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「県立上位高・茨大附属中」合格専門 進学塾プロフェッショナル

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「進学塾プロフェッショナル」が
水戸渡里町123号沿いで熱く格闘中!

「生徒が本気で頑張り、期待以上の成果が出る塾」を目指して。

  「徹底的に厳しく・楽しく 未来のプロを育てる」


   TEL 029-306-8759
   

《平成30年度 合格実績》
水戸第一高校 2名合格!
緑岡高校 1名【全員合格】
水戸第二高校 10名

水城SZ【SZ奨学】4名合格
水城SZ 【Z奨学】 3名合格
茨城高校 6名合格【2年連続全員合格】
水城SS【U奨学】6名合格
水城SS【Y奨学】3名合格

常磐高校【学業特待】5名合格【準特待】4名合格
水戸葵陵 SKⅢ 4名合格
水戸啓明 GG1名・GⅠ2名・GⅡ 3名合格
 
進プロ生の85%が上記高校に合格!

《平成30・29・28・27・26・25・24年度 合格実績》

<高校受験>
慶應義塾高校 合格!

水戸第一高校 16名合格!

茨城工業高専 10名合格
緑岡高校 16名合格
水戸第二高校 25名合格
日立第一高校 合格


水戸桜ノ牧高 14名合格 水戸三高(普通)10名合格 
太田第一高校 7名合格(全員合格) 
江戸川学園取手高校 合格
茗渓学園高校 合格
水城SZ(SZS奨学)1名合格
     (SZ奨学)12名合格
      (Z奨学)12名合格
水戸葵陵 医歯薬(TOP特待)5名合格
水戸啓明 サイエンス・グローバル(GG特待)2名合格
茨城高校 18名合格
常磐高校 特進選抜(学業特待)20名合格


<中学受験> 
茨城大学附属中 5名合格!
茨城中 3名合格
水戸英宏中 6名合格(内医歯薬1名)



☆本当に学力を上げたい方からのご連絡をお待ちしています!☆

2019.01.22
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今週から各中学校では

中3生の最後の三者面談が行われている。

全員が

ここで県立受験校の出願先を決定する。


僕も

1月の茨城統一テストの結果表を返却しながら

塾生1人1人と真剣に話をして

受験校についてアドバイスをしている。


進プロでは

生徒1人1人との距離が非常に近い塾であり、

かつ5教科全てを塾長である僕が把握しているので

なるべく具体的かつ的確なアドバイスを伝える事が出来ると思っている。

その生徒の進路決定だけでなく

保護者の方々の意向や経済的な面も懸かってくるから

勿論、僕自身の責任も非常に大きい。

だからこそ

曖昧な事や希望的観測を言う事は正直出来ない。


今までの合格した先輩たちへの指導や

今までの塾講師としての経験

そして

その生徒の学力から

志望校に合格出来るかどうかは肌感覚で分かる。


「ぶっちぎりで合格出来るのか?」

「ある程度余裕を持って合格出来るのか?」

「まあ大丈夫なラインで合格出来るのか?」

「結構ギリギリなラインで合格出来るのか?」

「合格可能性がフィフティー・フィフティーなのか?」

「合格出来るかどうかちょっと危ないのか?」

「不合格になる危険性がかなり高いのか?」


その生徒の受験校に応じて

なるべく包み隠さず正直に伝えている。


皆さんも同じ立場になれば分かると思いますが、

学校の先生も僕も

この志望校決定に関しては

言い方がなかなか難しい所がある。


その生徒を合格させたいと思えば思うほど

伝え方が非常に難しい。


特に、その生徒が行きたい高校との

点数や学力の面での乖離が結構ある場合

どう伝えれば良いのか?


但し、

受験というものは

基本的には

その生徒が一番行きたい高校を受験するべきだと思っている。


僕自身の中では

そのスタンスは絶対に不変的なものだ。


もし、その生徒が希望する高校と

その生徒の点数や偏差値が

ギリギリの勝負ラインの場合は

生徒本人が自分の希望する高校に

どんな事があっても行きたいのならば

受けた方が良いと思う。


しかし、

点数や偏差値がまだ勝負ラインに届いておらず

かつ

今まで合格した先輩たちと比べて学力的な差が結構あり

かつ

肌感覚的に合格する可能性が低い場合は、

言いたくない事も正直に言わなければいけない。

それが僕にしか出来ない

大切な大切な仕事だからだ。


学校の先生たちも

三者面談では同じような事を伝えているはずだ。


ただ、それでも受験する生徒はいる。

ウチの塾でも毎年必ずいる。


生徒本人も保護者の方々も

相当な覚悟で決断したと思う。


その決断は尊重する。

それが絶対的なものだからだ。


そして

受験校決定から

県立入試まで残り1ヶ月間を

猛烈な努力で駆け抜けて

誰もが驚くほどの学力の伸びを見せて

第一志望校の合格を勝ち取った生徒もいる。

それも

このような生徒は毎年必ずいる。

ウチの塾ではレアなケースでも何でもない。

これは別に自慢でもなんでもない。


なぜなら

合格を勝ち取れたのは

その生徒が

全力で努力をしたお陰。

そして

保護者の方々の手厚いサポートのお陰

だからだ。



志望校決定は本当に簡単なことではない。

特に、トップ校や上位校や倍率が高い人気校になると

余計に悩むし、相当迷うと思う。


しかし、

ここで不安に押し潰されそうになりながら

それでも

より一層の努力を積み重ねて

最後の最後まで頑張り抜けることができる生徒が

合格を勝ち取る事が出来ると思っている。


受験校がどこであれ

県立高校ならば全く同一の問題が出題されるし、

努力する事に変わりはない。

それに

誰だって

どんな学力の生徒であれ

どの高校だろうが合格出来るという保証は一切無い。


そういった誰もが不安な状況で

受験校について思い悩む気持ちを抱えながら

毎日真剣に戦っている時に

その生徒は学力だけでなく精神的にも

大きく大きく成長する事が出来る。


受験校はどこであれ

「自分は絶対に合格する!」と信じて

あと残り1ヶ月間を一気に駆け抜けて欲しい。


誰よりも速く。

誰よりも強く。

そして

誰よりも熱く。






Last updated  2019.01.22 15:08:48

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