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わたしのブログ テンムス1063さん

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2019.07.21
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カテゴリ:カテゴリ未分類

まず、時間は、有限でできることは限られています。

限られた中で、成果を出すには、価値があることのみ
注力してやる
ようにしなければなりません。

そこで、仕事をする上で自分がやるべきこと(価値があること)を
選択する方法について、書きたいと思います。

多くの人に対して、役に立ったり欲を満たせるような物や事に価値があり、
さらに希少性がある物は、価値が高くなります


まずは、大きな枠組みで、世の中に対して自分の会社、自分の職業は、
価値があり、希少なことをやっているのかどうかを考えてみましょう。

次に小さいな枠組みで、自分の業務は、ステークホルダ(顧客、会社、上司、
部下、後輩、取引先)に対して、価値があり(期待されていること)、
希少なことをやっているのかどうか?

を考えた方がよいと思います。

一例だと会社の場合、最近の問題や話題に取組んでいる会社は、希少性があり価値のある
会社
と考えられます。
(例:環境(エネルギー),人手不足,インバウンド,医療/介護等)

また、職業でいくと慢性的に人手不足や人材不足で希少価値が高い(専門性が高い)ような
所は、価値がある職種
と考えれます。
(例:医者,情報セキュリティ,システムエンジニア等)

自分の会社の製品、自分の会社、自分の職業がなくなった時にどれくらいの人が困るかを
考えてみるといいと思います。

まずは、大枠で自分が、価値があるところに位置しているかを確認しましょう。

但し、価値は時代と共に変わっていくので、都度見直すようにしましょう。

次は小枠の自分の業務に関して、自分のポジションで期待されていることを把握しましょう。
(前回の「30代後半の市場価値とは」を参考にしてみてください。)

期待されている業務の中で、得意なことや自分がやるべき事をやることが、
希少性が高く価値があります


不得意なことは、やる気やモチベーションも上がらず、パフォーマンスが
出し切れずに価値を提供することができません。

不得意や弱点は、気づき易いので、そこをなんとかしようとしますが、
それは、できる人に任せて、自分しかできないことを注力しましょう。
(ちなみにやったことがないは、不得意ではありません。)

次にやるべき/やるべきでないは、以下の観点で選べばよいと思います。

・自分しかできない/自分以外もできる
・時間がかからない/時間がかかる


この観点で表にすると以下です。




やるべき内容は、順番に① → ② → ③ → ④です。

①は、率先してやるべき。但し、④へ持っていく。
②は、やるけどまずは①にする努力をし、最終的には④へ持っていく。
③と④は、別の人にやってもらう。

上司から言われたことは、断れないという方は多いと思いますが、
例えば、「今はこの作業をしていてすぐに手に付けられそうにないので、
○○さんにやってもらってはどうですか?」と提案すれば、
棘が立たずにやんわりと断ることができます。

自分がやるべきことが見えてきたところで、最後に
「私に期待されていることは○○と思います。あってますよね?」と
周りに対して、確認し理解してもらう活動をすることが
重要
だと思います。

ついでにこちらもどうぞ。

需要があって、他の人がやらないことをやろう
自分のキャリアを考えよう!
商売の上流から下流まで知っている所が強い!
やっぱり、お客さんの要望を知っているのは販売部門!?
強みを見つけよう!
モチベーションの持たせ方
まずは、テーマを持とう!






Last updated  2019.07.21 12:23:50
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