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12月死のお話 New! mamadocterさん

2008.03.14
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カテゴリ:ホメオパシー
ホメオパスに電話してみた。というか、何度か電話してつながらなかったのが、つながった。眞手の湿疹がかなり悪化したこと、前回処方の痒み止めは効かないこと、掻き壊して血がいっぱい出ること、高熱を出したこと、一日中おっぱいから離れないこと・・・等を報告。

結果、数点の追加のレメディを送ってくれることになり、前回処方のうちマヤズムのレメディはいったん中止(排出がひどくなるので)ということになった。こんなに精神的に追い詰められる前に、もっと早く電話すればよかった、と思う。

検査では多種多様なアレルゲンが引っかかったが、湿疹の出方・形状などは典型的な米アレルギーのもので(ここ参照)、でも他はともかく米の除去はかなり厳しいので困っていること、を伝えると「アレルギー体質そのものを改善していくので、除去は特にしなくて大丈夫、徐々に何でも食べられるようになる」とのことで、あーこれもあんなに悩む前にさっさと相談すればよかったな。

除去はしない、と少し前に決めたものの、やっぱり諸々の情報を目にするたびに心はぐらついていたのだった。でもでもやっぱり、どーう考えてもさ、卵や牛乳だけならできないことないけど、米ですよ米。ニポンジンの心ですよ。私、米大好きで、今までに米を口にしなかった日など、非コメ文化圏に旅行中の時以外1日もないと思う。

私の解釈では除去というのは「応急処置」であって、アレルギーの根本解決とは結びつかないものだと思っている。専門家じゃないのであくまで勝手な解釈ですよ。何かを食べることで命に危険が及んだり、著しく困難な状況が起きるならそれは「とりあえず除去」するしかない、死んだら元も子もないしね。でも本当にどうにかするべきなのは米とか卵とかに過剰反応してしまう体質であって、米や卵が悪者なわけじゃないはず。

西洋医学では、アレルギー体質そのものは変えられないことになっている。だから除去して、時の経過とともに解除できる日を待つことと、あとは薬でアレルギー反応を抑えるしか手はないということになっている。でも私はそれを信じない。体質はいくらでも変わると思う。だって変わった人がいくらでもいますよ。実は私だってそうだ。10代後半と20代の頭、アトピーで顔や手が真っ赤っ赤だった時期があった。でも私のジンセー、皮膚がどうこう言ってられない状態が基本だったので(それより精神面がね・・・)その件に関しましては正面から取り組まないうちにうやむやに治っていました。今は全然なんともない肌よ。「なにも一生そういう体質なわけじゃない」は、本当だと思う。あんまり事を荒立てて「これは一生治らない体質なんだわ!」的対処をしていると、本当にそうなってしまいそうだ。

と、そうは言っても、眞手の皮膚の状態は「応急処置、必要かも?」な感じなので、やっぱり迷ったんだけどね。できることをできるだけやって、無理しない。ことにする。できることというのは・肉を控え・油の種類に気を配り・乳製品と卵ぐらいは避け・その他諸々なるべく健康的な食生活をして・風呂には木酢液を入れ・掻き壊しにも木酢液をつけ化膿を防ぎ・あまりひどい時は包帯でカバーし・ホメオパシーその他の療法で体質改善を目指していきつつ・親子ともにストレス溜めないことを第一に考える・・・という感じ。大まかな方針リスト完成ですね。

今日はその他の療法を受けに、出かけてきます。






最終更新日  2008.03.14 07:17:18
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