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カテゴリ:家族
経由の違う路線がある。
そう言ったはずなのですが、緊張しているとわからなくなるのかも 隣の市へ通うことになった娘は、一人で交通機関を乗り継いでいかなければなりません。 私も初めて通うようになったころは、きっと緊張していたのでしょうが、 幸いなことにこの極度の方向音痴の私には、 一緒に通う友人がおりまして、 間違うことなく無事に学校生活を終えました A地点からB地点まで。 山ルート、海ルートの2パターンがあるわけです。 我が家のルートは海を通るパターン。 車内のアナウンスを聞いていれば、しつこいほど違う路線の名称を 繰り返してくれていたはずなのですが、 電車に乗る前から音楽を聞いていた娘にはそれは無理ですね さらに、路線の分かれるところから先は、すぐに山の風景が広がります。 だから、外を見ていたら一駅分ですぐに戻ってくるはずなのですが、 どうやら絵を描いていたらしく、気がついてふと外を見ると、 「わぁ~、綺麗な風景~」と後の祭り・・・。 結局、予定よりも2時間弱の遅れで帰宅しました。 (乗り換え駅から4つ目の駅まで気づかなかった模様) 大冒険を初日からやらかしてくれたので、 もう大抵のことには驚かないことでしょう しっかりしているようで、非常にうっかりしているところは、 おそらくこの母の遺伝だと思われます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013年04月19日 10時03分58秒
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