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過去を振り返る

2005.10.26
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カテゴリ:過去を振り返る
小学校4年生の頃だったかな。当時、アニメのキャプテン翼が大流行。
当然、休み時間にやることといえばサッカーしかなかった。

仲の良かった友人と、翼くん&岬くんのゴールデンコンビを組んでいた。
少年サッカークラブに所属していた友人が翼くん。
ただのサッカー好きの僕が岬くん。

「へいっ!岬く~ん こっちパス」

「翼く~ん!シュートだー!!」

と、試合中はいつもこんな感じだった。

そんなある日、チーム分けの都合で、ゴールデンコンビが別々に分かれた。
試合が始まったものの、いつもの調子が出ない。

・・だって、翼くんがいないんだもん。

しばらくの間、ぼ~っとしていると、目の前にボールが転がってきた。
いくらやる気がないからとはいえ、目の前にボールがあれば、向かっていくしかない!(猫でいえば、カルカンが目の前にあるようなものだ。)

すぐさま、ボールに向かってダッシュっ=3
ボールの向こうから、翼くんも走りこんでくる=3

岬くんの方が若干早い!

もらったー!!!!
























ズ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!


あれ?

ボールがない?

僕が蹴ったのはなに?

そして、この右足の痛みは???



確かにボールは足元にあったはず・・
翼くんも、僕もボールを蹴ったつもりだった。

しかし、ボールはなかった。

僕が蹴ったのは・・

そう・・

翼くんの右足だったのだ。

スゲー いてぇー!!

その場に倒れこんだ。

と同時に休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴り響く。
倒れた僕を見捨てて、みんなは教室に向かって走っていく・・
翼くんも、元気に走っていった!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

だだっ広い校庭の真ん中で、ひとり倒れこみ、助けを求めるように教室のほうに目をやった。

痛みと寂しさで、悲しくなったのをよく覚えている。
どれほどの時間が経っただろうか・・正確な時間は覚えていないが、校舎から一人飛び出してきた。







































翼く~ん!!!
(さすがゴールデンコンビ)


「大丈夫?」と翼くんは僕を背負い、保健室まで運んでくれた。

すぐさま親が呼ばれ、病院へ。
さすがに二回目ともなれば、折れていることくらいわかる。
またまたギブス生活。

次の日、松葉杖をついて学校に行くと、翼くんと友人達が玄関で待っていてくれた。完治するまでの間、移動のたびに僕を背負ってくれた翼くん。
とてもいいやつだった。

翼くんと岬くんの友情コンビ=まさにゴールデンコンビでした。


余談ですが。
ギブスを巻かれたまま1ヵ月。当然、お風呂に入っても、ギブスの中まで洗うことができず、かゆくなるんですね~。
しかも夏だったので、余計に蒸れる。
我慢できずに、ギブスと足の隙間から、孫の手を突っ込んで、かきかきしていたのですが・・
このことが、ギブスを外すときになって、最悪の事態を呼ぶことになったのです。
ギブスを外すときって、ディスクグラインダーでギュイーンと切りますよね?
ギブスと足の間に、綿?みたいなのが入っているのですが、この綿が、孫の手のせいで、ずれてしまってたのです。
しかも、ちょうどグラインダーの入ったところが、ずれて綿のなくなっていたところだったので、ジュッと皮膚まで切られました。
たいしたことなかったので、よかったんですけど。
結構危ないですよ これ。みなさんも骨折したときは気をつけてくださいね。

長くなりましたが、次回は右手編です。←まだやるの??






Last updated  2005.10.27 01:33:45
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2005.10.25
カテゴリ:過去を振り返る
あれは小学生の頃だっただろうか・・
親戚の家に遊びに行き、外で遊んでいたとき、ちょうど1メートル間隔で大きな石が数個敷かれていました。

小学生の単純な発想から出てきた答えは

ホップ♪ステップ♪ジャ~ンプ=3

これしかない。

これといって気合を入れて飛ぶほどのものでもなく、少年は走り出した。

一つ目を右足で

ホップ♪

二つ目を左足でステッ・・


























グリンッ!!



















左足首から、生まれて初めて聴く音がしました。

その場に倒れました。

泣いたかどうかは覚えていませんが、足を引きづりながら母親のもとへ。
みるみるうちに、くるぶし周辺がふくらんでいきました。

すぐに母親の車に乗せられ、町の小さな診療所へと向かいました。

中にいた先生は、ヨボヨボのおじいさん。

『あぁ・・心配ない。ただの捻挫だね。湿布貼っておけば治る』

そんなところなので、レントゲンなどあるはずもなく、湿布を貼られて帰ってきました。


ところが


一日、二日と経っても、いっこうに腫れがひかず、痛みもある。
心配になり、もう一度大きな病院で診てもらうことに。

今度はレントゲンも撮ってもらった。
レントゲン写真を見た医者が一言。






























あ、折れてますね♪




Σ(゚Д゚;エーッ!
僕が見てもハッキリとわかるくらい折れてました。

すぐにギブスを巻かれ、1ヵ月の松葉杖生活を送ることに。

診療所のおじいさん 捻挫って言いましたよね?


なぜ、初めから大きな病院に行かなかったのかは定かではありませんが、あのまま捻挫だと思っていたらどうなっていたのでしょう・・

怖い怖い

危ない“医者・病院”を見抜く法〔新装版〕危ない“医者・病院”を見抜く法〔新装版〕


次回は右足編です。






Last updated  2005.10.26 01:50:27
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