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わたし大学病院を相手に医療裁判しました。

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Genkoku

2005年05月10日
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テーマ:医療裁判(177)
その3.
もうひとつの注意点は、
当日または前日あたりに もう一度 見たい裁判の日程に変更が無いかを確認した方が良い事です。
私が知っている中でも 急な変更が何回もありました。

これは、忙しい医師 (特に原告の協力医。何故かと言うと 仲間内である同業の医者を訴える原告に協力する医師は 限られる人数で、本業に加えてより忙しくなってしまう為) の都合のためや、
ひどいケースは、仲間内である同業の医者を訴える原告に協力することを 漸く決心してくれた協力医が 直前になって「やっぱり出来ない!」となってしまうなど・・・、いろいろとあるからです。
(怖い世界ですね)

訴訟ですので もちろん楽しい内容ではありませんが、『白い巨塔』を現実にした人間模様が見られるのですから なかなか興味深い経験が出来ると思います。

是非、一度足を運んでみてください!

◇医療訴訟の原告などの民間団体
医療事故市民オンブズマン・メディオ

◇お勧め図書
 『東京地裁ってどんなところ』―東京地裁探検隊&アドバイザーズ
  裁判の現場ってこんなところイラストガイドブック   
公人社

  東京地裁への行き方から始まって、その組織と構造、傍聴の仕方と規則、
  訴えるとき・訴えられたときの手続きなどなど、法廷から食堂にいたるまを徹底的に
  体験観察利用ガイドをかねたもう一つの法学入門。
  A5判上製88頁 1660円 [91.11]

  ↑おもしろいです。
   中学生くらいから読めます。
   これを持って一度見学に行けば、夏休みのレポートはばっちり!でしょう。



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最終更新日  2007年01月24日 16時47分08秒
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