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雑感

2007年01月01日
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カテゴリ:雑感
 新年明けましておめでとうございます。

 お久しぶりです。突然更新が途絶えてしまい、「どうしたんですか?」というメールもいただいていました。

 実は、80歳になる母がいるのですが、9月頃から手先がしびれる、微熱(37.4℃前後)が続くなどの状態が続いていました。近くにある地域の中核大病院(S医大病院)に行ったのですが、原因もわからず対応が良くないということで、隣の市にある別の病院(N病院)に移り、そこにしばらく掛かっていました。そんな中でトイレに行った帰りに転んだようなのですが、歩くこともできない状態になってしまいました。

 そのため、いわゆる介護が必要な状態になってしまい、とても更新している余裕がなくなってしまったのです。

 その後、N病院で整形外科から内科に移り、微熱の原因解明のためにできる限りの検査を続けましたが、どうしても原因がわからず、こうした場合体内炎症の発見に効果的と言われる「ガリウムシンチ」という検査をしたいがN病院にはその装置がないということで、さらに日赤病院に転院しました。

 そこではガリウムシンチはもちろんのこと、その他考えられる限りの検査を行いましたが、原因はいまだ特定されていません。ただ、微熱=原因がわからない微熱の総称として「不明熱」と言われますが、効果的と言われるステロイド療法が採用され、そのおかげもあって、とりあえず体調はかなり良くなり、日常生活もある程度自分でできるようになりました。今後は通院しながらさらに原因究明をするということになりました。

 私も介護状態からある程度解放されましたので、更新を再開できそうです。ちょうど年も明けましたので、これを機会に再開しようと思います。ただ、まだ万全の状態ではないので、前のようにほぼ毎日更新は難しいと思いますが、可能な限りやっていきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。
 
 
 
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最終更新日  2007年01月01日 10時24分10秒
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2006年08月31日
テーマ:糖鎖(9)
カテゴリ:雑感

 糖鎖自己と他を区別する能力を持っています。ここでいう自己というのは、正常な自己細胞ということです。

 もしその細胞が壊れていたり、変質していると、かつては自己とみなしていたそれらの細胞もとして認識されるのです。そうしたものはすべて免疫機構からはと見なされ、攻撃されます。

 当然ガン細胞と認識され攻撃され排除されます。私たちの体では毎日非常に多くのガン化した細胞が生まれています。しかし普通はそれが増殖する前に処理されてしまうので、ガンにはならないのです。

 それではどんなときにそれらの免疫機構の目を逃れてガンが増殖するのでしょうか?

 それにはいくつかのケースが考えられます。今回は、そのうち一つのケースだけを取り上げます。

 まず、免疫機構が間に合わないほど多くの変質細胞が生まれた場合が考えられます。持続的な強いストレスが交感神経を高ぶらせた状態に保ち、このため顆粒球が異常に増殖することにより活性酸素が大量に発生し組織が攻撃される、ということを何回も書いてきました。

 このような状態が続くと、免疫機構が間に合わないほどの変質細胞が生まれてしまうのです。強いストレスに特に弱いのは粘膜組織ですが、まさに粘膜被われた消化器官がストレスに弱いのはご存じの通りです。

 そういう私も、もう10年以上前になりますが、急性の十二指腸潰瘍で緊急入院した経験を持っています。後で思い返せば、今までにない強いストレスとほとんど眠れないような忙しさが重なっていました。

 このように、潰瘍などというのは一日でできてしまうものなのです。こうした急激な変化に対しては、さすがの免疫機構も間に合わないのです。

 活性酸素組織細胞を攻撃した場合に怖いのは、もう一つ理由があります。

 活性酸素によって酸化させられた脂質が酸化脂質となり、これがとなりの脂質を攻撃する一種の活性酸素に変貌するという点です。こうして、細胞膜は次々と破壊されていくのです。

 当然これらの細胞はもはや正常なものではないので処分の対象となりますが、もはや免疫機構が追い付くような状況ではありません。

 異常な活性酸素の発生はその組織全体で同じような現象(カスケード現象)を起こします。そのため、その組織はあっという間に破壊されてしまうのです。

 今回は糖鎖の話というより、活性酸素の害についての話になってしまいました。次回は次のケースを考えてみたいと思います。
 
 
 
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最終更新日  2006年08月31日 14時39分00秒
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2006年07月10日
カテゴリ:雑感
 今日はちょっと話題を変えましょう。

 見出の「プライオリティ・マネージメント」とは、“優先順位を付けた処理”ということです。体は、常に多くの処理を同時に行っています。しかし、時として完全並行処理が難しくなる場合もあります。そうしたときに、このプライオリティ・マネージメントが発動されます。

 最も小さな単位である細胞の中でも、常時相当数の化学反応が同時進行しています。なにしろ細胞の中に存在する酵素の数は3000以上と言われます。つまりこれだけの化学反応が行われているということです。同時進行しているものがかなりたくさんあっても不思議ではないでしょう。

 とはいっても、エネルギーの総量や処理に必要な化学物質には限界がありますから、その割り振りはより重要なものに多くいくことになります。

 たぶん一番わかりやすい例がカルシウムでしょう。カルシウムというとすぐに骨や歯を思い出すのではないでしょうか。確かに、体全体のカルシウムの99%が骨や歯にあるわけですから。しかし、プライオリティ・マネージメントという側面からだと、カルシウムはより重要な仕事をやっています。

 なぜカルシウム不足が問題なのかというと、それが極めて重要な情報伝達物質だからです。例えば細胞の糖鎖を介して細胞内に伝わった情報がさらに内部の小器官に伝達されるときなどにカルシウムが使われます。使われるカルシウムの数はそれほど多くはありませんが、しかし決定的に重要な物質であるということもこの例からわかると思います。

 細胞内に入っていくカルシウムは非常に少ないですが、ただしいつでも使えるように血液中の濃度は常に一定に保たれる必要があります。もしこの濃度が下がると、命に関わるので、体は他の重要性がより低い部分から調達してきます。その調達先が骨というわけです。骨粗鬆症というのは、体の持つプライオリティ・マネージメントという機能が発動した結果だったわけです。

 プライオリティ・マネージメントは様々な局面で発動されていますが、私たちがそれを自覚することは滅多にありません。

 ビタミン・ミネラルの多くは生体内の化学反応に関わっています。なかには酵素の部品となるものもあります。もしビタミン・ミネラルが不足すると、酵素の働きが制約されることになります。そして、ここでシビアなプライオリティ・マネージメントが発動されます。

 今、プライオリティ・マネージメントを自覚することは滅多にないと書きましたが、ちょっとしたパワー不足を感じたり、なんとなくだるいと感じたりする時、実はプライオリティ・マネージメントが発動されて、必要十分な生体反応が行われていないのかも知れません。

 良く言われるように栄養素はバランス良く取る必要があります。バランスが崩れている場合、余分なものが使われずに捨てられてしまうのならまだいいですが、余分なものが体に負担を掛けるようなこともあります。極端に偏った食生活が健康に良くないのは当然のことなのです。



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最終更新日  2006年07月10日 08時05分30秒
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2006年06月18日
カテゴリ:雑感
 昨日は栄養状態が心に大きな影響を与えていることを書きました。

 少年犯罪に対する解決策についてはいろいろと議論されていますが、食の面からの議論はほとんど聞いたことがありません。

 アメリカで少年院の子供たちを対象にした調査でもわかるように、その相関関係は明らかです。この調査結果は有名ですから、識者なら知らないはずはないと思うのですが、どうして取り上げないのでしょうか。

 これは、日本において、現代病が食から来ているということが真剣に議論されていないこと、特に専門家の中にそうしたことを研究している人が少ないことと関係あるような気がします。

 最近メタボリックシンドロームが大きな話題になっていますが、まだその内容は表面的に過ぎないと思います。あいかわらず、子のサプリメントでメタボリックシンドロームからさよならできる、の類です。


◆根性論で本当に改善するのでしょうか?

 突然話題が変わりますが、スポーツの世界でもつい最近まで日本では根性論を振りかざす人が多かったですね。つい先だって戸塚ヨットスクールの戸塚校長が釈放され、再び同様の指導を行っていく旨宣言していました。

 たしかに、一部の問題児は更正したようですが、そのやり方をすべての問題児に当てはめることは無理だと思います。また、立ち直ったように見えても、それは表面的なところだけかも知れません。

 かつて中学校が荒れていた時代、わたしが住んでいた町のある中学校だけはそうした非行的な子がほとんどいないと言われ、先生方も胸を張っていたそうです。しかし、高校生になってから最も非行に走る子が多いのは、この中学校の卒業生だったのです。

 ではどうして中学校時代は問題児が少なかったのでしょう。そうです。予想通りです。実は、先生方の体罰で抑えていたのです。親もわかってはいましたが、効果があると思っていたので、非難する声はあまり聞こえてこなかったのです。

 暴力によって心を抑えつけても根本的な改善にはならないと、わたしは思っています。まさに対症療法に過ぎないと思います。

 スポーツの世界でも、つい最近まで日本では根性論を振りかざす人が多かったのではないでしょうか。さすがに今では第一線のスポーツ選手ではそういうことも少なくなってきたようです。しかし、一般人のレベルではまだまだ根性論は健在です。

 スポーツは根性だけでは強くなれないということはもう常識になっています。もちろん、練習量や練習方法は重要な要素ですが、それが科学的な裏付けのもとで行われているのかが問われるのです。本当に強い選手を育てている人は、今や食事についてはかなり真剣に取り組んでいますし、サプリメントの重要性も理解しています。


◆良い食事で精神は正常化する

 話を元に戻しますが、少年犯罪に携わる方々は食と精神の相関関係についてどの程度勉強されているのでしょうか?

 少なくとも事件の度にテレビなどに出てくる識者で、食の問題を取り上げた人はいなかったような気がします。ほとんどが社会的な要因に原因を求めようとしています。

 もちろん、これは私の狭い体験の中での話ですから、すべての識者がそうだとは言いませんが、食のことを真剣に考えている方はまだまだ少数派であることは確かです。

 こうした考え方が社会的に認知されているとは、まだ言えないと思います。



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最終更新日  2006年06月18日 09時41分23秒
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2006年06月17日
カテゴリ:雑感
 昨日の続きです。

 以前なる滅多にないような凶悪な犯罪が目立ちますね。また、若年者の犯罪も多発しています。もちろん、社会的な要因もあるとは思います。

 現在は、一般の青少年にとって夢を抱きにくい社会となっています。また、厳しい労働環境にありながら、いつまで今の会社にいられるのか、という不安を常に持ちながら暮らしていく人が多数います。特に35歳~40歳位になると、こうした不安は増幅してきます。

 かつては地域社会というものがしっかりと存在しており、皆が助け合って生活していました。そのため、こうした不安をある程度解消する仕組みがあったと言えます。しかし、現在はこの仕組みはほぼ崩壊しています。

 こうした社会的な要因に加え、食生活の内容が心に影響を及ぼしているということは、意外と知られていないのではないでしょうか?


<アメリカでの食事に関する調査を見てみましょう>

 マクガバン報告以後、1980年代からアメリカでは様々な研究が行われ、非常に興味深い結果が出ています。


◆カリフォルニア州立大学の研究グループが1980年代に行った子供の凶暴性と食事についての実験調査があります。

 バージニア州のある少年院で約300人の少年を対象に、炭酸飲料フレッシュジュースに、砂糖や添加物の多いデザートやスナック類果物・生野菜・チーズ・ナッツに換えたところ、暴力事件や自殺などのトラブル発生回数が48%も減少したそうです。

 その後ワシントンDCなど全米12ヶ所の少年院で8000人を対象に同様の調査を行い、トラブルが47%減少するという結果が得られたそうです。

 少年達の行動や心理を変えさせたのは、食事のどの部分にあるのかを詳しく調べた結果、まず共通して不足している栄養素が浮かび上がってきたのです。

 そこで、3ヶ所の少年院でそうした栄養素をサプリメントという形で補給したところ、トラブル回数が40%減少し、更に脂肪分・砂糖・添加物を減らした他のグループではトラブル発生回数がより減少したとのことです。


<「社会的要因+食事内容」が現代の大きな問題点>

 以前どこかで、食生活と学力との関係に関する調査についても紹介しましたが、「学力脳の働き心の働き」は栄養素の不足だけでなく、食品成分のバランスなどにも大きく関わっていることがわかってきています。

 精製された穀類糖分化学合成された食品添加物肉類の過剰摂取、等々はすべて脳な働きを弱める要因であることがわかっています。これらの調査は少年が対象ですが、当然大人にも同じことが言えるはずです。

 人間の情動を司っている脳。この脳の働きと食の内容が密接に関わっていることがわかったわけです。昨日書いた自殺の増加うつ病の増加凶悪犯罪の増加は、社会的な要因の上に、こうした栄養素という面からもその原因が求められるのです。


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最終更新日  2006年06月17日 09時16分19秒
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2006年06月16日
カテゴリ:雑感
 皆さん、中高年以降の死亡原因自殺がかなりあるということはたぶんご存じだと思います。しかし実際のところ、どの程度あるのかはご存じないのではないかと思います。

 まず厚生労働省の統計を見てください。

◆25歳~29歳⇒1位:自殺/2位:不慮の事故/3位:ガン/4位:心疾患/5位:脳血管疾患
◆30歳~34歳⇒1位:自殺/2位:ガン/3位:不慮の事故/4位:心疾患/5位:脳血管疾患
◆35歳~39歳⇒1位:ガン/2位:自殺/3位:不慮の事故/4位:心疾患/5位:脳血管疾患
◆40歳~44歳⇒1位:ガン/2位:自殺/3位:心疾患/4位:不慮の事故/5位:脳血管疾患
◆45歳~49歳⇒1位:ガン/2位:自殺/3位:心疾患/4位:脳血管疾患/5位:不慮の事故
◆50歳~54歳⇒1位:ガン/2位:自殺/3位:心疾患/4位:脳血管疾患/5位:不慮の事故

 これを見てもわかるように、自殺は死亡原因の上位に位置していることがわかります。

 実は若い人の場合は自殺が死亡原因の一番だったのですね。2位の不慮の事故より自殺の方が多いというのは、何か考えさせられますね。

 一方、会社などで中堅という位置にある35歳~39歳のレンジでは、自殺は第2位に位置しています。ところが、すでに一位はガン。自分はまだ若いと思っている年齢です。わたしはやはり食生活に大きな問題があるような気がしてなりません。

 このレンジでは、心疾患は第4位です。心疾患、具体的には心筋梗塞がほとんどだと思いますが、乱れた食生活をしていると、血栓が体の中に溜まって血栓症になるわけですが、それより前にガンになってしまうケースの方が多いということですね。

 さて、この30歳代までという、中年以前の自殺の原因ですが、人間関係、ストレス、受験や事業の失敗、金銭的な困難などいろいろありそうです。特に現代は、人間関係の希薄化という現象が進んでおり、これが他の人間といっしょに社会生活を送っていくことに困難を覚える人が多くなっている原因の一つであると思います。

 わたしは東京の下町で育ち、近所との人間関係が濃密なコミュニティに住んでいました。こうした社会ではある意味「お節介社会」ではありますが、自分がはっきりと地域の一員であるという意識は高く、孤独を感じることはあまりありませんでした。

 いまわたしは高層のマンションに住んでいますが、隣の人がどんな人かもわからないというのは、それだけでもストレスになるものです。しかも、あいさつしても返事を返してこない人も多い。やはり、これは問題があると思います。

 さて、こうした人間関係やストレスとは別に、自殺原因の中には現代人の食生活も大きく関わっていると思っています。これについては、明日以降のブログで書くつもりです。


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最終更新日  2006年06月16日 14時07分54秒
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2006年06月09日
カテゴリ:雑感
 わたし自身がサプリメントアドバイザーを自称しているためか、様々な人から、様々な健康食品のお誘いがあります。

 なかにはパッケージを見ただけで怪しいなと思うものも少なくありません。こうした健康食品の箱に当然必要な法規に則った記述がないものなどがそうです。

 しかし、その健康食品を紹介してくる人は、販売会社のパンフレットや勉強会での説明を信じ切っています。法的なことが無知ということもあるでしょうが、必ず近いうちにがっかりする出来事があるはずだとは思いながらも、そこまでストレートには言い切れず、対応に困るのです。

 こうした健康食品の通例として、驚くべき体験談が語られるのです。中には、それが書籍になっていることもあります。普通の人が、きちんと製本され普通の書店で販売されている書籍に書かれていることを信じてしまうのは、無理からぬことがあると思います。


<例の出版社はどこがまずいのでしょうか?>

 皆様もたぶん記憶の片隅にあると思いますが、少し前にある出版社が摘発されました。出版社の意見は、「日本は自由の国であり、何を発言しても基本的によいはず。その本を利用して製品を販売した場合はいわゆるバイブル商法で違法だが、当社はそうした販売はやっていないので、適法である。」といった趣旨だったと思います。しかし、当局の見解は異なり、結果として根拠のない内容を書くことにより、利益を上げたというものです。

 わたしが一番問題だと思うのは、その本に書かれていた体験談がすべて創作だったということです。つまり嘘八百を並べ立てていたということです。この出版社の罪は、本に書かれた内容を信じて、藁をもすがる思いで多額のお金を使ったあげく、結局効果なく亡くなったガン患者さんがたくさんいたのではないかという点です。

 この本は「アガリクスがガンに効く」という内容です。アガリクスがガン治療に効果があるかどうかは別問題として、嘘の体験談でガン患者たちを惑わせたことは事実であり、そこに倫理的な視点の欠如を感じます。いくら言論の自由があるからといって、嘘によって人の生命を左右した可能性があるわけですから、許されるものではないと思います。当局もそうした点を重視しているのではないかと思います。


<体験談を前面に出してくる健康食品は避けた方がよい>

 実は、こんな文章を書くきっかけは、わたしのブログにされたトラックバックにそうしたビジネスへのお誘いがあったからです。商品は、説明を読む限り悪いものではないような気がしました。わたしのメルマガなどで何回も説明している「糖鎖栄養素」を基本にしたものでしたから。

 ただ、「体験談」を前面に押し出しており、こうした商品は成分だけ見れば優れたもののように見えても、実は内容は酷いものだということが多いのです。ですから、繰り返しますが、「体験談」を前面に押し出した売り方をする健康食品は選択しない方が賢明だと思います。少なくとも、わたしは決して買いません。

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最終更新日  2006年06月09日 12時35分33秒
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2006年06月01日
カテゴリ:雑感
 ついに6月に入りました。時の経つのは早いものですね。

 私が住んでいるのは埼玉県の南部です。不順な日の続いた今年ですが、今この文章を書いている午前8時はかなり日差しが強くなっています。例年なら4月に入ると紫外線の害について書くのですが、今年はなんと6月に入ってから。今年の天候の異常さを表しているとも言えますね。

 以前紫外線についていろいろと検証するテレビ番組を見たことがあります。それによると、今から20年後はすでに日傘程度では紫外線を避けることができず、紫外線の強さによっては身につける衣類を選び、男性もUV対策用の化粧をするようになるかも、といった内容でした。

 ちょっと誇張している部分もあるかもしれませんが、現実にオーストラリアなどではすでに子供たちが外で遊ぶときは帽子の着用が必須であること、埼玉県のある幼稚園も外で遊ばせるときには帽子をかぶらせているなど、紫外線の害が無視できない状態になっていることも確かなようです。

 紫外線によって皮膚には一重項酸素と言われる最強力な活性酸素が生じ、これが皮膚に炎症を起こし、ひいては癌化させる原因ということはすでに知られています。シミやしわが紫外線の影響であることもご存じの通りで、男性といえどもUV対策をした方がよいのではないかと思います。

 ただ、紫外線は害だけではなく、皮膚でビタミンDを作るには必須のものなのです。もし全く日に当たらないとビタミンD不足になる可能性もあります。実際、オーストラリアではビタミンD不足の人が非常に多いことが知られています。

 ビタミンDは肝臓で活性型ビタミンDという一種のホルモンに変換されて、腸管からのカルシウムの吸収を促進します。水や土壌にカルシウムの少ない日本は農産物に含まれるカルシウム分も少なく、よほど心がけないとカルシウム不足になります。

 その一つの原因が日光に当たらないためのビタミンD不足の可能性もあるわけです。また、ビタミンDはそれ自身がガン細胞を撃退する働きがあることが最近になってわかっています。

 長時間日に当たることはよくありませんが、最低でも5分程度は日に当たることはむしろ健康増進に必要なことなのです。完全夜型人間の方は注意した方がよいかも知れませんね。


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最終更新日  2006年06月01日 08時20分36秒
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2006年05月31日
カテゴリ:雑感
                  <わたしの経験から>

 昨日の記事は「腸の状態の改善がなければ真の健康は得られない」という題でしたが、今日はわたしの経験を書きましょう。

 1年ほど前ですが、突然の激しい下痢に襲われました。原因は全くわかりませんが、記憶にないほどの激しさです。とにかく自分なりの方法で改善に取り組み、激しさは収まってきましたが、仕事に行ける状態ではありません。対症療法になることは承知でしたが、仕事を何日も休むわけにも行かず、やむを得ず病院に行くことにしました。

 掛かり付けの医院というのもなかったので、近くの結構歴史のある総合病院に行くことにしました。評判は悪くなかったと思います。このところ病院に行った記憶がなかったのですが、初診の申し込みをしてみたら、およそ10年ほど前のカルテが残っていました。なんで行ったのかな~?

 さて、血圧測定(ちなみにごく正常でした。ホッ!)の後、問診を受けました。目の状態、のどの様子を見て、次に胸と背中に聴診器を当て、次に横になってお腹に手を当ててしばらく触診をし、診察は終わりです。「点滴を受けますか?」と聞かれたので、何のための点滴かを聞いたら、栄養補給ということで、お断りしました。

 薬を3種類出すということなので、その内容を聞いたところ、一つが抗生剤でした。「やはり、細菌性ですか?」と聞き、そのように診断したとのことです。次に下痢止め(かなり強力だそうです)と腸の状態を整える薬ということでした。薬の名前から「乳酸菌か何かですか?」と聞くと、そうだとのこと。抗生剤と下剤は治まったら不要とのこと、乳酸菌は全部飲んでくださいということでした。


                  <わたしの対応>

 さて、具合の方は実は薬を飲む前から快方に向かっているような気もしたのですが、とりあえず2回だけ抗生剤と下剤を飲みました。乳酸菌の方はやめました。体調は2日でほぼ正常に戻りましたが、腸の具合はまだまだ快調とは言えません。たぶん、わずか2回ですが抗生剤を飲んだことが影響しているのではないかと思います。抗生剤によって一度腸内環境が崩れると、回復するのに結構時間がかかるものです。できれば、1週間程度で元に戻したいと思っていましたが、実際にはわずか4日で元に戻りました。

 どのようにしたのかというと、これが簡単です。

 もっとも重視したのが、肉・乳製品を摂らないこと、食事の量を抑えたこと(腹五分目ほど)です。ふだんから玄米を食べていますから、これも同じです。これに、消化酵素系のサプリメントを通常の二倍使い、ビタミンCとOPC(日本名:フラバンジェノール)は通常通り飲みました。

 野菜と果物を酵素を破壊せずにパウダーにしたものを食事ごとにジュースに入れて飲みました。通常は1回で良いと言われているものですから、3倍摂取したことになります。これ以外には何もしていません。ビタミン剤なども摂っていませんし、乳酸菌補給のためのヨーグルトなども食べていません。

 そうです、これだけで腸の状態は非常に良くなりました。実は野菜と果物のパウダーには、食物繊維が豊富に入っていることを書き忘れました。整腸剤などよりもこうした方法の方がずっと安全で自然にかなっていると思います。


              <ふだんから心掛けたいこと>

 わたしは、普段から次のような点に注意しています。昨日も書きましたが、大切なので、観点を変えてもう一度書きましょう。

1)精製された白米や白いパンではなく、精製されていない穀類を常食する。
…わたしの場合だと、家で食べるものは基本的に玄米です。外食でもできるだ玄米、発芽玄米、雑穀米系があればそれを選びます。

2)多種多様な野菜や果物を毎日ふんだんに食べる。
…わたしもできるだけ食べるようにはしていますが、なかなか十分にというわけにはいきません。そこで補助として利用しているのが、野菜と果物を酵素を破壊せずにパウダーにしたものなのです。

3)肉類を食べ過ぎないこと。
…わたしの場合は家で肉類を食べることはほとんどありません。魚は時々食べます。肉を食べるとしたら外になります。実は、わたしのメルマガの最新号(明日午前3時発行)で肉のことをやや詳しく書いています。ぜひご覧下さい。

4)揚げ物など酸化された油を摂らないようにすること。
…家で熱処理に使う油はごま油かオリーブ油です。いずれにしても揚げ物や炒め物は滅多にしません。油は基本的に熱処理しない使い方をしています。

5)甘いものを控える。
…わたしは甘いものは嫌いではありませんが、日常的にお菓子やケーキを食べることはあありません。もちろんおやつ用のお菓子などは一切用意していません。

 ぜひ参考にして頂きたいです。要になるのは、玄米と、野菜と果物のパウダーです。特にパウダーの方は物を選ばないといけません。一般的に売っている物の多くが、酵素活性がなく、量的にも不十分です。これだけは、ぜひ理解しておいてほしいことです。

 子供の頃は病弱でいつも病院の世話になっていたそうですが、大人になってからは本当に丈夫になりました。そのため、自分自身が病院に行って薬をもらうという経験がほとんどないので、今回の病気は良い経験となりましたし、抗生剤の功罪も実感できました。


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最終更新日  2006年05月31日 14時44分27秒
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2006年04月28日
カテゴリ:雑感
▼「良い」と言われるものを無批判に受け入れる前に、ちょっと冷静になってみる必要があるのではないでしょうか?

 健康食品を売るときには、「○○に良い」とか、「これを使ってみたら、素晴らしい結果が出た」といった話になることが多いですね。でもそこで使われている「良い」とは、どんなことなのでしょうか?

 「良い」ということは、何か良いと思われる結果が出るということでしょう。しかし、その結果が大局的に言って「良い」のか、ある部分について「良い」のかを考える必要があるのではないでしょうか?

▼ちょっと話がずれますが、「良い」ということを理解するための例として私の経験を書いてみます。

 某大学の大学院に在籍し学者の卵だった私は、大学生の頃の家庭教師の経験から、多くの子供たちが目先の成績向上に目を奪われ、本当の学力をつける勉強をしていないことに気づいていました。

 私自身のことを言うと、小中学校の頃はそれなりの成績はとっていましたが、決して抜群というほどのものではありませんでした。それが、かなり高レベルの有名大学に入学でき、そこでトップの成績を得、さらに他大学の大学院に5倍の倍率を乗り越えて合格できたのは、本当の勉強というものがわかっていたからだと思います。

 その経験を子供たちに伝えたいという気持ちで塾をはじめたのです。今から30年以上前で学習塾もそれほどなく、ましてや大手塾もありませんでした。生徒たちは割合に素直に私の指導に従ってくれたのです。その結果、多くの生徒が上位の成績を取るようになり、地域でもちょっと注目される塾になったのです。

 学校の定期テストでそれなりの点数を取らせることは、本人がよほど不真面目でない限り十分可能です。しかし、学校の成績を取らせる勉強と、生徒の創造性を伸ばす本物の勉強は必ずしもイコールではないのです。

 まだ学習塾が「教育産業」と言われない時代には、私のそうした指導方針が通用し、最終的には入試の実績も十分なもの(いや、十分以上のもの)が出せました。

 しかし、塾に行くのが当たり前の時代となり、大手の学習塾が生まれるようになると、そうしたわかりにくい方針より、「○○高校に△△△名合格!」といった言葉の方が説得力が出てきてしまうのです。

 統計的に見れば、絶対数では個人塾は大手に勝てません。そうして確固とした指導方針を持つ優れた個人塾が次々と衰退していったのです。私もその一人で、なんでこれがわかってもらえないのだろうと、悔しい思いをしたものです。

▼話を元に戻します。実は、現代の巷に流れている「健康情報」がまさに同じ状況だということがおわかりになりますか?しかも、これは極端なことを言えば「命」に関わる重要なことなのです。

 「○○という健康食品は凄い体験が出ている。」「△△は結果が出るのが早い。」「すぐに体感が出てくるからぜひ使ってみなさい。その後で続けるかどうかを決めればいいから。」といった説得があちこちで行われています。

 しかし、これらのほとんどが、医薬品的な即効性を訴えているものだということがおわかりになりませんか?すぐに体感が出る、すぐに良さがわかる、ということは、その健康食品が医薬品的な、対症療法的なものであることを示しています。

 健康食品は長期的な視野で身体のバランスを整えていくものです。そこに医薬品的な即効性を求めれば、それは安全性を犠牲にしたものになりやすいのです。もちろん、すべてがそうだとは言いません。

 私も医薬品として開発され、非常に早く結果が出、しかも副作用がないことが長期間の臨床データから明らかな健康食品を知っています。しかし、すぐに結果が出る健康食品のほとんどは、実際は医薬品的な成分を持っているのです。

 健康食品のネットワークビジネスなどで大きな収入を得ているリーダー的な人が、生活習慣病で倒れたという話を良く聞きます。

 お金儲けだけで動いていたのならばまた別ですが、多くの人たちは自分が扱っている健康食品を信頼し、自分自身もそれを使い、これさえやっておけば大丈夫と思っていたのではないでしょうか?

 そうだとすれば、この人たちも、ある意味現代の氾濫する「誤った健康知識」の犠牲者とも言えるでしょう。

 私は、このブログ、ホームページ、メルマガなどを通して、このあたりを様々な観点から書いていきたいと思っています。


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最終更新日  2006年04月28日 07時42分09秒
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