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2003.12.04
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カテゴリ:映画
【追記】No.3
好天だったのに、夕刻は雲が出てしまう。
ただ、空はとてもきれいな色になってきたぞぉ。
ということで、「ちょっと買い物」などとつぶやいて外に出る。
旧国道1号線なら空が開けているだろうと少し歩いていくと、これが当て外れ。
意外に高い建物が多いのだな。

歩道橋に昇って、小さな空を少しでも広げる。
落ち葉が舞って、アグネス・チャン(敬称略)の歌など思い出す。
マスクしてなくて良かった。
それでは明らかに変質者キャラだから、通り過ぎる女子高生たちの視線が痛いのであります。

車のドアミラーに映る空って、きれいだよなあ。
いつもそう思う。

【追記】No.2
浦和レッズの監督にギドが就任するらしい。
あの人好きだな。
ブッフバルト、いいよなあ。
自分がいろいろ小さくできているので、大きくて強い、でも心優しいといったひとにあこがれるようだ。

『黒旗水滸伝』の支払い送金のために、また郵便局に寄らなければならない。
郵便振替や郵便貯金が銀行の送金システムから外れてるのはとても不便。
郵便局はすぐそばにあるのだが、私の場合は窓口の開いている時間の問題なのです。
コンビニやジャパンネット銀行のように、いつでも送金手続ができないとつらいのです。
私がちゃんと朝起きればいいだけか。

【追記】No.1
どこかで書いたような気がしていたのですが、見当たらない。

楽天住民の皆様の中には画像処理で苦労をなさってる方がいらっしゃるようなので、優れモノのソフトを御紹介いたします。
LinuxやFreeBSDではおなじみのGimpというソフトです。
「オープンソース」と呼ばれる、自由な配付が認められたフリーソフト。
それをWindows用に移植したものです。

Gimp for Windows
【 「画像の倉庫」がいっぱい?】にも転記しておきます。



今夜もちょいと忙しいので、本館より蔵出しいたします。
追記の嵐ができるかどうか?

【2003年1月24日付日録】
[絵の中のぼくの村]

先代の飼い猫チビ君がこの一帯に君臨していたころ、幻泉館は猫屋敷でありました。
大物猫チビ様に牝が擦り寄ってくるということもありましたが、庭にキウィの木があるためでもありました。

あのキウィという不思議な植物はマタタビ科の落葉蔓性木本でありまして、猫に対してマタタビ効果があるのです。
高田渡さんと裸足の王者アベベの間ぐらいの顔をした寡黙な棟梁が、口約束で気軽にキウィ棚を作ってくれました。
幻泉館大庭園のキウィ棚周辺では、毎日のようにキウィの葉で猫がマリファナ・パーティを繰り広げては、ゴロニャンしていたのでございます。

それが十年ほど前のことでしょうか。
チビ君も棟梁も、もうこの世にはいません。
嫌になるほど採れたキウィの実も、そうは生らなくなりました。
近所にたくさんいた猫たちも、消えてしまいました。
野良猫が暮らしにくくなったのでしょう。
どうも猫社会にはなじめなかったようなヒナ様だけが、日だまりで泰平の惰眠をむさぼっております。

ところで皆さん(って誰だよ)は川で泳いだことがありますか?

幻泉館主人幼少の砌(出た出た、ミギリね)、親戚の伯父さんが田舎の駐在さんをしていました。
貧乏人の一族なので、警官とか教員が多いのです。

今では蒸気機関車いわゆるSLで有名になった大井川鉄道という路線があります。
ラックレールという歯形レールを使って急坂を登り降りする、アプト式鉄道でも有名です。
当時はディーゼル車でしたが、金谷駅から大井川鉄道に乗ってどんどん山の中に入っていきます。
温泉のある駅で降りて、さらに田舎のバスでもっともっと山の中に入っていきます。
大きなダムの辺りでは、バスの窓から道路が見えません。
窓から見えるのは、いきなり谷底。
もうスリル満点。

それでもさすがに飽きたころにバスを降りて、さらに急な坂道を登って村に入るのです。
田舎の駐在所は小学校(分校だべなあ)に隣接してあり、就学以前の幻泉館主人(かわいい)は、夏休みの小学校の校庭で自由に遊んだものでした。

そして、従姉に連れられて川へ泳ぎに行くのです。
まだちゃんと泳げませんから、正確には流されに行くのです。
都会から来た(おいおい)チビっ子なのでまあオミソなんですが、地元のガキ大将たちは危険がないように気をつかってくれます。

昔のガキ大将は社会のルールを教えたり、安全に気を使ったり、遊びを考え出したり、なかなか偉かったのですよ。
吊り橋のある清流で、沢蟹とたわむれる日々。
おお、いろいろ思い出してきたぞ。
幸せな田舎の原風景です。

もうン十年も昔の風景ですが、まだかなり残っているのではないかと想像しています。
そういえば、その後その近くにある寸又峡温泉で金嬉老事件が起こりました。
うちのおやじ、妙に感情移入してたなあ。
金嬉老さん好きだったみたい。

東陽一監督に「絵の中のぼくの村」(1996年シグロ作品)という佳作があります。
絵本作家田島征三さんの「絵の中のぼくの村」が原作で、まだ戦後といった時代。
双子の征彦・征三兄弟が清流のある村で暮らす様子を美しく描いています。

DVD出たら買おうかなと思っていたら、米国版DVDを見つけました。
外国ではちゃんとDVDになっているというのが不思議ですね。
なんつっても子役が抜群にいいし、母親役の原田美枝子さんの演技も他の映画よりだいぶいい感じです。
お父さん役の長塚京三もシブくていい。
懐かしい父親像です。

原作にない老婆や妖怪のようなものに関しては評価が分かれるところだと思います。
オキナワ映画によく使われますね。
昔は琉球だけでなく、いろんな場所に霊が社会的に存在していたのでしょう。
映画としてアリだと思います。

Village Of Dreams [DVD] (1996)
Village Of Dreams


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Last updated  2004.10.31 01:46:47
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