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元気回復広場

世界遺産の中のキャンプ場 中辺路【画像】

■■■ 中辺路(なかへじ) ■■■
世界遺産の中のキャンプ場

中辺路-11  

ここだけは教えたくないプライベートな空間です。

中辺路-3
 

日本のキャンプ場?と思ってしまうほどです。

中辺路-4  
 
スポット紹介

和歌山県西牟婁郡
中辺路町

  中辺路街道は、古代末期から近世にかけて「蟻の熊野詣」といわれる程、多くの参拝者の列がこの山間の町を往来していったと伝えられています。

町内各所には、当時、旅人の休憩場所となった王子跡やゆかりの地が数多く点在し、懐かしい古道のロマンの香りが色濃く残っています。

自然がいっぱいの
世界遺産。

冷たい清流では魚釣りや川遊び。大人は冷たすぎて、すぐには入れません。カブト虫も沢山採れました。

近くには有名な温泉も多数。身近なレトロな温泉には感激します。


「野中の清水」
古来一度も枯れたことのない湧水で、清水は道下の養命寺の近くを流れ、野中川に注がれています。
日本名水百選のひとつにも選ばれています。

 県指定文化財の名木「野中の一方杉」の繁る継桜王子の近くにあり、いにしえから、熊野詣の旅人の給水ポイントとなっていたようです。
 ここを訪れた旅人の多くが、湧水との縁を歌枕に数々の歌や句を残しています。

「いにしへのすめらみかども中辺路を 越えたまひたりのころう真清水」

歌人 斎藤茂吉もこの清水に魅了され、昭和9年にこの

熊野古道の継桜王子境内に、杉の樹齢800年の巨木があります。南向きだけに枝を伸ばしていることから「野中の一方杉」と呼ばれており、県の天然記念物に指定されています。
老木の空洞は、優に20人の大人が入れるほどの広さがあります。

10本近くあるうち、最大のものは幹の周りがおよそ8mもあります。
みな同じように、南にある熊野那智大社を慕うように枝を伸ばしているので、一方杉と呼ばれているわけです。この不思議な現象は、生物の生態を知る上でも貴重なものと言われています。

 

 




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