阪急新春恒例の西国七福神めぐりヘッドマーク
阪急では、初詣ヘッドマークに加え、西国七福神めぐりのヘッドマークが掲出されるのが新年のお約束ごとです。 西国七福神めぐりとは、阪急宝塚線の沿線にある7つの寺社をまわって祈願するものです。わたくしも数年前に妻と一緒に七福神めぐりをしました。7つの朱印を集めると最終的に七福神の乗る電車が完成します。そのときにもらった七福神を乗せた電車が今でもわが家に残っています。 七福神めぐりヘッドマークは編成の前後でカラーリングが異なります。京都、宝塚、神戸の3線とも、大阪梅田駅寄りがオレンジ色ベース、反対側が青色ベースになっています。 この次に来るのは七福神ヘッドの列車だと予想して待っていると、現在阪急電車がコラボしているカービィ号と並走してきました。今しか撮れない組み合わせを押さえることができ、お年玉をもらったような気がしました。