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2004.09.30
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カテゴリ:テレビ


【追記】No.3

尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻
尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻
尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻尻

ここに並べたのは言葉尻でござる。

屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁
屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁
屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁屁

これはもちろん屁でござる。

【追記】No.2

 ♪ Can you tell me how to get,
 ♪ How to get to Sesame Street

主題歌が懐かしいです。
カーペンターズの「シング」も、この番組の挿入歌でしたね。

【追記】No.1
70年代初頭の中学生があははと眺めていた頃に関しては、説明が必要かもしれない。
ダグラス・ラミスさんが指摘したように、当時の日本には「イデオロギーとしての英会話」がはびこっていたのだ。

「英会話」という概念が妙だなとは、中学生の私も感じていた。
「英語」の練習はわかる。
「英語による会話」の練習もわかる。
しかし、「英会話」を練習するというのは、それと意味が違うのではないか。
後年ラミスさんの『イデオロギーとしての英会話』を読んで合点がいった。
『イデオロギーとしての英会話』
あれはウソの世界なんだ。

「セサミストリート」はまったく違う意図の下に作られた番組なのだが、NHKが放送していたこの番組は、やはり英会話幻想を振りまいていたように思う。
私はいわゆる英会話スクールなんぞに行ったことがないのだが、まさか今も英語を母語とするだけですぐに「英会話」のセンセイになれるようなところじゃないんだろうな。
まともに本を読めない人に会話を教わりたくはないね。
あ、そういえばドイツ語を母語とする人が「英会話」のセンセイやってた例を知ってるような気がするぞ。




十月からテレビ東京で「セサミストリート」をやるのだそうな。
NHKでは米国版をそのまま流していたが、今回はその70%以上を日本で制作するローカライズ版になるという。
知らなかったのだが、120ヶ国以上で放映されている「セサミストリート」の中でも、ロシアや中国ではローカライズ版なのだそうだ。

米国では1969年に放送開始、その二年後の1971年にNHKが放送を始めた。
中学生だったので、おもしろい番組が始まったものだと喜んで見ていた覚えがある。
ので、と書いたが、明らかに幼児番組だったので、少し後ろめたく気はずかしかった。
ピート・シーガーさんがロングネックのバンジョーを抱えて出てきたのが嬉しかった。
ギターやバンジョーの弾き語り映像が見たくて仕方がなかったのだ。

時間切れでここまで。
ぼちぼちと追記できるかな。

ん、どちらが公式サイトなんだろう。

PBS KIDS : Sesame Street

Sesame Workshop

今はあたりまえのことなのかもしれないが、最初にこの番組を見て驚いたのは、出てくる子供たちの人種構成だった。
明らかにアフリカ系、アジア系、ヒスパニックといった子供たちが一緒に遊びながら英語(米語)に親しむのだ。
本来そのような子供たちが言葉を覚えるための番組なのだろう。
中学生の私が何か後ろめたく感じたのはそんなところもあるのかもしれない。

義務教育で「国語」の時間を減らし、早い時期から「英語」を導入する。
私がそんな国策に違和感を感じるのとも似ている。

日本の場合は、まず日本語に習熟し、日本語で論理的な文章を読み書きできるように、そして聞いて話すことができるようにするべきだろう。
母語を半端にしておいては、結局虻蜂取らずになってしまう。
私に迷惑をかけてくれた自称翻訳家の外国語能力は非常に御粗末なものだったが、それ以上に彼らの日本語能力が悲惨だった。

そうそう、そういえばネズミの糞のようなもの。
ネズミの糞は分解されれば土に還ることがあるかもしれない。
しかし、腐った言葉は憎悪を振りまくだけなのだ。
ネズミの糞よりタチが悪いや。
臭い、臭い。


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Last updated  2004.09.30 12:10:46
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