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2004.04.16
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カテゴリ:マンガ
【追記】No.7
で、夕方仕事をさぼって、また浜に行ってしまいました。
西の空全体に霞のような雲がかかっていましたが、きれいな夕焼けでした。

夕陽が好き![I Love Sunset!]
千本浜 2004年4月16日


【追記】No.6
小泉内閣成立の時、「ファシズムはさわやかに登場するのだよ」と浮かれる若者に忠告したことがあるのだが、私は政治家小泉をなめていたようだ。

彼の中身は「空」である。
たとえば中曽根や小沢のような理念の政治家ではない。
単なるええかっこしいなのだ。
時たま洩らす右翼的発言も、元は選挙での支持母体へのポーズにすぎなかった。

ところが、彼には強い運があるようだ。
そして、なによりも世論操作が巧みである。
日本人の「常識」を変えつつある。

「自衛隊は軍隊であり、海外に派兵することができる」
「当然戦術核ぐらい既に装備しているにきまってる」

こんなうそっぱちを、国民がなんなく受け入れてしまう雰囲気にしてしまう首相。
これは大変なことになったものだ。

「日本の軍隊がイラクで活動している」

この事実を目の前にしたら、外国人は日本という国の憲法に九条があるなどとは信じないだろう。
九条を知っていたとしたら、日本および日本人はうそつきなのだという結論になる。

もちろん、次に控えているのは憲法改悪である。
小泉ならできる、そう考えている者どもが小泉内閣の存続を許している。

ウソも百回繰り返せば真実になる。
そうやってアメリカはイラクを占領してしまった。
ウソだと知りながら、日本はアメリカに加担する。
小泉内閣は、ただただ自分が生き残るためにそうしているだけだ。

憲法を改悪した内閣として歴史に名を残させてはいけない。
その時国民であったことを、子供たちに責められたくはない。

畑仕事をしながら、そんなことを考えた。
さっき畑で撮った画像です。
上からダイコン、カラスノエンドウ、タンポポ。

ダイコン、カラスノエンドウ、タンポポ

【追記】No.5
好天の下、大菜園で少し汗を流してきました。
トマトとプリンスメロンの苗を植えました。

ブラウザを立ち上げた時に表示されるページ、何と言うのかな。
Netscapeだと「ホーム」、M$のIEだと「ホームページ」になってるのかしら。

いわゆるポータルサイトに設定してる人が多いようだけど、どうもYahoo!はやめた方がよさそう。
「トピックス」と称して表示されるニュースのヘッドラインが、このごろひどく偏っている。
情報操作はこんな形で現われるのだろう。

私の場合はノイズがいやなので、googleにしております。

【追記】No.4
自衛隊は勇気ある撤退を!
危ないから早く帰っておいで。

伊賀の影丸のおかげで「権力の走狗」なんて言葉を思い出してしまったのだが、「番犬」の類義語ですなあ。
「走狗」の方が一所懸命走り回ってる感じがする。
そんなに権力に気に入られたいのか。
いずれにしても自由にものを考え語ることを嫌う人たちだ。

夜中にチャットして自称国際的ライターになったり、巨大掲示板で与太飛ばして鬱憤晴らしをしたり、そんな自由もなくなるような世論操作に加担していることには気づいてないんだろうな。

【追記】No.3
「全国ネットお花見会」開催中!

うるとびーずさんが続々と信州の桜を届けてくださっています。
これからお花見、いいですね。

会場はこちら。「花より団子板」
光長寺 2004年4月5日


【追記】No.2
横山光輝さん、亡くなりました。
享年69。

少年時代の夢をありがとうございました。

【追記】No.1
晩飯の時に、ヒナが寝ぼけて出てきた。
なんかちょうだい。
そのうちに目的意識を失い、うつらうつらし始めた。

ヒナのひるね 2004年4月15日



横山光輝さん宅の自宅二階から出火、横山さんは重体。
つい先日、横山さんの未発表原稿が古書店の市に出るというのがニュースになったばかりだった。

http://www.asahi.com/national/update/0412/016.html

「開運! なんでも鑑定団」で2作合わせて1150万円と評価された原稿だそうで、落札額が話題になっていた。
今の若者はあまり知らないでしょうが、昭和30年代生まれの少年たちにとって、「横山光輝」はとてつもないビッグネームなのです。
「鉄人28号」とか「三国志」が冠に付くことが多いようですが、「バビル2世」「魔法使いサリー」「コメットさん」もそうです。
でも、私にとってはなんといっても「伊賀の影丸」です。

「伊賀の影丸」「忍者武芸帳 影丸伝」週刊少年サンデーに連載されたのが1961年(昭和36年)から1966年(昭和41年)なので、東京オリンピックを挟んだあの時期。
まだ小さかったので連載の最初の方は知りませんが、途中から夢中になって読んでいました。

「伊賀のカバ丸」はもちろんそこからタイトルを採っています。
「仮面の忍者赤影」は、「伊賀の影丸」が終わってしまって落胆したファンのために描かれた後続マンガです。
連載当初は「飛騨の赤影」でした。

公儀隠密少年忍者である影丸は、「影法師」「闇一族」「土蜘蛛五人衆」など強力な敵と、柔道や剣道のような団体戦の死闘を繰り広げます。
「木の葉がくれ」や「木の葉火輪」といった幻想的な忍術が得意の狸ワザ。

ナナフシという昆虫は、このマンガのおかげで知ったのでありました。
環境に合わせて体色を変える忍者が登場したのです。

当時はよくわかっていないのですが、伊賀の影丸はまさに権力の走狗そのものでありました。
もう少し成長してから、私はもう一人の「影丸」と出会います。
それが白土三平さんの「忍者武芸帳 影丸伝」。
伊賀の影丸とは正反対の側に描かれた影丸です。
つまり、国家権力ではなくて、人民の側に立った忍びなのです。

大島渚監督は、すべてマンガの絵で構成した映画『忍者武芸帳』まで作ってしまいました。

http://www.jmdb.ne.jp/1967/cq000490.htm

以下、「忍者武芸帳 影丸伝」カバー見返しより引用

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一揆を指導して最後まで信長の権力に抵抗した一代の怪物影丸も、ついに捕らえられ、八つ裂きの刑に散った!!
だが、その刑死に先立って影丸の遺した言葉は何を意味するのか!?

“われらは遠くより来た。そして遠くまでいくのだ…”

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Last updated  2004.04.16 20:19:32
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