わるかはわかりません。

ミルキーと散歩に出ると、
玄関で泣き叫んで待っているようなのですが
母が居る時は、母が相手をしてくれるので
なんとか我慢して待っています。




授業が終わって生徒達を送る時は、
ガリガリサークルに入って
玄関を見つめながら待っているようです。

授業中もこのサークルに入って寝ているか
母の部屋のベッドで寝て待っていたりします。




ネットで検索したところによると
小太郎のように飼い主さんと死別した猫や
捨てられて放浪していたりした猫には
こうした分離不安の個体が多いようです。

時間が経過すれば落ち着くケースもあるようなので
焦らず、じっくりとケアして行きたいと思います。

一方のミルキーさんですが・・・

こちらも、おトイレ事情に変化が・・・(;^_^A

といことで、次回につづく。。。






Last updated  2017.11.18 10:24:16
コメント(2) | コメントを書く
2017.05.23
カテゴリ:

里親募集のお預かり猫の小太郎くん。

我家に来てそろそろ一ヶ月。


なんだかんだと、我家の環境にも
ミルキーを初めとする我家の家族にも慣れました。

生徒達にも大人気で、みんな可愛いと溺愛。




みんな小太郎の可愛さにメロメロで
欲しいとは言いますが
やはり成猫ですし、小顔のくせに5キロの大猫、
なかな親の許可は貰えないのが現状です。


もちろん、動物好き姪っ子達も
来る度に小太郎部屋にいりびたり。

姪っ子1号は、幼い頃のトラウマで
猫だけは怖い、嫌いと言って
小太郎にもおっかなびっくりでしたが
今では、「小太郎、欲しい~♪」というほどに。

しかし、姪っ子の家には
猫をみかけたら追いかけて飛びつく勢いの
ボーダーコリーがいるので無理です。

てなわけで、小太郎は
当分、我家に居ることになりそうです。


中間試験前の姪っ子2号、
小太郎の部屋で暗記作業。





テーブルを挟んで目の前に小太郎
背中にミルキーが見守る中
勉強に励む姪っ子二号です。


私も、クリちゃんや文鳥、熱帯魚の関係上
猫だけは飼えないと思っていましたが
小太郎を預かってみて猫の飼いやすさにビックリ。

トイレは、猫のトイレでするので
散歩も必要無いですし、お掃除もラクちん。
今は、本当に便利なグッズが揃っているので
匂い対策もバッチリ。

犬と違って、餌を一度に食べず
自分で調節しながら食べるので
ある程度まとめてあげても問題なし。

イタズラというイタズラもほとんどせず
爪磨きも専用の研ぎ板でしたかしません。





一昨日、伸びすぎた爪が気になったので
人間用の爪切りで切ってあげました。
小太郎の爪は、スケルトンの綺麗な爪で
中の肉まで丸見えなのでミルキーより
はるかに切りやすい爪でした。

抱きかかえて、切ろうとすると
「ぃニャ~ん」。と鳴いて嫌がりましたが
「いい子にしないと、うちでは飼えないよ?|
「また、別のおうちへ行きたいの?ここが良い?」
と言い聞かせたら、素直に切らせてくれました。

小太郎は、うちに来た時から
私にもミルキーにも、他のみんなにも
必死に気を使っている、けなげな猫なのです。
なので、なんだか気の毒になって来てしまいました。

ミルキーの介護やら、色々考えると
猫を飼うのは厳しいと思っていましたが
小太郎は本当に手のかからない良い子ですし
いざとなったら、姪っ子達が世話をしてくれるようなので
よほど良い里親さんが見つからない限り
我家で飼ってあげようかと思い直しました。





けなげな小太郎のいじらしさに
私も負けました(;^_^A


出会って三週間の犬と猫

最後に、自分の愛用のぬいぐるみを銜えたミルキーが
猫にアピールしながら、鼻を鳴らしているのが笑えます。

出会って三週間の犬と猫




ミルキーともに仲良くやってくれ
オウムのクリちゃんともトラブル無いのが
やはり、一番の安心ポイントです。

ミルキーも、初めは小太郎の残した餌を
食べようとしていたりしましたが
「これは、こっちゃんのだからダメ」と教えてから
必ず、ミルキーにはミルキーの部屋で
おやつを与えるようにしたところ
フリーにしていても
小太郎の食べ残しを気にしなくなりました。

ミルキーは階段を勝手に降りたりしませんが
小太郎は階段を降りようとするので
簡易的にワイヤーネットで柵を設置。
強く押せば倒れるレベルのものですが
それで小太郎は、行ってはいけないと判断した模様。
また、階段上の踊り場に面するベランダの窓も気になるらしく
フリーにしているとカーテン裏に入っていたので
一度注意をしたところ、それも学習。

でも、私が下から監視カメラで確認した時には
部屋におらず、そこらに居たはずなのに
私が上がっていくと、
自分の部屋にちょこんとお座りをして
私に向かって「にゃ~」と鳴く媚びよう(笑)

踊り場で私を出迎えてくれたミルキーは、
一部始終を見ていたらしく
私の方が良い子よ♪と言いたそうな顔で
私を見ていました。


先日、小太郎が去勢手術をしたという
獣医さんへ行って
元の飼い主さんのお母さまの委任状を見せて
小太郎のカルテを確認して来ました。
小太郎は、拾い猫で生後三ヶ月くらいで
去勢手術をしていました。

それから、一度も外に出たことも無く
独身独り暮らしの飼い主さんと
同居のミックス犬静かに暮らしていたので
脱走しようという気配はありません。

それでも、やはり心配なので
監視カメラで観察しつつ
ミルキーに牧猫犬を頑張って貰っています。





ミルキーさん、小太郎の部屋のソファーがお気に入り。
ミルキーの部屋にもソファー欲しかった? (笑)

ということで,小太郎くんこと
こっちゃんは、我家の家族になりました。

小太郎というよりは、デカ太郎くんなのですが
もともと呼ばれ慣れていた名前が良いでしょうから
小太郎くんのまま
愛称は“こっちゃん”にします。





ミルキー共々、こっちゃんを宜しくお願いします。






Last updated  2017.05.23 02:34:55
コメント(0) | コメントを書く
2017.05.06
カテゴリ:

ここのところ日中は蒸し暑くなって来ました。
ミルキーの部屋は、窓を開けて網戸にして
天井のファンを回していると涼しいのですが
小太郎の部屋は、網戸にするのは怖いし・・・
かといって冷房を入れるのはまだ早い?
ミルキー、そろそろ冷房の時期になりますが
猫は寒さに弱く暑さには比較的強いと言いますし、
夜は猫用ベットに潜り込んでいる小太郎くん。
ということで、吹き抜けに面している窓に
突っ張り棒とワイヤーネットで柵を作って
その窓を開けることにしました。
吹き抜けの部屋の冷房と天井のファンを回すと
小太郎の部屋にも冷気が流れ込む仕組みです。



ということで、材料を買ってきて軽くDIY作業をしていると
ミルキーもやって来て、ソフアーに乗って
私の作業を見守る現場監督をしていました。
しばらく私が作業をしていると
現場監督に飽きたミルキーがウトウトしだしたようで。
ふと様子を見ると・・・
ミルキーとソファーの背もたれの間に小太郎が入って
二匹で同じポーズで寝ていました。
本当は、その写真を撮影したかったのですが
カメラもスマホも持っていなかったので
部屋に取りに別の部屋に行こうとすると
二匹とも起きてしまいました。
そして同時に私の後を追いをしようとしたので
「すぐ戻るから、このままで待っててね。」
と、二匹に告げて戻って撮影したのがこの写真です。



犬のミルキーと違って猫の小太郎に
待てが出来るとは思ってませんでしたが
スマホを持って戻ると、仲良く並んで座って待っていて
なんとも可愛い写真が撮れました。

偶然にも毛の色も似た色合いなのも
なかなか馴染んでます(笑)
まぁ、すぐに小太郎くんは動いちゃいましたけれどね。



犬は訓練できても猫は訓練しても無理でしょうから。。。

ということで、小太郎くんにはお留守番頂き
久しぶりにミルキーとJCC千葉支部の
訓練練習会に行って来ました。

訓練もショーも引退したので、練習はしませんが
単頭飼いの我が家のミルキーさんも
たまには、コリーズ達と一緒に活動してボケ防止。
会場がドックラン二面貸し切りなので
シニアのミルキーでも安心して放牧できますからね。

しかし、GW中の道路はどこもかしこも大渋滞。
我が家から会場へ向かう方向は、
都内から海へ潮干狩りに向かう人たちと同じ方向。
ということで通常なら二時間弱で到着するところが
三時間かかって、やっとこさ到着。
ほほお昼になっちゃいました(-_-;)

しかし、団体の練習には参加することができました。



座って三分、伏せて五分。
CDXの団体練習です。
CDX歴八年のミルキーには久しぶりの団体も余裕?
のはすですが・・
さすがに12歳のおばあちゃん犬。
時間がたつにつれて重力に負けて潰れて行き
お隣の若いワンコと比べると
地面にはいつくばっているようでした。



それでも、最後までやり遂げましたよ♪
ミルキー頑張ったね。

練習はちょこっとだけでしたが
気温も高過ぎず風もあったので
久しぶりドックランを満喫して帰宅しました。



また、お出掛けしたいね、ミルキー♪
小太郎くんはお留守番だけどね。



早く、小太郎と一緒に暮してくれる
飼い主さんが見つかるといいのにねぇ~。
それまで、うちでミルキーと仲良く頑張って。






Last updated  2017.05.13 02:21:12
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.30
カテゴリ:

里親さんが見つかるまでと、
お預かり中の猫の小太郎くん、三才。




近所の子供たちや生徒達が欲しいとは言ってくれますが
やはり、子供が欲しいと言って
「あら、いいわよ」と言う親はなかなかいません。
子猫ならまだしも、成猫の三才ですからね~。

うちも、12歳の大型犬のミルキーや
不治の病のコキサカオウムのクリちゃん。、
熱帯魚水槽三本を抱えてる上に
癌で病院へ寄っている身の上ですので
「うちで、ずっと飼ってあげる」とは言えません。

一生大事に飼ってくれる飼い主さんを
できれば、当面は一匹で大切にしてくれる方に
小太郎くんを託したいと願ってます。
それまでは、大切にお預かりしたいと思っています。

未来の小太郎くんの飼い主さん為に
現在の小太郎くんの様子をアップして行こうと思います。


我が家に来て三日目からは
この環境に慣れてくれた様子の小太郎くん。





お気に入りは窓際の本棚の上。
そこから外を見ているのが好きなようです。
夜もそこで寝ている模様。

四日目からは、私がドアの外を通ると
「にゃ~」と鳴いて呼ぶようになりました。
観察カメラで見ていると
私の足音で、この上から飛び降りて
ドアの前に駆け寄っているようです。

初めは、お腹がすいて御飯の催促なのかと思いましたが
ドアを開くとお腹を出して甘えるので
寂しくて鳴いて呼ぶようです。

きっと、前の飼い主さんに可愛がられていて
ベッタリと寄り添って暮らしていたのでしょうね。



その小太郎の鳴き声に
我が家のオウムのクリちゃんが反応し
そのふたりの声にミルキーが反応して大合唱。
近所迷惑になる前に仕方なく
ミルキーと小太郎くんをご対面。





小太郎くんも、もともとは
ミックス犬と暮らしていたので
犬への免疫は他の猫よりありますし、
ミルキーもうさぎのみかんと暮らしていましたし
基本、どんな動物にも優しいので問題なし。
とはいえ、初対面なのでお互いに警戒してこの距離感。





お散歩中に出会う猫さんにご挨拶しても
フラれ続けているミルキー。
小太郎にも嫌われるんじゃないかと
恐る恐る接近中。


初日は微妙な距離感だったものの、
二日後にはこ距離。





小太郎くんとミルキーの初対面動画。



ギャー、ギャーと鳴いているのは
オウムのクリちゃんの声です(;'∀')


小太郎が、ミルキーにお腹を見せて無対抗アピール。
犬でいえば服従ポーズなんでしょうかね。
猫も先輩には気を使うようです。





どちらも優しい性格ですし、
犬慣れ、猫慣れしているので
ある程度時間をかければ
仲良くなれるとは思ってましたが・・・





こんなにも早く慣れるとは思ってませんでした。
ミルキーは、そういう犬だと知ってましたが
小太郎くんに関しては未知数だっだけに、
ちょっと、驚きの反応でした。





私が小太郎くんのお部屋やトイレ掃除をしている間
ミルキーに僕猫犬をお願いしました。

ミルキーも、もう数年前だったら
張り切って子守をしてくれたことと思いますが
なにせ12歳のおばぁちゃん犬。
気を遣うだけで疲れてしまうようです。





ミルキーは、心優しきコリーとはいえ
やっぱりヤキモチ妬きですから
まずは、ミルキー優先でお世話しています。

この日から小太郎の部屋に行くときは
まずミルキーの相手をしてから
ミルキーと共に行くようにしています。

小太郎もミルキーが居ても平気でご飯を食べますし
ミルキーも小太郎の食事の邪魔はせず
伏せて待っています。
まぁ、私が最初に教えたんですけれどね。

一日2回の食事とお掃除の為に小太郎の部屋へ行きますが
その他は、極力私ひとりでは小太郎の部屋へ行かず
観察カメラで様子をチェックしてます。

小太郎の部屋には生徒達と一緒に行って
生徒達に小太郎と遊んで貰って
色々な人に慣れて貰うようにしています。



生徒が来ない日は、
私ひとりで遊んであげるしか無いですけれどね。

ミルキーと小太郎くんは問題なさそうですが
頭が痛いのはオウムのクリちゃんです。
猫と鳥ですからねぇ~。
小太郎くんの方は、クリちゃんに興味を示しませんが
クリちゃんの方は戦々恐々。絶叫モードです。
なので、小太郎くんが目に触れることが無いように
クリちゃんはケージを布で目隠し。

クリちゃんの為には、
一日も早く、里親さんが見つかって欲しいです。

小太郎は本当に良い子なので
ほとんどイタズラというイタズラはしませんので
ケージもすべて片付けてスッキリ。




上は、我が家に連れて来た翌日。
下が今日。
四畳半の狭い部屋ですが、
小太郎にはちょうど良さそうです。

元々は、独身女性飼い主さんに飼われていたので
さほど多くの人と触れ合ってなかったようですし
男の人は苦手ということなので
生徒達に小太郎くんと小太郎部屋で遊んで貰っています。
数人ずつ、毎日代わる代わる遊んでくれますが
人見知りすることなく甘えてくれているようなので
この調子なら、どんな方に飼われても大丈夫かもです。

でも、本当に甘えん坊なので
小太郎くんだけの飼い主さんが現れてくれるのが
一番の幸せなんでしょうね。

今日は、姪っ子とペットショップへ行って
猫のおもちゃを買ってきました。
元のおうちから頂いたおもちゃがあるのですが
だいぶ使い込んであるようなので(笑)

ちょっとメタボ気味でおっとり系の小太郎くん。
おもちゃで遊んで運動してイケメン度アップさせて
里親活動頑張らせます!!


小太郎の写真ばかりだとミルキーが怒るので
ミルキーの写真を♪




バラのアーチのツル薔薇が台風で折れてしまって
新しく作り直したのですが
モッコウバラが伸びてくれてカバーしてくれています。





虫が出る季節になる前に
お花の植え替えをミルキーと頑張ってます♪







Last updated  2017.05.02 01:18:24
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.26
カテゴリ:

お預かり中の猫の小太郎くん。
初日と翌日は、監視カメラでいつ見ても
ソファーの後ろに隠れているようでした。
私が部屋に入って名前を呼ぶと
出て来て甘えて来る感じでしたが
三日目からは、
誰も居ない部屋でウロウロするようになり
心配していたご飯も食べてくれました。



トイレの方もカチカチのうんちを
しっかりトイレでしてくれていました。
まる一日以上食べてなかったので
カチカチなのかな?



小太郎くんの亡くなられた飼い主さんの家から
餌とおやつも頂いて来たので
それを与えていますが、
カリカリのフードよりも
おやつのやわらかい餌の方が好きみたいです。

それをカリカリフードの上に乗せてあげたら、
カリカリフードも食べてくれました。

ミルキーはドライフードをふやかしてあげてますが
猫のフードはふやかしたりしないのかな?
自分の家で飼う猫なら
餌も私なりに工夫してみたい気もしますが・・・
下手にグルメにさせたりして、
新しい飼い主さんが困ることはしないよう
気をつけないとですね。

そういえば、猫の草とか売ってたりしますけど
猫には野菜ってどうなんでしょうね。
うんちがカチカチだったので少し気になります。
明日のうんちの状態を見て考えてみようと思います。


元の飼い主さんがアラサー女性だったせいか
小太郎くんは、私にすぐに懐いてくれましたが
生徒達にはイマイチの反応。
つまり若い女の子より、老けている方が良い?

小太郎んは、私の猫に対するイメージを覆す猫で
私の後をずっと追いかけて来ては
することを観察してチョッカイを出して来ます。
声をかければ、返事をしてお腹を見せて来たり
私の足や手にスリスリして来ます。



私も小太郎くん、お互いに情が移り過ぎないように
出来るだけ接触する時間は短めにして
カメラで観察するようにします。

元の家出は、ベランダに面した窓辺で
側に置かれた椅子に座って外を見ていたとのこと。
教え子が貸してくれた猫の本によると
猫は、よく窓の外を眺めているそうで
それも猫のストレス解消になるとか。

ということなので、
窓の前に置いてある本棚の上を整理して
小太郎くんが座れるスペースを作って
座布団と毛布を敷いてあげました。
そこに、小太郎くんを乗せて
「ここに乗って良いからね」と教えると
私が居ない時も、そこに乗っているようでした。



小太郎くん、人間の言葉がかなりわかるようで
「ここで爪とカリカリしてね」というと
爪とぎ板でカリカリして見せてから
私にお腹を見せて
「これでいいんでしょう?」とばかりに
私の顔を見上げていました。



急いで撮影したのでブレブレ~(笑)

窓際のこの場所は
小太郎くんのお気に召したらしく、
ソファーの後ろに隠れることはなくなり
常にここ居るようになりました。



夜もここで寝るようです。



夜中にも何度かチェックしてみましたが
ずっとここに居ました。



なので、邪魔なケージは撤去して
連れて来た時のキャリーバック
猫用ベット
トイレを並べて置くだけにしました。



暗視モードだと猫の目が光る(笑)

それにしも猫なのに
一切イタズラをしないのには驚きます。
もっと慣れてきたらやるのかな?

猫じゃらしのような猫のおもちゃで
猫じゃらし的遊びをすると遊びますが
その動きは猫っぽいんですけれどね。

とにかく、本当に良い子で可愛い子なので
一生大切に可愛がってくれる
早く素敵な飼い主さんが現れますように。
良い御縁を祈りつつお世話しています。






Last updated  2017.04.26 13:53:06
コメント(0) | コメントを書く
2017.04.25
カテゴリ:

母の友人の娘さんが亡くなってしまい
飼われていた猫と犬が
孤児となってしまいました。

亡くなられた娘さんのご実家で
犬の方は引き取られましたが、
猫の方は、そのままマンションに残り
ご実家のお母さまが
毎日、お世話に通っておられました。
しかし、そのマンションも出なくてはならなくなり
里親さんを募集をしています。
とても性格の良い大人しいネコなので
可愛がってくれる方に貰って欲しいそうです。

というのも、
しばらく犬の方だけ自宅に連れて帰って
お散歩に連れて行ったりして
猫と離れて暮らしていたところ
犬が猫をいじめるようになってしまったそうなのです。

突然、飼い主が消えてしまって不安なところに
環境も変わってしまい
犬の方はヤキモチ妬きになっているようで
私がお邪魔した時も、なかなかの勢いでした。

猫さんは、犬に媚びるように頑張ってましたが
犬の方は全く受け入れる余地が無い様子でした。

そこで、私の元教え子が、
里親さん候補を探してくれたのですが
引き取りの日であった、23日の日曜日の当日
急遽引取りキャンセルとなってしまいました。

貰われてからキャンセルされて
戻って来てしまうより良かったのですが
どちらにしても猫の行き場が無くなってしまうので
とりあえず里親が決まるまで
私が一時預かりをすることになりました。


小太郎くん3歳。
去勢済みの男の子です。




私も子供の頃から色々なペットを飼っていますが
猫さんだけは飼った経験がありません。
我が家は完全に一家揃って犬派でしたし
庭の池の鯉を野良猫に何匹も盗まれたり
ひよこを襲われたり
猫に襲われた野鳥や鳩を救出したりしていたので
可愛いとは思っても飼う気にはなれませんでした。

なので、猫についての知識は皆無で、
小太郎くんの種類もわかりませんが
普通の和猫なのかな?

茶トラのような顔ですが
体は白が多く、
茶色の模様が背中に入っている感じです。

どなたか種類がわかる方で
和猫じゃないよ?と思われたら
教えて下さい(笑)



我が家は、
ミルキー以外に鳥や魚を飼っているので
猫との共存はなかなか厳しいのですが、
里親さんが決まるまで
一部屋を小太郎君用に開放して
他のペット達とは接触しないように
隔離して預かることにしました。

一部屋潰れてしまうので
早めに行き場が決まって欲しいところです。



とりあえず、連れて来た当時の夜は
新しい環境に慣れて貰うために
ミルキーの折り畳みケージに入って貰うことにしました。

元のおうちで愛用していたベットや毛布
猫のトイレ、その他を頂いて来たので
中に入れてあげました。



小太郎くんは、とても大人しい性格で
しかも人懐こいネコさんです。

初対面の私が名前を呼んでも
「にゃあ~」と元気に答えて、すり寄ってくれます。
元の飼い主さんが、独身の女性の方だったので
飼い主さんを連想してくれているのかもしれません。

でも、やはり猫は猫なので
新しい環境で不安いっぱいらしく
自由にさせるとソファーの後ろに隠れてしまいます。

でも、名前を呼ぶと
「にゃぁ~」と答えてくれますし
何度か名前を呼んでいると出て来てくれます。
それでも、その日はご飯を食べてくれませんでした。

翌朝、ケージから出して自由にさせてみると
一通り室内を探索したら
再びソファーの裏に隠れてしまいました。

猫を飼っている方によると
猫とはそういうものらしいとのこと。
環境に慣れるまでは仕方ないようです。

ということで、
ミルキーの部屋の監視カメラを取り外して
小太郎くんの部屋に設置してみました。



日曜日の夜は、ケージで過ごし
月曜日は一日部屋で放し飼い。
私が部屋に行くと出てきて甘えますが
私が居なくなると
少し部屋の中をウロウロしただけで
再びソファーの裏に隠れてしまいます。

ご飯とお水は出しっぱなしにしてますが
ほとんど口をつけていないようですが
トイレは出入りしているようなので
多少使用している感じです。



猫を飼う場合は、机の上に物を置くと
いたずらされたり落とされるとのことですが
小太郎君は、そういうことをしないようです。
また、爪とぎも専用のものを置いておけば
そこでしかしないようだとのことです。

小太郎くんを引き取る際に
小太郎くんが暮らしていたお部屋を見せて頂きましが、
壁や建具、家具、絨毯も綺麗で
爪痕はひとつもありませんでした。
爪とぎ板だけ使用された痕跡があるだけでした。

元飼い主さんのお母さまも
小太郎くんについて、詳しくは知らないようなので
私が預かっている間に観察しておこうと思います。



日が暮れて暗くなっても
自動的に暗視モードになるので
暗がりの中で動く猫でも見えますが
ソファーの後ろに隠れちゃうと意味ないですが・・・。

二日目の今日は、少しだけご飯を食べてくれました。
また、さすが猫だけあって高い所が好きらしく
机の上に乗ったりしてました。

でも、基本的には人気が無いと
ソファーの後ろに居るようです。

飼い主さんのお母さまの話によると、
「いつもベットの下に居たようだ」とのことなので
そういうところが小太郎君の好みなのでしょうね。

猫については全く無知な私ですが
早く、良い飼い主さんが見つかりますように。
まずは、生徒、保護者、ご近所さんに
ご協力願って、近場でお里探し中です。

どうしても見つからない場合は
里親会等に相談してみようかと思っています。

本当に人懐こく、甘えん坊で大人しく
穏やかな良いネコさんなので
出来れば、単頭飼いで末永く大切にしてくれる
ご家族に貰って頂ければと願っています。

もし、良い飼い主さんがおられたら
宜しくお願い致します。



ヨロシクお願いしますニャン♪






Last updated  2017.04.26 14:20:03
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全6件 (6件中 1-6件目)

1


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.