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幻泉館 主人@ Re[1]:猫のしっぽ(07/26) 穴沢ジョージさん、こんにちは♪ つい先ほ…
穴沢ジョージ@ Re:猫のしっぽ(07/26) ご無沙汰です。 雨、大丈夫ですか。かなり…
幻泉館 主人@ Re[1]:終・春一番(02/09) ふぅ☆さん、こんばんは♪ 中止(延期)声…
ふぅ☆@ Re[1]:終・春一番(02/09) 深江じゃなく江坂でした<(_ _)>
ふぅ☆@ Re:終・春一番(02/09) こんにちは 久しぶりに書き込みました。。…

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2004.02.02
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カテゴリ:音楽
もう30年も前の話。
高校生だった僕が駅ビルで見かけた若い男女。
二人でとてもつらい目に遭ったらしく、涙ぐみながらのんびり市に対する呪咀の言葉を吐いていた。
「こんなところ、二度と来るもんか。」
あの人たちはのんびり市から出ていく電車を待っているのだ。

二人の声が聞こえてきて、とても悲しい気持ちになった。
僕の街。
あの人たちにとっては、一生嫌な思い出の残る街なんだな。

本当は嫌なこともあったはずなのに、いい思い出しか残っていない街もある。
人はいなくなってしまっても、街の姿が変わっても、でもいつまでも素敵な街。
僕にとっては吉祥寺がそんな街だった。

わが心の師匠高田渡大人は、「イノダ」という喫茶店のことを歌っていた。
当時渡さんはコーヒーを飲みながら詩を書いていたのだ。
その後結婚する女性に会いに、渡さんは京都に通っていた。

京都を歌った歌は多いのだが、その街を歌ったものとしてはザ・ナターシャー・セブンの「街」を挙げたい。
作詞が高石ともやさん、作曲が高石さんと木田たかすけさん。

 ♪ この街が好きさ 君がいるから
 ♪ この街が好きさ 君の微笑みあるから

1975年11月、京都市民祭りのテーマソングになった曲です。

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Last updated  2005.02.11 01:37:16
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