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元気回復広場

百舌鳥八幡「月見祭」 【画像】

■■■ 百舌鳥八幡 月見祭 ■■■
太鼓の響きに、日本人の本能を覚醒させられます。

百舌鳥八幡-3  

上に乗る人は、昔から「電気屋」と「植木屋」と決まってるそうです。

百舌鳥八幡-2
 

太鼓の房のゆれる様は、本当にしびれます。

百舌鳥八幡-1  

 
スポット紹介

大阪府
堺市の百舌鳥八幡神社では、毎年仲秋の名月の時期に各町内会から『布団太鼓』が奉納される。

各町内では提灯が祭りの3週間まえには、電信柱から電信柱へ提灯がともされ、布団太鼓の組み立てや笛太鼓の調子あわせ、試験引きが行われる。

神社境内には、的屋の店が並びその列は境内からバス通りへも連なり、交通機関も通行止めとなり、迂回しなければならない、

境内の社への参道は超混雑している。子供たちは露店で金魚すくい、あて物、りんご飴、ひよこどり、うなぎ釣りなど楽しんでいる。

ここの露店には毎年お化け屋敷が建てられ、若い女の子の悲鳴が響きわたっている。



布団太鼓って本当にいいですね。

太鼓台はこの神社の氏子の町々(赤畑町、本町、梅町、梅北町、西之町、陵南町、中百舌鳥町、土師町の8町)がそれぞれ大小(大たいこ、小だいこ)計二台の太鼓台を奉納します。大きい太鼓台は大人が担ぎその布団太鼓に小学6年生の子が8人乗り込み太鼓をたたきます(4人ずつ2交代)、小さい太鼓台は中学生によって担がれますそして乗り込むのは小学3年生の子ども4人です。




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