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幻泉館日録@楽天

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書籍と雑誌

2021.11.16
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カテゴリ:書籍と雑誌
2021年11月16日


草野心平さんだと青空文庫に入っていそうだが、没年が1988年(昭和63年)なので、まだまだ先の話。
弟の草野天平さんは1952年没なので、青空文庫に入っている。
なんだか不思議だ。

青空文庫 作家別作品リスト:No.1516  草野 天平

岩波文庫の『草野心平詩集』はあっという間に届いた。


   さむいね
   ああさむいね


『第百階級』のこの「秋の夜の会話」が冒頭にある。
前衛的なんだが、とてもかわいい。
そしてせつない。

「えぼがえる」ってのはいぼがえるなんだろうな。

「おれも眠らう」は、冬眠に入るのだろうか。

何なんだろうな、草野心平という人は。
蛙とは関係のない詩も本当に山のようにあるんだが。
やっぱり蛙。

   さむいね
   ああさむいね


草野心平詩集 (岩波文庫)






Last updated  2021.11.16 17:55:24
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2021.11.15
カテゴリ:書籍と雑誌
2021年11月15日


昼間やってた岩合さんネコ歩きの再放送は「京都の四季」だった。
夜には「京都人の密かな愉しみ」の再放送もある。
これは何なのかね。
初冬は京都なの?

今日は新聞朝刊がお休みなので、おっ母さんのところには昨日日曜の新聞を持って行った。
「朝日新聞は私物なので捨てないでください」と書いた紙が貼ってあった。
そうだよね。
で、捨てたのは返してくれないのね。
読んでないんだけど。

必ず「いつ帰れるのかねえ」と聞かれるのだが、あと一か月は無理みたいだ。
「年内には帰れるよ。お正月はうちだ」と応えるしかない。
あまり食事ができないようなので、しっかり食べて早く帰ろうねと言う。
たぶんうちに帰ると普通に食事ができるようになる。
おっ母さん、がんばれ。

なんとなく岩波文庫の『草野心平詩集 』を注文した。
ポイントで買えた。

ああ、蛙見てない。
以前は道路でよく車につぶされていた。
夜はヒキガエルの鳴き声がよく聞こえた。
ああ、アメリカザリガニも歩いてたな。

幻泉館日録:さむいね








Last updated  2021.11.15 17:50:23
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2021.11.12
カテゴリ:書籍と雑誌



Twitterに現れるネトウヨのアカウントは対話が成立しない人たちで迷惑なだけなので、見かけると即座にブロックしている。
逆恨みの人生送ってるやつはちとかわいそうっちゃかわいそうなんだが、関わりたくない。
金もらって書いてるやつは論外。
血税をそんなことに遣うなよ。

まあ、税金の遣い方はめちゃくちゃだよな。
おかげで日本がどんどん貧乏になっていく。

今週の週刊金曜日はまさにそれ。

 「Dappi事件で浮上した
  自民党の
  ネット工作」

歪曲と捏造で自民党に逆らうものを貶めるDappiの投稿。
自民党が金出してるのな。
元はわしらの税金。
実に腹立たしい。

ヒネリはないよ。
楽天ブックスではこの号のエントリーが見つからない。
おやおや。

週刊金曜日 2021年11/12号[雑誌]






Last updated  2021.11.12 18:03:33
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2021.11.02
カテゴリ:書籍と雑誌



おお、ゾウさんの伝記!

プカプカ 西岡恭蔵伝

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「俺のあん娘」はもうひとりいた――

タバコ好きで、いつもプカプカ吸っている奔放な女性に恋する男の心情を歌ったヒット曲『プカプカ』。これまで50人を超えるアーティストにカバーされ、リリースから半世紀を経た今も多くの人に歌い継がれるこの名曲を生み出したのは、関西出身のシンガーソングライター・西岡恭蔵だった。

『サーカスにはピエロが』『君住む町に』『春一番』といった関西フォーク史に刻まれる定番曲、細野晴臣プロデュースによる『街行き村行き』やNHK「みんなのうた」で放送された『バナナ・スピリット』など、ファンに愛され続ける名曲は数えだしたら切りがない。矢沢永吉のスタンダード・ナンバーである『トラベリン・バス』や『A DAY』『あ・い・つ』などの作詞を手掛けたことでも知られている。

誰にも真似できない独自のサウンドを生み出した西岡恭蔵は、しかし、1999年4月に50歳という若さでこの世を去った。あまりに突然の訃報に言葉を失った友人・知人も多く、これまで1冊の評伝も出されていなかった。

本書は、その初めての本格評伝となる。

『プカプカ』誕生にまつわる“謎”の数々。
三重・志摩の海を見て育った少年時代の音楽的原点。
「君住む街」大阪へ出てから経験した初めての恋。
関西フォークの聖地・喫茶店「ディラン」での日々。
東京でのレコード・デビューと作詞家KUROとの結婚。
中米からアフリカまで世界中を旅して作ったラブソング。
創作に懸ける情熱と苦悩、最愛の伴侶KUROとの別れ。
そして、「ゾウさんとKURO」を支え続けた仲間たち――。

“不世出のシンガーソングライター”の知られざる生涯が、いま明かされる。

【編集担当からのおすすめ情報】
本書が400ページを優に超える長編になったことには理由があります。

この本は、西岡恭蔵さんという一人のシンガーソングライターの評伝であると同時に、その妻であり作詞家だったKUROさんとの”夫婦の物語”でもあります。
KUROさんは乳がんを患い、恭蔵さんが亡くなる3年前に46歳の若さで亡くなってしまいますが、いつもふたりで旅をして、一緒に歌をつくり、子どもを育てながら、互いを支え合った夫婦の軌跡は、どれほど言葉を尽くしても語りきれない感動に満ちています。
本文中には、恭蔵さんとKUROさんがつくった歌詞を多数掲載しています。ページをめくるごとに、ふたりが紡いだ歌が流れてくると思います。
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著者の中部博さん、誰だったかなあ。
と思ったら、『暴走族100人の疾走』の編者ではありませんか。
懐かしい。
この後第三書館の暴走族ものがものすごく売れたんだよな。






Last updated  2021.11.02 16:34:53
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2021.11.01
カテゴリ:書籍と雑誌
2021年11月1日


選挙結果な、あれ自民党が勝ったわけじゃないんだよな。
そんな雰囲気にさせられれるけど。

11月になったので、今日からおっ母さんへの面会ができるようになった。
ただし、平日のみ、10分以内。
まあ、顔をあわせて声をかけることができるのは、ありがたい。
食が進まないようだが、ちゃんと食べてねと言ってきた。
あとは、今日の新聞とマスクを一箱置いてきた。

どうするべいと思っていたのですが、結局買いました。

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

ネットでぼつぼつ読んでたんですけどね。

「100万回死んだねこ」と「100万回生きたねこ」、どっちが正しいのかわからなくなってしまいます。
これはたぶん誰でもわかってくれるけど。
すぐわかるのもあるけど、どうしてこれがわかるのかという難問もあります。
図書館員さん、すごい。






Last updated  2021.11.01 20:09:40
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2021.10.25
カテゴリ:書籍と雑誌
参議院静岡補選確定投票
山崎真之輔 65万789票
若林洋平 60万2780票
鈴木千佳 11万6554票

リニア新幹線に対する反感が多いからね。
共産党を排除して自民党の候補に勝利したというのは、むしろ禍根を残しそうな選挙結果だと思う。

中野翠さんの『あのころ、早稲田で』はおもしろかった。
カバー絵はやっぱり佐々木マキさんの当時のマンガだった。

浦和一女子の出身なんだな。
呉智英先生と仲良しなんだ。
巻末にとの対談が載っている。
写真入りなんだが、まあ呉智英先生おじいちゃんになったなあ。

その対談の中で、早稲田大学に関する本が二冊紹介されていた。
へえ。
読んでみるか。

おっと、三冊だ。
『人生劇場』もあった。
これは青春映画とやくざ映画の原点だよな。

幻泉館日録:人生劇場


 






Last updated  2021.10.25 17:21:26
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2021.10.23
カテゴリ:書籍と雑誌
早朝放送の「日本の話芸」を録画しておいた。
小三治さんの「千早ふる」。
2012年の番組で、師匠が元気だわ。
まだ人間国宝になる前。

枕が女子サッカーワールドカップ。
本当に唯一明るい話題だったものなあ。

ニール・ヤングとっつぁあんのところからまた新アルバム「BARN」のDMが届いた。
まだアマゾンや楽天市場にはエントリーないねえ。

YouTube: Song Of The Seasons


中野翠さんの『あのころ、早稲田で』が文庫に入っていた。
ちょっと気になってたんだよね。
ポチッとな。








Last updated  2021.10.23 16:38:00
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2021.10.15
カテゴリ:書籍と雑誌



今日は各種書類にサインをするために病院へ行ってきた。
入院した時に来ていた衣類を洗濯物として返された。
ハンカチや帽子を置いてきた。
本人には会えないが、元気だということだった。

正平さんの番組でレンゲが咲いていた。
ああ、懐かしい。
このあたりは特に裏作もせず、春にはレンゲがきれいに咲いていたなあ。
失われた風景。
周りは田圃ばかりだったけど、もうないものな。
住宅がぎっしり建っている。

岩波文庫の新刊で『まっくら』が出るんだ。
これは買わないとな。

森崎和江さんはうちのおっ母さんと同じ年の生まれ。
息子の顔がわからなくなってしまったそうだ。
ありがたいことにうちはまだ私が息子だということがわかってくれている。
ただ、わからなくなることで心が解放されていくのかもしれない。






Last updated  2021.10.15 19:26:03
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2021.10.14
カテゴリ:書籍と雑誌



ミニサーバーの構築は結局いままでと同じ結果。
LANを認識できなかった。
残念なり。

週刊金曜日が届いた。
中島岳志責任編集(第3回)。

「山本太郎・令和新選組代表に聞く」
「岸田内閣を倒す」

ここで倒さないと、もう日本はダメぽ

ごはんを炊き忘れたので、温麺。
蕪とほうれん草と豆腐のスープに、買ってきたエビフライ小。
不思議なメニューになったけど、おいしかったわ。

マイナンバーカードのテレビCMがガンガン流れてる。
要らねえだろ。
こうやって金をばら撒くんだねえ。






Last updated  2021.10.14 17:57:54
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2021.10.11
カテゴリ:書籍と雑誌
2021年10月11日


今日はおっ母さんの転院。
朝8時ごろ家を出て、無事転院を終わらせて帰宅したのは午後1時過ぎ。
さすがに疲れた。

介護タクシーを頼んだら、3千円ほどだった。
2年前は一万円以上したので、今回はずいぶんリーズナブル。
ご納得のいくお値段でした。
競合他社がいるのか、時代が変わったのか。

テレビを点けたらシチューのCMをやっていた。
あ、いいな。
久しぶりに作るか。
まだちょっと暑いか。
石油ストーブでことことやるのがいいんだよな。

注文した河出文庫二冊が届いた。

『日本迷信集』は半世紀以上前の本なんだが、冒頭夢枕やら茶柱が立つやら、なんだかあんまり変わっていないなあという印象。
ああ、人の名前な。
今はもっとトンデモだぞ。

『夏みかん酢っぱしいまさら純潔など』は、鈴木しづ子の句集と評伝。
p.9からp.46が句集「春雷」。(扉含む)
p.47からp.84が句集「指環」。
おお、古谷綱武さんの序が付いている。

残りp.85からp.232が川村蘭太さんによる「評伝 鈴木しづ子追跡」で、こちらの方がずっと長い。
このあとさらに「文庫あとがき」と、「鈴木しづ子句集未収録俳句集成」が続く。
消息不明となってしまった俳人の句集がきちんと生きているのがなんだか不思議だ。

日本迷信集 (河出文庫)

夏みかん酢つぱしいまさら純潔など (河出文庫)






Last updated  2021.10.11 20:02:35
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