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現代インドネシア事情

2007.07.25
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インドネシアの古都ジョグジャカルタで昨秋、現地の王室のグスティー・パンバユン第1王女(33)が誘致した「TAKOYAKI(たこ焼き)店」がオープンし、人気を集めている。

王女は昨年春の来日時、コナモン協会に「祖国でも広めたい」と協力を要請して東京のたこ焼き店を紹介してもらい、王女の関係する財団関係者が修行を始めた。

鉄板など調理器具の図面やレシピなどの提供、店舗設計の助言などを受け、財団は昨年9月、市街地のショッピングセンターで「KONAMON」という名の店を開いた。今は地元の若者7人が、千枚通しを手にTAKOYAKIを作っている。

値段は1食(4個)1万1000ルピア(約140円)で同国の働き手の平均月収の1%ほどするが、タコ以外にチーズやバナナ、チョコレートを入れるなど工夫をし、1日約500食を販売している。近くの大学からは「キャンパスに出店を」と打診もあるという。

「日本の庶民の味」に惚れ込んだ王女が出店を熱望し、たこやきなど粉食の普及に取り組む日本コナモン協会(大阪市)の協力で実現した。街には昨年5月のジャワ島中部地震のつめ跡も残り、関係者は「被災者らも元気づけられば」と、テント生活が続く人々にたこやきを振る舞うことも検討している。(以上資料は『読売新聞』より)

【注】日本コナモン協会(http://konamon.com/) ⇒コナモン=粉もん、粉を使った料理の総称。たこ焼き、お好み焼き、うどん、そばん、パン、パスタ、餃子、肉まん、団子汁等、粉も小麦粉、米粉、とうもろこし粉、豆粉等々。タコヤキスト・生活文化研究家熊谷真菜さんを会長とし、2003年5月7日(コナモンの日)に設立。ブログ「日本コナモン協会 関西麺類研究所」(http://blog.zaq.ne.jp/kanmenken/)も発信している。

・・・・・ソロモン諸島ならぬ、コナモン諸島でも存在して、そんな諸島の日本コナモン協会なの?と思っていたら、どうも「大阪弁」らしい。今後とも是非インドネシアとの交流に力を貸して頂きたいものですね。

バータ。(^o^)丿


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Last updated  2007.07.25 07:17:44

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