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チーム松原猫通信

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ウエスティのホピコさん

2012.01.07
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ホピコさん御一行が東京へ出発したのは2日夕方でした。

滞在は3泊4日でアッという間。

2日に近所の神社へ初詣に行ったくらいで、ほとんど寝正月となりました。

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それでも普段は撮れない貴重なショットをたっぷり撮影出来たのです。

ライチも初日のみ引きこもりましたが、後は皆に合流出来て良かった!

カリンちゃんは見張っていないと危険なことが多々あり、別室へ入れる対策もとりました。

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今回の滞在中、一番の変化はワカメちゃんの態度でしょう。

慎重な動きは相変わらずだけれど、ホピコさんと対面してもわりと平然としていたようです。

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びっくりしたのはホピコさんを見ながら得意の首かしげポーズが出たこと。

怖いというより純粋に興味津々だったのでは?

寝ているところへホピコさんが突然現れ、シャ~と言ったのが1回だけ。

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でも手が出ることはなく、ソワソワしながらもそのまま居眠りしていました。

たとえ年に1~2回でも、会う回数を重ねるごとに進歩があるのは嬉しいものです。

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次はカリンちゃんがもっと穏やかに接してくれると良いのに・・・。

もしかしたらライチのほうが先に仲良しになるかも?

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ホピコさんも4日間、猫たちの鋭い視線に耐えてくれました。

フレンドリーなサイ君の存在が唯一救われたかもしれませんね。

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最終日のホピコさんはお腹の調子も悪くなり心配したのですが、帰宅後は回復したそうです。

気を遣いすぎて胃が痛くなったか?と気になってしまいました。

何はともあれホピコさん、お疲れさま!

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Last updated  2012.01.07 10:57:53
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2012.01.05
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ライチも少しずつ態度が大胆になってきました。

ホピコさんが散歩の時に着ているオーバーを見つけ、真剣に匂いを嗅いでいます。

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すぐ側にホピコさんが居るのに気づかないのか、気にしないのか?

夢中になるあまり、自分がお尻を匂われているのも感じなかったようです。

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すぐにワカメちゃんもやって来て見物。

これほど目の前に来られたら、さすがにホピコさんも無視はできません。

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飼い主にしっかりと服の首元を引っ張られ、どうにか我慢してくれたのです。

ライチも最後はびっくりして尻尾が膨れましたが、シャ~とは言わなかったような・・・。

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ビビリのくせに、怖いもの知らずな一面もある子です。

そしてもう1匹の視線が掘り炬燵の中から注がれていました。

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カリンちゃんとホピコさんの至近距離でのにらみ合い。

さっきまで、これまたホピコさんのジャンバーをしきりに匂っていました。

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ぼんやりしているようで、部屋の中の状況には敏感らしい。

カリンちゃんの手が出そうになり、ちょっと緊張が走る一瞬でした。

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この騒がしい最中、サイ君はひとりコタツでうたた寝!

やっと出てきたところでホピコさんとのツーショット。

もっと早く参加して、この殺気立ったムードを和らげて欲しかったですね。

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Last updated  2012.01.05 23:26:15
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2012.01.03
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ホピコさん滞在2日目以降はライチちゃんも積極的にリビングへ来るようになりました。

ワカメちゃんとは一緒に動くことが多く、恐る恐る様子を伺いに来ます。

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サイ君と並んで歩き回るホピコさんを見つけ、キョトンとした感じ。

もしかして大丈夫かも?という気になり始めたのです。

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それでもまだ一定の距離をおいて眺めるだけ。

ホピコさんが歩み寄ろうとするとびっくりして飛んで逃げます。

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カリンちゃんはあれだけ外に出たがっていたのに、すっかり散歩は後回し。

家の中の動向が心配で外に出ている場合ではないのでしょうか。

たとえ外に出ても集中して楽しめない!

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普段は素通りするくせに、窓辺から部屋の中を覗いていました。

ちょうどホピコさんが日向ぼっこをしていたのでいきなり対面する形に・・・。

ガラス一枚を挟んでいるものの、さすがに固まって尻尾も太くなりましたね。

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ホピコさんはとても穏やかで人の膝に乗るのも大好き。

ちょっと猫っぽいところもある子です。

そんな時、さりげなく近づいて来たのはカリンちゃんでした。

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背後からチラリと見て挑発しているのか?

でも表情から気持ちは読み取れず、放っておくと何が起こるか分かりません。

これ以上接近しないよう、とにかく見張りは欠かせない状態です。

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あちらこちらで猫に睨まれ、ホピコさんも落ち着かなかったはず。

もともとは猫嫌いだけれど、“家の猫”ということで区別してくれているとか・・・。

しばしサイ君と一緒にコタツに入ってうたた寝中。

コタツの中はホピコさんにとっても安全地帯です。

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Last updated  2012.01.03 23:44:17
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2012.01.02
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うたた寝しているうちに年が明けてしまった我が家ですが、犬猫+家族共に揃ってお正月を迎えられました。

本年もよろしくお願いいたします。

まずはホピコさん御一行が到着した時の猫たちの様子から紹介しましょう。

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コタツで寝ていたサイ君はすぐに気配を察知して飛び出しました。

歓迎モードでホピコさんの後を追い、お互いの匂いを確認してご挨拶!

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カリンちゃんは散歩が終わった直後で、窓辺に寝そべりウトウトし始めたところでした。

ホピコさんの足音を聞いて仰天し、高い棚の上に逃げたようです。

2階で寝ていたワカメちゃんはどうなったのでしょう?

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寝ていたはずの場所には見当たらず、慌てて走り去った跡がありました。

とっさに逃げ出し、奥に積まれた空き箱の裏に隠れたらしい。

ライチちゃんは独り別室で寝ていたのですが、こちらもひっそり身を隠していました。

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この子が想像以上に怖がりで、ベッドの奥へ入り込んだまま出てこないのです。

ドア越しに聞こえた犬の鳴き声と足音に驚いたようですね。

結局、初日の夜は10時頃までベッドの奥から出てきませんでした。

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ワカメちゃんとカリンちゃんは同じ空間に居ても、高い場所に上がったまま。

それでもホピコさんが散歩に行ったり、ちょっと部屋から出た隙に降りてチェックを始めます。

“知りたい”“近づきたい”という気持ちが益々強くなってきた2匹。

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次々と現れる猫たちを見ても相変わらずホピコさんは穏やかです。

この優しい性格のおかげでどれほど助かったことか!

そして2日目の朝。

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さすがにライチも独りで引きこもるのは飽きたのか、自分から1階へ降りてきました。

ワカメちゃん達がライチを気遣うように何度か顔を出したことも良かったのでしょう。

ビビリなので心配しましたが、1日でここまで慣れるとは・・・大きな進歩です。

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Last updated  2012.01.02 17:37:23
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2011.08.15
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少しずつ距離が縮まり、良い方向へ行くのかと思われた犬猫の関係に問題発生?

ワカメちゃんの場合はホピコさんと対面すると最終的には逃げるし、深追いはしないので楽ですが・・・。

カリンちゃんは思った以上にしつこく、何とかちょっかいを出してやろうと狙っています。

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一緒に遊びたいのならわかるけれど、いざ接近すると“シャ~ッ”と攻撃モード!

その都度ふたりの間に割って入り、ホピコさんに手を出さないよう阻止するのが大変です。

あまりにも頻繁なので、穏やかなホピコさんも爆発寸前でした。

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ちょっと油断していた4日目の朝。

攻撃しそうなカリンちゃんを抱き上げたら、大暴れで手から抜け出してしまいました。

追って来たホピコさんとあわや衝突するかと思った瞬間、ようやくカリンちゃんが逃げ去ったのです。

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その後も階段や廊下で何度もぶつかりそうになり、毎回ヒヤッとしました。

ホピコさんが飼い主の言葉を聞き、常に制御してくれたからこそ怪我もなかったはず。

さすがにしつけの行き届いた犬は違います。

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サイ君は朝と夜以外は自分だけのペースを死守しているので、この場には居らず居眠り。

やっぱりこの辺は猫らしいなぁ、と実感するところです。

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たまたま2匹のにらみ合い中に現れたことはありました。

子猫とほぼ同時に見慣れない犬が登場し、少し混乱したカリンちゃんの気持ちも複雑だったのでしょう。

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それにしても、カリンちゃんがここまで勝気で無鉄砲な性格だったとは意外でした。

一方、新入り子猫は外でもリラックスし、最後までホピコさんとは着かず離れずの状態。

なかなかの大物で賢そうな子ですね。

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Last updated  2011.08.16 11:29:28
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2011.08.14
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初対面の瞬間は子猫の存在を確認せず、スルーしてしまったホピコさん。

裏口に居場所を決めた子猫とは網戸越しに向き合うことになります。

大人しそうな子猫だったけれど、犬を間近に見てさすがに尻尾が膨れた!

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そんな姿を見てもホピコさんはワンとも言わず、静かに見守っています。

子猫のことも我が家の飼い猫だと思って認めてくれたのでしょうか。

部屋の中に居るサイ君たちは勿論「家の猫」と理解しているので吠えることもないのですが・・・。

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子猫もフ~ッと唸ったのは1回限り。

その後は散歩に出かけるホピコさんと会う度に身を隠すようになりました。

変に怖がったり攻撃することもなく、うまく共存できているようです。

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そこで、ホピコさん&飼い主である品川のおばちゃんから提案がありました。

「鼻も悪いようだし、サッサと獣医さんに診てもらったら?」とのこと。

私達はホピコさん御一行が帰った後で連れて行くつもりでした。

でも既に懐いて抱き上げることも出来る子猫なのだから、待つ必要はないのかも。

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そして12日、お盆休みになる前に診てもらうことにしたのです。

子猫はバッグへ入れても全く暴れることなくされるがまま。

この感じはサイ君が来た時と似ています。

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獣医さんに確認してもらうと、生後3ヶ月位の女の子で体重は約1400g

サイ君と同じように、痩せていたので見た目は小さな子猫に見えたのでしょう。

お腹も壊していないし元気だけれど、風邪気味でノミがついているとのお話。

処置はしてもらったのですが、すぐに家に入れるのは止め、もう少しだけ裏口で過ごしてもらうことになりました。

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部屋の中ではカリンちゃん&ワカメちゃんがホピコさんに対して警戒中!

こちらのふたりは今にも手が出そうなので目が離せません。

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すぐに逃げ出していたワカメちゃんでさえ、徐々に接近してきました。

何があっても怒らない優しいホピコさん、今回もストレスが溜まりそうで心配です。

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Last updated  2011.08.14 22:42:46
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2011.08.12
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11日のお昼頃、無事に到着したホピコさん御一行。

いつも裏口からのご帰還なので、新入り子猫が飛び出ないよう見守りつつ出迎えました。

ウエスティのホピコさんは外に居る猫とは相性が悪いとのことで心配しましたが・・・。

慌しく家の中へ駆け込み、子猫の姿は見えていなかったようです。

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子猫は犬を見るとサッと新聞の陰に隠れましたが、遠くへ逃げるほどではありません。

その後ホピコさんが戸口の内側から子猫を発見したけれど、吠えずに見るだけ。

ホピコさんの紳士的な態度のおかげでトラブルなしです。

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足音を聞きつけたのか、2階で寝ていたはずのサイ君が軽やかに降りてきました。

お正月以来の再会なのに、すぐにお互いのことを認識できた様子。

ホピコさんとサイ君、クンクンと匂いを確かめ合ってご挨拶です。

このふたりは放っておいても問題ないので大丈夫。

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リビングが騒がしいのに気づき、カリンちゃんとワカメちゃんもすぐに現れました。

ワカメちゃんは恐る恐る近づいて来たものの、ホピコさんと目が合うや否や2階へ猛ダッシュ。

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「とにかく逃げろ!」といった感じで、そのまま隠れてしまいます。

カリンちゃんは怖いくせに興味津々といったところ。

階段を降りようとしてホピコさんと出くわした時、尻尾は巨大に膨れ、背中の毛は逆立ちました。

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細長い尻尾がこれほど膨れるなんて、かなり驚いたのでしょう。

初対面ではない2匹ですが、サイ君とホピコさんのように自然な状態にはなれません。

しかし以前ほどの緊張感はなく、逃げ隠れするばかりでないのが進歩ですね。

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初日の夜にはワカメちゃん&カリンちゃんも同じ部屋で過ごせるくらいになりました。

2匹は一定の距離を保ちながら、サイ君の側に居るホピコさんをジッと観察し続けています。

この距離感が最終日までにどの程度変化するのか、ちょっと楽しみでもあります。

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Last updated  2011.08.13 14:28:46
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2011.01.04
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ホピコさん御一行の滞在は計5日間で、1月3日の夜には東京へ戻りました。

のんびりと過ごしてしまい初詣は最終日の3日になりましたが、ホピコさんを連れて近くの神社でお参り完了。

その間、サイ君たちはお留守番です。

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皆それぞれの場所で過ごす時が多いのに、いつの間にか全員集合していることもありました。

ずっと高い場所に居たカリンちゃんも自分から下に降りてくるようになったのです。

ホピコさんとの距離は遠いけれど、ここまで慣れれば上出来。

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ワカメちゃんはチャンスがあるごとに近づき、ちょっかいを出しそうになりました。

緊張感が漂いますが、何とか1枚に2匹が納まった写真。

大きな進歩ではあります。

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サイ君とホピコさんはご飯も並んで食べるくらい仲良し。

これは初めて会った時から変わりません。

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モタモタしているサイ君のご飯を横からホピコさんが食べてしまっても問題なし。

サイ君はボ~~ッと眺めているだけ。

良く見るとその背後でワカメちゃんが睨んでいました。

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午後の時間もアッという間に過ぎ、品川のおばちゃんの荷作りが始まります。

部屋へチェックしに行き、ホピコさんのケージにも入って確認したサイ君。

そろそろ出発の気配を感じ取っていたようです。

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サイ君と私はホピコさん御一行を裏口で見送りましたが、子猫2匹は爆睡中。

気になる存在の姿が消えているのを知ったのは夜中でした。

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今回も色々と気を遣ってくれたホピコさんのストレスがちょっと心配。

でも、とりあえず無事に帰宅したとのこと。

一緒に過ごした時間は短かったけれど、それぞれがお互いの存在を認め合うことができて良かったなぁと思うのでした。

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Last updated  2011.01.05 00:47:28
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2011.01.02
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ウエスティのホピコさん滞在2日目以降、サイ君以外の子猫2匹もかなり落ち着いてきました。

サイ君がホピコさんと接近し仲良くする姿を見て、子猫たちは学んでいたようです。

ベッドの下に隠れていたカリンちゃんも独り遊びに退屈してきた様子。

ドアを開けておくと、少しずつ自分から出てくるようになりました。

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勿論ホピコさんを見ると身体は硬くなるのですが、側にワカメちゃんが居ると心強いらしい。

猫3匹+犬1匹の計4匹は何となく2匹ずつのペアで固まることが増え始めました。

大抵はサイ君&ホピコさん、ワカメちゃん&カリンちゃんの組み合わせです。

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たまにサイ君&ワカメちゃんもありますが、長続きしません。

面白いのは子猫2匹が必ず高い場所へ一緒に上がり、下を見下ろしていること。

ふたりとも余裕ある表情で寛いでいます。

犬は登って来られないと分かっているのでしょうか。

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子猫たちの視線の先はサイ君&ホピコさん。

仲良しのふたりを上から不思議そうに観察しています。

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しかしワカメちゃんは気まぐれで、カリンちゃんの面倒を見ていると思ったら急に単独行動!

好奇心に勝てず、何とかしてホピコさんに触ってみたいのでした。

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何度か一触即発の危ないシーンはありましたが、ホピコさんが引いてくれて助かった!

目が離せない状況ではあるものの、2日目には同じ空間で過ごせるようになったのだから満足しなければなりませんね。

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ところで我が家の年賀状ですが、今年はすっかり出遅れてしまいました。

昨年はサイ君とトラのぬいぐるみで早々に準備したはず。

今回は急に猫3匹になるし、うさぎのぬいぐるみもうまく撮れないので写真も用意できなかったのです。

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そこへ登場したのはホピコさんの着ぐるみバニーちゃん。

帰省中の着替えを沢山持ってきてくれ、その中にピッタリの衣装がありました。

サイズが少々キツかったけれど、バッチリ決めてくれて大成功。

年明けの年賀状作成にはなりましたが、どうにか間に合ってホッとしました。

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Last updated  2011.01.03 17:58:44
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2011.01.01
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バタバタと過ごした年末でしたが、ウエスティのホピコさん&品川のおばちゃんも無事帰省し、家族揃ってお正月を迎えることができました。

本年もよろしくお願いします。

いきなり猫3匹に遭遇したホピコさん、慌てることなく良い子にしてくれて助かります。

犬猫の同居生活も3日目に入りましたが、ひとまず12月30日の様子から紹介しましょう。

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我が家の猫3匹は当日の朝から何か気配を感じたらしく、いつも以上にハイテンション!

サイ君まで加わって、3匹で追いかけっこを繰り広げていました。

その影響なのか、昼前にはぐっすり居眠りしている状態に・・・。

サイ君はコタツ、ワカメちゃんは猫ぐら、カリンちゃんは本棚の上。

3匹それぞれが別の場所で休んでいるところへホピコさん御一行が到着!

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まずはサイ君が気づいてコタツからヌッと顔を出してきました。

一瞬びっくりした顔になり尻尾がボワッと膨れましたが、数秒で思い出したようです。

すぐに鼻をくっ付けてご挨拶。

ホピコさんも勿論覚えているようで嬉しそう。

意気投合する2匹、さすがはサイ君とホピコさんです。

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その間、本棚の上に居たカリンちゃんはジッと固まって動けませんでした。

小さな身体で全身の毛が逆立ち、尻尾も大きくなっています。

可哀想なので抱きかかえて降ろすと、ホピコさんを見つめて「シャ~!!」

おびえた様子で小さな口を縦に広げ、思いっきり抵抗している感じでした。

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いつものほほんとしたカリンちゃんが硬くなるとは予想外。

人や猫には慣れていても犬を見るのは初めてだったのかもしれません。

痛々しいのでこの子は早々に別室へ隔離。

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ワカメちゃんは熟睡したまましばらくは姿を見せませんでした。

何も知らずに起き、2階から下へ降りてくると異変を察知?

それでも好奇心旺盛なワカメちゃんはおっかなびっくり進みます。

すると台所でホピコさんと出くわしてしまった!

横にはサイ君がぴったりと寄り添っています。

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この状況は理解できなかったようですが、やはり全身の毛が逆立ち、細いはずの尻尾が膨れ上がりました。

ホピコさんは友好的で、尻尾を振りながらワカメちゃんに近づきます。

が、ワカメちゃんは脱兎のごとく逃げ出した!

隠れて出てこないかな、と思ったけれどこれまた意外な結果に。

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別室の高い場所に登り、しばらく考え込んでいたワカメちゃん。

ホピコさんがお散歩へ出て行ったのに気づきました。

そして抜き足差し足でコソコソとリビングへ現れ、ホピコさんが居ないのを確かめつつ、部屋中のニオイをチェックし始めたのです。

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ビクビクしながらもその日の夜には同じ部屋で過ごせるまでになりました。

付かず離れずの距離も少しずつ縮まりそうな予感。

一方のカリンちゃんは、2階の部屋のベッド下から出てきません。

大胆に見えても実は臆病な部分がある子だったのです。

私達の予想と逆の展開になったわけですが、また猫の性格の面白さを発見しました。

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Last updated  2011.01.01 15:21:39
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