000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

幻泉館日録@楽天

PR

Calendar

Rakuten Profile

設定されていません

Freepage List

Archives

Comments

幻泉館 主人@ Re[1]:オンブバッタ(09/23) New! 五黄の寅1950さん、こんばんは♪ どう…
五黄の寅1950@ Re:オンブバッタ(09/23) New! コンバーチブルなんですね。うらやましい。
幻泉館 主人@ Re[1]:受取拒絶(07/23) chappi-chappiさん、こんにちぽんぽこ♪ …
chappi-chappi@ Re:受取拒絶(07/23) こんばんまんげつぽん♪ アベ・イナダの顔…
chappi-chappi@ Re:いのち 大塚まさじ #2(07/18) こんばん鼻で歌う♪ まさじさん、ちょっと…

Category

Favorite Blog

『隠居の日向ぼっこ… New! Mドングリさん

「眩(くらら)~北… まいか。さん

50年後輩ですか~ 穴沢ジョージさん

龍泉洞のじっ茶ばっ茶 夏見還さん

アリシア平和ライブ… うるとびーずさん

じゆう宅考 マンガ… シェフ・オオシマさん

梅仕事無事に終了です Dr.悠々さん

でろれん日乗 でろりさん
夜間飛行へ・・・ 夜間飛行さん
remi's room remi10さん

Recent Posts

2004.04.17
XML
カテゴリ:映画
【追記】No.5
夕陽を見に浜へ出ようと思ったら、ガス欠でありました。
ガソリンスタンドから、西の空を眺めました。

夕陽 2004年4月17日

【追記】No.4
あはは、いくら高みに立って分析してみせたつもりでも、買っちゃったらあなたの負けです。
買っちゃダメだよ「週刊文春」「週刊新潮」。

【追記】No.3
TBSでニュース23を作っていた金平茂紀さんは、いまTBSワシントン支局長として活躍している。
昨日の、パウエル米国務長官へのインタビューは特筆すべき出来だった。

あやしげな言語をあやつるブッシュ大統領と違い、パウエル国務長官は論理的に整然と話すことのできる人物である。
「人質になったような、良き目的のためにすすんで自分の身を危険にさらすような人々を、誇りに思うべきだ」と断言している。

うすっぺらなキャッチコピーしか口に出すことのできない日本の首相とは大違いだと感心した。

JNNの独占インタビューのため、他局の御用ニュース番組が取り上げることのない発言だが、ヤフーみたいなポータルサイトは、このような報道こそ取り上げるべきだよなあ。

金平茂紀さんのサイト
ホワイトハウスから徒歩5分
インタビューの感想
04月15日(木)[パウエル長官のある種の雰囲気にたじろぐ]

-- 以下引用 ------------------------
日本に蔓延している「軽率」「自己責任をわきまえろ」論との何たる隔たりか。インタビューまでの待ち時間に、一緒に国務省の控え室で待っていたカナダのテレビ局のボスやイタリアのテレビ局の人と話したが、もし政府の人間が、公の席で人質になって困難な状況にある自国民を非難するような発言をしたならば、その人物は職位を解かれるだろう、と言っていた。国情の違いか。今も、CNNのラリーキング・ライブに米民間人人質の家族が生出演して、視聴者に心情を切々と訴えている。
-------------------------------------

楽天に巣くう自称国際派ジャーナリストからは、絶対にこのような感想は出てこないだろう。
キャッチコピー首相の走狗ないしは番犬予備軍にすぎないのだから。

【追記】No.2
「全国ネットお花見会」開催中!

一ヵ月以上開催してきた「全国ネットお花見会」ですが、そろそろ幕引きが近づいたようです。
この土日に最後の投稿をお願いします。

会場はこちら。「花より団子板」

【追記】No.1
実にくだらない画像で申し訳ありません。
15日(木)の、千本浜です。
夕陽を見に行った時のものです。

公園駐車場近くに路上駐車していた人が、警察官とお話をしています。
縮小したのでよく見えませんが、駐車違反とされた運転手の頭部がほんのわずか写っています。
警察官が5人写っています。
私の後ろにパトカーがもう一台駐車しています。
一台は後から呼ばれた車のようです。

明らかに違反車両よりもパトカーの方が場所をとってます。
ほんでもって、5人(+α)がかりで一人の駐車違反を摘発。
ふうん。

千本浜 駐車禁止 2004年4月15日



ふと「もしもあの世に行けたなら」が聴きたくなった。
「Suicide Is Painless」
ちょっと危ない映画の危ない主題歌なんだけど、きれいな曲なんです。

家のどこかにCDがあるはずなんだけど、すぐに出てくるとは限らない。
googleしてみました。
おお、この曲はファンが多いんだな。

いろいろヒットしましたが、とりあえず歌詞がわかって、メロディが聴けるところ。
Suicide is Painless

これ、前に日録で書いたはずなんだけど、楽天に転載したかどうか忘れてしまいました。
検索しても出てこないなあ。

蔵出ししてしまいます。
だぶってたらごめんなさい。

----------------------------
【2003年10月30日付日録より】

昔は(いつだ?)映画の話ぐらいしかできないやつというのは、悪い意味で使われていた。
手持ちの話題が乏しい人という意味だろう。
映画だったら、誰でもなにか一言ぐらいは言えるから。
履歴書に趣味は読書としか書いてないみたいな感じかな。
本当に読書が趣味であるのは、その中のごく一部なのに。

今だったら、テレビ番組の話しかできないやつということになるのかしら。
ある一つのことを通してしか人と関係性持てないのを、「おたく」と言うらしい。
でも、テレビの話しかしないやつを「おたく」とは言わないみたいだなあ、不思議。

さて、映画の話だが、どうもスピルバーグは苦手だ。
そこそこおもしろく見ていられるのに、最終的にはどこかしらに不満を持ってしまう。
これは肌合いの違いかもしれないので、どうにもうまく説明できない。
全然関係ないのに、スピルバーグというとビル・ゲイツ君を連想したりする。

逆に、駄作もたくさん作っているのに憎めない、好きな監督もいる。
筆頭としてロバート・アルトマン(Robert Altman)を挙げておこうか。

いろいろな人が出てきていろんなことをごちゃごちゃやらかし、最後にちょっとした山場が用意されているというのが基本形。
なんだか猥雑なエピソードが同時進行するのだが、なによりも権威や権力をおちょくった姿勢が、私のお気に入りなのかしら。

MASH出会いは『M*A*S*H』(1970年)。
主題歌「もしもあの世に行けたら」(Suicide Is Painless)がきれいなバラードで、とてもよろしいです。
ブラックコメディ。
原作の方だとなんだか東アジア人に対する見下した意識も感じられるのがちょっと。

そして私がアルトマン監督の大傑作だと思うのが、『ナッシュヴィル』(1975年)。
捨て猫みたいな歌手志望の小娘が、最後のクライマックスのところでとてもいいです。
「パンドラの箱」の最後にのこっていた「希望」みたいな感じね。

2作とも見たいと思った時期に日本でビデオが出ていなかったので、本家amazon.comに注文を出しました。
今はamazon.co.jpでUS版が買えると思います。
アメリカのビデオは安いんだよね。
え~と、「Nashville」はあるな。
U.S. $14.95 価格: ¥1,639-
長いので、2本組みのはずです。
音楽映画ですよ。
あ、当然字幕は付いてません。
アメリカ語のお勉強にもなります。
ぜひお買い求めくださいませ。

「M*A*S*H」はamazon.co.jpでは米版はないけれど、日本版が出てますね。
たぶんレンタル屋さんにもあります。


幻泉館 リンク用バナー






Last updated  2004.04.17 18:57:56
コメント(18) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.