ブログ「鉄道幻灯館」

全231件 (231件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 24 >

電車(JR・特急以外)

2022/04/23
XML
テーマ:鉄道(17820)



八重桜と「やくも」とのコラボが果たせたので、次の撮影地を探しながら移動していると、花桃がとてもきれいに咲いている場所が目に入ってきました。近くには線路も走っています。

 

ここでは以前、撮影したことがあるのですが、季節が全然違っていたため、まさかこんなに美しく花桃が咲くとは思いもよらなかったのです。近づいていくと、すでに数名のカメラマンが待機しています。ご挨拶して混ぜてもらうことにしました。

 

残念ながら、ダイヤのスジがエアーポケットに入ったような時間帯で、このあと普通電車が通過したあとは、しばらく列車がやってきません。でも、普通電車と花桃が組み合わせられるだけでも十分です。一般色、国鉄色の「やくも」とのコラボは来年の宿題としましょうか。

 

今日423日は、サン・ジョルディの日(日本書店組合連合会等、1986)、こども読書の日、地ビールの日、シジミの日だそうです。

 


【謝恩価格本】最後の国鉄直流特急型電車 183・185・381系物語 (キャンブックス) [ 梅原淳 ]






Last updated  2022/04/23 07:25:41 AM
コメント(0) | コメントを書く


2022/04/17
テーマ:鉄道(17820)



桜越しや桜のカーブを取り入れたアングルで撮影しましたので、最後は鉄橋のそばで列車を見上げることにしました。ここの桜もまさに満開で、咲き誇る花々はふっくら、ぷっくりとボリューム満点です。

 

桜ノ宮駅を発車した211系大和路快速がゆっくりとフレームの中に入ってきます。ああ、桜鉄を満喫できる幸せよ。

 

撮影地:大阪環状線桜ノ宮~天満

 

今日417日は、世界フェモフィリアデー(世界血友病の日)、職安記念日(ハローワークの日)、恐竜の日(恐竜の卵の化石を初めて発見、1923)、なすびの日だそうです。

 







Last updated  2022/04/17 06:30:33 AM
コメント(0) | コメントを書く
2022/04/16
テーマ:鉄道(17820)



大阪環状線の大川に架かる橋梁はトラス橋なので、斜めや垂直に入っている橋の構造体で列車の先頭部が隠れないよう、タイミングをはかりながらシャッターを切る必要があります。ちょうど大和路快速の211系がやってきました。

 

桜の並木が大川に沿ってカーブを描きながら続くさまは、いつまでも眺められる美しさです。桜の鉄道情景として記憶に残るワンカットになりました。

 

撮影地:大阪環状線桜ノ宮~天満

 

今日416日は、新橋~神戸間に最急行列車の運転が開始され(13時間40分)、急行料金の徴収が始まる(1906)、チャップリンデー(誕生日)、ボーイズビーアンビシャスデー(1877年、クラーク博士が北海道を去る)、女子マラソンの日だそうです。


インスタグラムを始めました。
 










Last updated  2022/04/16 08:56:56 AM
コメント(0) | コメントを書く
2022/04/15
テーマ:鉄道(17820)



大和路線での撮影が一段落しましたので大阪市内へ移動しました。大阪市内の桜の名所の一つに桜之宮公園があります。大川沿いに植えられた桜が満開になると、それは美しい光景が広がります。

 

公園の最寄り駅となるのが大阪環状線の桜ノ宮駅で、大川に架かる鉄橋周辺は鉄道写真の撮影スポットともなっています。これまでに何度か訪れていますが、久しぶりに行ってみることにしました。

 

桜ノ宮駅に降り立つと、公園へ花見に出かける多くの市民に出会いました。駅前のコンビニで飲食物を購入する人もたくさんいます。さらに、駅から程近い源八橋へ向かうと、行き交う人たちがカメラやスマホで満開の桜を撮影しています。なかには、わたくしと同様、大阪環状線の電車狙いのおテツと思しき方も見受けられます。

 

ここを走る電車は、大阪環状線の323系、大和路快速の221系、関空・紀州路快速の225系(223系)の3種類に大別されます。列車密度が高いため、電車は次から次へとやってきて、立ち位置を変えながらいくつかのアングルで撮影したとしても、小一時間もいればお腹いっぱいになるのでありますよ。

 

撮影地:大阪環状線桜ノ宮~天満

 

今日415日は、ヘリコプターの日(全日本航空事業連合会、1986)、世界医学検査日、よいこの日、遺言の日、お菓子の日(毎月)だそうです。

 


【送料無料】ビコム 関空・紀州路快速 大阪環状線・阪和線・関西空港線/鉄道[DVD]【返品種別A】






Last updated  2022/04/15 08:50:13 AM
コメント(0) | コメントを書く
2022/04/14
テーマ:鉄道(17820)



昨日ご覧いただいたカットは、駅に進入直後の列車を捉えたものですが、本日ご覧いただく写真は発車直後の瞬間にシャッターを切ったものです。

 

駅の南側には大和川が流れており、一番手前に立っている桜は川の方へ大きく枝を伸ばしています。プラットホームと並行するように植えられている桜の木々が重なり合って、花のボリュームが一段と増し、これを見ただけでも、ここへやってきてよかったなと思えます。加えて、201系。あざやかな黄緑のうぐいす色と、薄紅の桜色との組み合わせは、もうそれだけで春爛漫を感じるのでありますよ。

 

撮影地:関西本線河内堅上駅

 

今日414日は、オレンジデ-、タイタニック号の日(生存者は2208人中わずか695人、1912年)、パートナーデーだそうです。

 







Last updated  2022/04/14 08:40:59 AM
コメント(0) | コメントを書く
2022/04/13
テーマ:鉄道(17820)



すでに引退したと思っていた大和路線のうぐいす色201系がまだ活躍し、逆に、まだしばらくは残るだろうと思っていたおおさか東線の201系が先に引退するという逆転現象が起こりました。関西本線のうぐいす色201系と桜の組み合わせは最後になるかもしれないと思い、少し前に桜の駅として有名な河内堅上駅を訪ねました。

 

この日(4/5)、駅の東側プラットホーム脇に植えられている桜は満開を迎えており、駅員さんの話では連日、数十人のカメラマンが訪れているとのことでした。駅構内の跨線橋が撮影ポイントの一つで、そこには常時、数名のカメラマンが待機している状況でした。今のご時勢を反映して、みなさん静かに列車の到着を待っています。

 

この日は3編成ほどの201系が運転されており、適度な間隔で撮影できるため、列車通過後に立ち位置を変更できるのがうれしいことでした。

 

撮影地:関西本線河内堅上駅

 

今日413日は、水産デー(漁業法施行記念日)、喫茶店の日、決闘の日、浄水器の日だそうです。

 







Last updated  2022/04/13 09:21:57 AM
コメント(0) | コメントを書く
2022/02/20
テーマ:鉄道(17820)



梅は咲いたか、桜はまだかいな~♪ 2月の中旬となると、気になるのが梅の咲き具合です。関西で有名なのは南紀みなべの梅林ですが、コロナ禍の影響で、今年も梅林は閉園です。

 

みなべには、梅林の丘から線路を見下ろして撮影できる有名ポイントがあります。近いところでは2017年と2019年に訪れていますが、コロナのため、ここ3年ほどはご無沙汰していました。今年も外出は控えなければならないのですが、3回目のワクチン接種が終わったのと、平日なのでカメラマンはいないだろうという予測のもと、久しぶりに行ってみることにしました。

 

現地に到着すると、予想どおり誰もいませんでした。ただ、満開には少し早いかな、という感じなのと、梅の枝の伸び具合で、3年前に比べてスィートスポットが狭くなっている気がしました。ただ、ほかに誰もいないので、ここ、というポイントを独占できたのはうれしかったなあ。

 

このブログでは、原則として後追いアングルをアップしないのですが、このポイントは上下線が分かれており、それぞれに趣向の違ったカットが撮れるため、今回は後追いカットもアップすることにしました。

 

以前、白浜を中心としたエリアの普通電車には105系(​こちら​)や117系(​こちら​)が使われていましたが、置き換えが完了し、現在は227系が走っています。画面の大半を梅の花で埋め、カーブを曲がっていく227系の顔をちょっとだけ取り入れた情景写真にしてみました。

 

撮影地紀勢本線南部~岩代

 

今日220日は、旅券の日、歌舞伎の日、普通選挙の日、マイカーチェックの日、愛媛県政発足記念日、アレルギーの日だそうです。

 







Last updated  2022/02/20 07:30:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/19
テーマ:鉄道(17820)



ダイヤ改正前日の201系アウトカーブアングルです。高井田駅から程近いこのカーブには、これまでにも何度か足を運んでおり、わたくしにとっては定点観測のマーキングポイントであります。1カ月近く前に三郷~河内堅上間で同じようなアウトカーブアングルを撮っていますが、場所と時間帯が異なるため、正面の運転席に入る影の形や、編成後部への光の当たり方が異なります。

 

改正前日なのに、すでにかなりの編成が落ちているようで、別の撮影ポイントで一緒になった大和路線ベテランの方から聞いた話によると、この日稼働しているのは3編成だけのようでした。しかも、続行して運転されているため、3編成が走り去ってしまうと帰ってくるのに1時間以上は待たないといけない状況です。

 

この日は4カ所で撮影したいと思っており、2カ所目まではあまり苦労することなく201系を撮影できたのですが、3カ所目のポイントではスタンバイ直前に3編成目が走り去ったため、1時間以上の待機を余儀なくされました。高井田駅近のこのポイントは4カ所目だったため、想定以上に日が西へ大きく傾いてしまったのです。

 

そして、これが、わたくしが大和路線で撮った最後のうぐいす色201系になりました。いつでも見られると思い、また、見て、乗ってきた201系。ついにお別れのときとなりました。惜別、国鉄時代。

 

今日1019日は、駅名表示が左書きに統一された日(1945)、日ソ国交回復の日、住育の日、TOEICの日だそうです。

 







Last updated  2021/10/19 07:29:14 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/18
テーマ:鉄道(17820)



実は、昨日までご覧いただいていたうぐいす色の201系は、今から1カ月以上も前の910日に撮影したものでした。このときは、102日にダイヤ改正が行われ、201系が221系に置き換えられることがJR西日本からアナウンス済みではあったものの、平日ということもあり、ごく一部の撮影ポイントを除いては同業のテツな方に出会うことはありませんでした。

 

今日と、明日ご覧いただく予定のカットは、ダイヤ改正前日の101日に撮影したものです。平日とは言え、この日はこの前より多いおテツの姿を見かけました。やはり、「消える」「無くなる」「姿を消す」はテツを動員する永遠の呪文です。

 

このポイントへは910日にもロケハンに来ているのですが、鉄橋そば、特に前から3輌目から4輌目付近に立っている木が以前に比べて大きく繁茂しているのが気になって撮影しないまま帰っていたのです。しかし、ダイヤ改正前日となると、やはりきちんと記録しておこうと思って再訪しました。

 

このアングルは、晴れると逆サイドになるのですが、曇りの天気でしたのでフラットな光線状態に救われた感じがします。

 

撮影地:大和路線河内堅上~高井田

 

今日1018日は、統計の日(1973)、冷凍食品の日(日本冷凍食品協会、1986)、フラフープ記念日、ドライバーの日、木造住宅の日、ミニスカートの日だそうです。

 







Last updated  2021/10/18 07:31:38 AM
コメント(0) | コメントを書く
2021/10/17
テーマ:鉄道(17820)



トンネル貫きの次はアウトカーブのアングルです。このポイントは、訪れる人がほとんどいないマイナーなポイントですが、このときは珍しく先客が一人いらっしゃいました。立ち位置のスペースがお一人様限定なので、先客が動いてくれないと入ることができません。先客の撮影が終わるまでトンネル貫きの撮影をして時間をつぶしました。

 

先客の方は、わたくしが到着してからも小一時間粘っていました。普通列車は15分に1本です。ほかにも大和路快速が通過しますので、列車頻度は結構高く、普通列車だけでも最低4回以上撮影を重ねています。

 

ようやく満足いくカットが撮れたのか、撮影機材をまとめて次の場所へと移動されましたので、すかさずわたくしも機材をセットしました。まだ暑い時期ということもあり、線路のそばの草が生い茂っています。それらの草が列車の最後部にかからない瞬間を写し止めなければなりません。わたくしの場合は、カメラを動かしながら撮影するので、ある程度は柔軟に対応できるのですが、低い姿勢でカメラを構えるのが結構辛い。一発でOKとはならず、何度か繰り返しました。先客の方が粘っていた理由が少し分かるような気がしたのでありますよ。

 

撮影地:大和路線三郷~河内堅上

 

今日1017日は、貯蓄の日(貯蓄増強中央委員会)、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日、カラオケ文化の日だそうです。

 


カプセルQミュージアム モリナガ・ヨウのディフォルメトレインミュージアム Vol.2 [6.201系通勤型電車(中央快速線) 特別快速]【 ネコポス不可 】[sale210106]【C】






Last updated  2021/10/17 07:31:16 AM
コメント(0) | コメントを書く

全231件 (231件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 24 >

PR


© Rakuten Group, Inc.