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2006年11月02日
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テーマ:食物繊維(19)
カテゴリ:栄養素を考える
 約1週間更新できませんでした。申し訳ありません。
 実は、約2年半使っていたノートパソコンの画面表示がおかしくなって、使い物にならなくなっていました。そこで思い切って新しいパソコンを買いましたが、インターネットを通じたBTOのため発注から商品到着まで時間がかかりました。

 また、データ移動とか、各種設定、ソフトのインストールなどで手間がかかりました。実はまだまだすべてが終わっているわけではありませんが、とりあえずブログやメルマガの更新はできるようになりました。今回はデスクトップ型でスペックも大幅に向上しましたので、作業は快適です。

 そこで、本日かやっと再開できることになりました。それでは、始めます。


消化管の中での食物繊維の働き(その2)

3)いよいよ小腸です

 十二指腸で食物を吸収できるところまで分解され、いよいよ小腸では吸収が行われます。小腸というのは、極めて効率的に栄養素を吸収できるような構造をしています。

 中学校の理科の授業でもやったように、小腸には吸収上皮細胞というもので被われています。そしてこの細胞をさらに細かく見ていくと、毛のようなもので被われています。これは細胞膜の表面積を30倍以上に広げると言われています。以下はその顕微鏡写真です。

小腸の絨毛


 小腸というのは8メートルほどもある長い器官ですが、そこにこれだけの栄養吸収器官が存在するわけです。そして、なんと実際に食物と接する表面積は340平方メートルにも達するのです。

 いかがですか?これだけの広さがあるからこそ栄養素がスムーズに体の中に入っていくのですね。

 食物繊維というのは、まず食物が小腸に行くスピードを遅くします。これは食物繊維が水分を吸収して体積が増し、移動が遅くなるためです。結果的には食物繊維によって栄養素の拡散が押さえられ、吸収も遅くなります。つまり、血糖値の上昇も抑えられるというわけです。

 もちろん、最終的にはきちんと吸収されるのですから、食べたものが無駄になることはありません。ご安心を!

 再開初日はこんなところでどうでしょう。また次回をご期待ください。
 
 
 
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最終更新日  2006年11月02日 15時58分05秒
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