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2004.11.23
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カテゴリ:ボブ・ディラン

千本浜 2004年11月22日


【追記】No.1

そう、貘さんがいたじゃないかと、chappiさんのレスで思い出しました。

近頃は妙に渡さんといえば「自衛隊に入ろう」だと持ち上げる人がいるのだが、ちょっと違うように思います。
少なくとも私にとっては、最初に出会った渡さんは「生活の柄」だったので、山之口貘さんとセットだったのです。
まだベルウッドができる前にキングから出た『ごあいさつ』には、何曲も入ってましたね。

「鮪に鰯」の原詩はここにありました。
 →な~んちゃって通信

追記で『クロニクルズ』を進めようと思ったのですが、ドタバタとしていて時間がとれませんでした。
ピンボールのサンプル版で遊んだせいもあります。
久しぶりに「中村正三郎のホットコーナー」を覗いたら、紹介していたのです。

Windowsの時代になってからはPCでゲームなどやらないのですが、DOSの時代は機種に合ったピンボールでよく遊びました。
アメリカのシェアウェアなんぞも買いました。

LITTLEWING PINBALLというところは、いろいろなピンボールを出してるんですね。
最新版のMONSTER FAIRでなくても、楽しそうです。

 →ダウンロードページ

MONSTER FAIRは2980円ですが、1200円のゲームもありますね。
時間制限があるようですが、とりあえずダウンロードして遊べます。




極東で米ソの代理戦争が行なわれていたころ、アメリカではつい数年前に友軍だったロシアに対する脅威が声高に叫ばれていました。

誰かがショットガンを突きつけている時に怖がるのと、現実ではないものを怖がるのは、まったく違うことだ。
でも、この恐怖を本当だと受け取って、それを押しつけてくるやつが多かった。
そして、簡単にこの空想の犠牲者になってしまうのだ。

小学校の教師は、ディランの母親を教えたのと同じ教師だった。
母親の時は若く、ディランの時には年をとっていた。
アメリカ史の授業では、共産主義者(commies)は銃や爆弾だけではアメリカを壊すことはできないと教わった。
アメリカ合州国憲法(the Constitution )を壊さなければならないのだ。

でも、まったく同じことだった。
空襲警報が鳴れば、机の下に顔を下に向けて寝ころばなければならない。
筋肉一つ動かしてはならないし、物音一つ立ててもならない。
まるでこうすれば、爆弾が落とされても助かるかのように。

ディランの回想から、当時のアメリカ国民が、いかに共産主義者の攻撃を恐れていたのかうかがえます。
同時に、アメリカ人が空襲や核兵器に対して無知であったこともわかります。

このくだりを読んで、『アトミック・カフェ』(1982年)という映画を思い出しました。
マイケル・ムーア監督のお師匠さんたちが作った映画です。
冷戦下アメリカで流されたニュース映像や政府広報映像のコラージュです。
まさにノー天気に核戦争を考えているのだなあとわかります。
一般的なアメリカ人は原爆を落としておいて、その下でどんなことが起きたかということには無知なのです。

 →『アトミック・カフェ』

もっとも、アウシュビッツや広島長崎については教えても、南京のことは教えない日本であまり偉そうなことは言えません。
アメリカの人種差別に関しては詳しいのに、日本の人種差別に目を向けないというのもありましたな。

ほんのちょっとしか進んでません。
p.30。
ひさしぶりに丸一日お休みなので、追記できるかな。
『クロニクルズ』の追記は下に付けます。


www.iraqbodycount.orgwww.iraqbodycount.org
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Last updated  2004.11.23 17:37:23
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