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幻泉館 主人@ Re[1]:終・春一番(02/09) ふぅ☆さん、こんばんは♪ 中止(延期)声…
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ふぅ☆@ Re:終・春一番(02/09) こんにちは 久しぶりに書き込みました。。…
幻泉館 主人@ Re[1]:きみがいないと(02/12) うるとびーずさん、こんにちは♪ 去年、う…
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2004.07.20
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カテゴリ:音楽
【追記】No.4
私の出身高校は、今日の県大会の試合で負けたようだ。
試合相手の高校は甲子園の常連なので、健闘したようだ。
2年生投手君、暑かっただろうな。

午後急に雲が出てきて、空が暗くなった。
あ、雨が降ってるわ。
お、すごい降りだ。
わ、雷鳴ってる。

埃のにおいがする。
いい雨だけど、外の人はみんな濡れてるわ。

下の画像は昨日、20日の西の空です。

2004年7月20日

【追記】No.3
猫ノミが大量発生。
うう、かゆい。
暑い、かゆい。
足首ぼろぼろです。

ただいまちからいいっぱい掃除機をかけました。
外猫がうろうろしてるんで、例年になく大量発生したんですな。
この暑さのせいもあるのか?
スズメバチも気をつけないと。
今度刺されると危ないんです。

【追記】No.2
8ミリフィルムによる映画作りは、今の若者にはピンと来ないでしょうね。
学校の黒板の大きさ程度になら拡大して映写できるので、ビデオよりも本格的な映画の雰囲気が手軽に実現できるのです。

夕暮れの中で校舎の壁にゲリラ上映できないものかなどとも考えました。
電源と音の問題があるので、実行には移せませんでした。

8ミリの場合、フィルムに光学的に録音するサウンドトラックはなかったのではないかと思います。
フィルムに磁気帯を付けてあってそれに録音できるものがありましたが、私たちのグループのカメラや映写機は対応していませんでした。

したがって、音の再生はテープレコーダーを使うことになります。
オープンリールのしっかりしたデッキを持っていたので、音は悪くないんです。
ところが、映写機のフィルム走行速度は安定していないので、「せーの」で映写と音声再生を始めても、音と画面がどんどんずれていていきます。
映写機は強力なライトを使うので、かなり熱を出して、モーターの回転速度が変わってしまうのです。

一方、テープの走行速度は安定しているので、テープデッキの方から映写機の速度を制御するという仕組みの装置がありました。
録音テープに制御用のパルス音を打ち込んでおくタイプや、再生しながら映写機の速度を調節するタイプがありました。

われらが山百合の伝説は、この最後の方式で再生しました。
これがねえ、やっぱり音と絵がずれるですよ。
早稲田祭の期間中繰り返して上映したのですが、最後の上映の時は、どんどん音がずれていって、ちょっと涙が出ました。

フィルムの編集作業はとても楽しいものなのですが、この録音にはどのグループも大変苦労しました。
多少は器材がいじれるということで、私はいろいろなグループの作業を手伝わされました。
この年の秋、早稲田祭の前には、そんなことをしてあちこち泊まり歩いていました。
お礼の食事とお風呂はうれしかったのですが、一人でぐっすり眠りたいなと思いました。

早稲田祭最終日には、持ち込んだ器材を利用して身内の大カラオケ大会を行いました。
私の場合はレコードに合わせて歌うことができないので、ギターの弾き語りで「プカプカ」を歌いました。

【追記】No.1
そういえば、私たちのおもちゃのような映画作りにも、早稲田や高田馬場の町はずいぶん快く協力してくれました。
病院に出かけていって、入院しているシーンを撮りたいので撮影させてくれと言ったりしたのです。

他のグループの映画作りの時には、高校の授業シーンが必要になったので、放課後の都立戸山高校におしかけました。
学校と交渉するのは面倒なので、その辺にいた戸山高校の生徒に呼びかけて出演してもらい、教室を勝手に占領して撮影を済ませてしまいました。
今だったらすぐに見つかって追い出されてしまうでしょう。

もうずいぶん御無沙汰していますが、高田馬場も僕を育ててくれた街です。




学生時代の夏休み、突然8ミリで映画を撮るぞということになって、長野県は中条村へでかけました。
主人公を演じる男の実家です。

主人公は不治の病にかかった恋人のために、独りで山に登って山百合を採ろうとして、谷に落ち死んでしまうのであります。
まあ悲しい。
虫倉山という山で、登山のシーンなどを撮影しました。

撮影で丸一日つかって、翌日は木崎湖へ遊びに行きました。
タクシーの運転手さんに言われるまま、神田ロッジなるバンガローに泊まりましたが、他にお客さんのいないさびれたところで、私たちはまあボラれたのだと思います。

当然バカンスでの出会いなんぞなく小さなキャンプファイアーを囲んで、男5人で一升瓶の酒を飲み、大声で歌を歌いました。
それで一番盛り上がったのが、「マイム・マイム」でした。
歌詞はよくわからないので、口三味線みたいなものです。
これ、いつまでもぐるぐる踊ってられるんですね。

この曲がイスラエル民謡で、「マイム」が水の意だということは知っていたのですが、本当はどんな歌なんだろう。
ちょっと気になったので検索してみました。
いろいろヒットします。
この曲、人気があるんですね。

マイムマイム講座

マイム・マイムの謎

いざ虫倉山 1978年8月


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Last updated  2004.07.21 17:36:32
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