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2003.11.25
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カテゴリ:マンガ
依然発熱したまま夜なべ仕事を抱え、蔵出し継続。
う~ん、何にしようか。

プロフィール画像はちょっとやりすぎ。
吾妻ひでおさんのマンガに出てくる変質者っぽいキャラクターを狙ったのですが、かえって汚いところが隠れて美化されたという説も。
【追記】
 リクエストがあったので、もう一枚。
 不採用画像を本館にアップしました。
 いわゆるオルターナティブ・テイクですな。
 物好きな方はご覧くださいませ。
 幻泉館本館

本物は子泣きじじいみたいな中年おやぢです。
砂かけばばあ、いや、ムーミンやトトロでもいいです。
少しだけ妖かしのもの、妖怪や妖精の類いが入ってるかも。

それでざしきわらしのことをいつか書いたのを思い出しました。
だらだらと、ごく普通に書いた日記。
70年代だし、音楽のことも書いてあるし、まんまいきます。

ジャンボ君というのは、私が高校生の時に買ったフォークギター。
Martinを買ったらまったく触らなくなったので、里子に出しました。
あやりん(仮名♀十代)とあやりんママ(仮名♀年齢内緒)にかわいがってもらっているようです。



【2003年6月15日付日録】
[ざしきわらし / Lennon Legend]

6/13(金)の深夜。
特に悪いことも起こらなかったので、まずまずの一日か。

早く読めという無言の圧力の下で少しずつ『うしおととら』を読み進めていたら、座敷童が出てきた。
ふと吉田秋生さんの描いていた「ざしきわらし」が読みたくなった。
大きめのコミックはどこかに行ってしまったが、文庫で買い直したものがすぐに出てきた。

吉田秋生『きつねのよめいり』ああ、これこれ。
初期短編集なんですね、『きつねのよめいり』。
傑作『カリフォルニア物語』を連載中に絵柄が変わってしまうのですが、急成長したころの作品です。

「ざしきわらし」は本当に短い作品なんですが、妙に心に残っていて、時々眺めたくなります。
座敷童はもちろん柳田国男『遠野物語』に記述のある神様です。
毎度おなじみ『広辞苑』。

> * ざしき‐わらし【座敷童】
> 東北地方の旧家に住むと信じられている家神。
> 小児の形をして顔が赤く、髪を垂れているという。
> 枕返しなどのいたずらもするが、居なくなるとそ
> の家が衰えるという。

これがどうにも心惹かれる神様なんですね。
吉田秋生さんの「ざしきわらし」では、

> 子供ならだれでもよく知っていて
> けれど
> おとなになると
> いつか会えなくなってしまう
> なつかしい友だち

という設定になっています。
いろいろなことがあって、人はだんだん子供のころのことを忘れてしまい、大人には座敷童が見えない。
本当は私にはもう見えないんですが、でも見えるような気がすることがあります。

ジャンボ君はあやりんにかわいがってもらっているらしいが、楽譜がないという声が聞こえきた。
歌本を何冊か持っていって、必要なものだけコピーしてもらおうと思ったら、意外に『フォーク・ビレッジ 1001曲』は歌える曲が多いらしい。
コピーも面倒なので、本をそのまま貸してしまう。
以前映画『I AM SAM』のサントラ盤でまゆぞう&あやりんが覚えて楽しそうに歌っていた「TWO OF US」が、古い『ヤングギター』誌の切り抜きにあったので、コピーしてみる。
隅が欠けてるし、黒地にシアンの文字色なので、まるで古文書のようである。
妙な楽譜。
二人ともまだ「F」が弱点なんだそうな。
そこを越えれば恐いものはないぞ。
(少しウソです)
マスターしてくれたまえ。

本日はワタクシ、ジョン・レノンの一日でした。
フランスW杯の年に出たベストものを輸入盤で注文していたのだ。
これはダビングしたはずなのだが、あまり聴いていなかった。
あらためて聴くと、実にいい。
名曲揃い。
映画『スタンド・バイ・ミー』のヒット以来、「STAND BY ME」はベン E. キングが完全に復活しましたが、ジョン君のもいいですよ。
やっぱSimon & Garfunkelより、John Lennonのが好きだわ。
この2枚のベスト盤をMDにダビングしながら書いております。

> Keep you doped with religion and sex and TV
> And you think you’re so clever and classless and free
> But you’re still fucking peasants as far as I can see

宗教漬け、セックス漬け、テレビ漬けの暮らしを続けてみなよ
自分がとっても賢いと、階級なんてものはないと、自由だと思えるだろう
でも、俺の見たところでは相変わらずの水呑み百姓だぜ

        WORKING CLASS HERO
        (労働者階級の英雄)
        幻泉館主人 私訳・試訳

Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon
Lennon Legend: The Very Best Of John LennonU.S. 定価: $16.98
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1998年2月24日

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Last updated  2004.10.30 22:31:12
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