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一竿風月

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2022.06.16
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カテゴリ:ケンサキイカ



今季二発目のシロイカ
今回も一発丸さんのお世話になります



同時に竿が曲がって、いいサイズが上がってきた
掴みは良し!?




大剣ってよんでもいいかしら?
オモリグでやっている上手な人はこの後もポンポンと
イカメタルの僕は数も型も伸びません



調子がいい時は炊き出しが?
船頭も竿を出して、釣りたてをイカ丼にしてふるまってくれました








ドロッパーに喰い付いてきた外道のサバ
味噌と梅干で煮付けてみた
悪くないけど、前回のアジが美味しすぎて。。。



アニーちゃん対策で酢で締めたあと一晩冷凍した解凍もの
塩を効かせ過ぎたかな?お酒がすすむよ



バッテラ
悪くないけど、前回のアジが美味しすぎて。。。
子供達には不評ながら?完食してたから、美味しかったんだな!きっと

イカ釣りに行ってきたのに、鯖三昧になりました



少し余った酢飯でイカ2貫







最終更新日  2022.06.16 16:16:19
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2022.06.09
カテゴリ:中深海釣り


土佐湾の深海釣り



狙いはアコウダイ



二枚潮に加えて逆潮?
思うように仕掛けを落ち着かせることができず、糸を出せば根掛りに泣かされる



最後の最後にクリティカルヒット



まぐれの4連で大漁!大漁!








最終更新日  2022.06.09 09:03:42
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2022.06.03
カテゴリ:ケンサキイカ


今季一発目のシロイカ

釣船は初めてお世話になる一発丸



まだ少し早いようで、いい情報はない

底をネチネチせめて、ポツリポツリと拾うような渋い状況



終了間際に浮いた群れを発見!

一瞬のラッシュでなんとか楽しめた












イカは冷凍しても美味いというけれど、やっぱ新鮮なほどいいよね

そして、アジが美味い!



鍋からはみ出る尾っぽを切り落として、醤油と生姜だけであっさりと煮付けてみた



酢で軽く締めてみたら、たまらなく美味い



バッテラにしても言わずもがな



アジフライは食べられずじまい

気が付いたらなくなっていた



開きにするにはデカいので、三枚におろして冷蔵庫で一夜干し


イカ釣りに行ってきたのに鯵三昧になりました






最終更新日  2022.06.08 09:11:31
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2022.05.10
カテゴリ:底物


三年ぶりの男女釣行
連休真ん中は平戸大橋が大渋滞



夢と希望が詰まって、いつも荷物が半端ない



明るい内にクエ狙いの仕掛けをセット
三本のクエ竿が並ぶ



今回も釣友がクエを掛ける
いつもいつも、よく釣るもんだ 羨



夜が明けたらイシダイ狙い
綺麗な色のタマメが釣れた イトフエフキ?



本命のイシダイも難なくゲット



この後イシガキダイが湧いてきた



磯替え先でもイシダイとイシガキダイがポロポロと
クエ竿を出してみるも反応なし



2日目の夜釣り
クエに期待!



夜が明けてからアタリが一発
喰い込まず、モノにできなかった ザンネン








最終更新日  2022.05.12 14:00:30
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2022.04.11
テーマ:釣り魚料理(51)
カテゴリ:釣魚料理
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10cmほどの小さいのはちょくちょく釣れる
水深300mから釣り上げてもピチピチしていて、水圧をものともしない
リリースすると海底に向けてゆらゆらと泳いで帰っていく


カサゴの仲間は種類が多く、区別が難しい
一般的に標準和名の「ユメカサゴ」で呼ばれているが、一応、同定してみる



側線は溝状ではなく、側線有孔鱗で開口する
(さっそく、よく分からないが、溝状ではなさそう)



胸鰭に遊離軟条がない
胸鰭も背鰭も普通の大きさ
あるいは、背鰭が大きい場合は胸鰭が臀鰭起部にかろうじて達し、胸鰭が大きく臀鰭基底中央部に達する場合は背鰭が普通の大きさ(鰭の形状がミノカサゴ的ではないということか?)
胸鰭に欠刻がない(あるように見えるけど)




①背鰭軟条数は11以上(10の時は頬に棘がない)
②頬(眼下骨系)に棘がない(1棘あるものがいるが、背鰭軟条数は12~13)
(正直、よく分からん)



胸鰭上半部の後縁は浅く湾入するか、または截形



①尾鰭後縁は浅く湾入する
②胸鰭腋部に皮弁がある



①側線の上下に暗色線がない
②岩手県以南、東シナ海、朝鮮半島南部に分布

これでようやくユメカサゴに行きつくわけだが、答えを知らずにたどり着ける自信はないな






条鰭綱  スズキ目  メバル科  ユメカサゴ属  ユメカサゴ
学名:Helicolenus hilgendorfi (Steindachner and Döderlein, 1884)

ノドグロ=アカムツというのが知れ渡っているが、ユメカサゴをノドクロとよぶ地域があるらしい
呼び名だけではなく食味も値段もアカムツと肩を並べる高級魚



アカムツ・ユメカサゴ・クロムツの3種を塩焼きにして食べ比べ

アカムツは文句なく美味い アカムツは焼くに限る

ユメカサゴはしっとりとしたきめの細かい肉質 それでいて身離れもよく食べやすい
実に美味い アカムツに負けていない
煮付けにしたらアカムツより上じゃないかしら
大きいのが釣れたら試してみよう

食べ慣れた?クロムツはいつも通りの美味しさ
刺身・煮付けではアカムツより美味しいと思うけど、塩焼きだとアカムツ・ユメカサゴの方が上だね


​​​​






最終更新日  2022.04.11 10:19:21
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2022.04.08
テーマ:釣り魚料理(51)
カテゴリ:釣魚料理


中深海釣りの外道としてお馴染みの通称「どんこ」
不細工な見た目の割りに美味しいらしい
船頭のお勧めは味噌汁だ


フジクジラに続いて、コイツも同定してみた


腹鰭は普通で5~9軟条



臀鰭起部は第2背鰭起部のほとんど真下にある



下顎にひげがある



第1背鰭は糸状に伸びない
第1背鰭は9~10軟条
体は淡褐色
水深150~650mに生息

どうやらチゴダラだね




チゴダラ
条鰭綱  タラ目  チゴダラ科  チゴダラ属
学名:Physiculus japonicus Hilgendorf, 1879



ヌメヌメした体表に割と大きな鱗があるが簡単にはがれる
包丁でヌメリをとってやればウロコも一緒にとれる



頭を切り落とし内臓をとる
ブツ切りにして煮る
火が通ったら味噌をとかすだけ
ダシは入れていないのにシジミのような風味がある
赤味噌を使った方が合っていたのかも知れない
実に味のある魚だ
身は柔らかく崩れやすい
船頭の言うように汁物にして楽しむのがいいようだ
今回、肝は捨ててしまったが、一緒に汁にしても良かったか?
でも、深海魚の肝を食べるのって勇気いるよね






最終更新日  2022.04.10 15:20:46
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テーマ:釣り魚料理(51)
カテゴリ:釣魚料理


釣った覚えはないのにクーラーに入っていたコイツ、通称「カラス」
深海釣りでは馴染みの外道で、見た目の悪さからか忌み嫌われている
世間では食用と認知されていないようだが、果敢に挑んだ先人はいる
どうやら毒はないようだ
しかたない、食べてみよう



捌こうとしたら何か出てきた
馴染みの外道だが、じっくり見る機会はない
せっかくなので、捌く前に同定してみる



下顎は丸い



下顎歯は単尖頭



鱗は列をなし、表皮はスジがあるように見える



体は細長く、尾柄部付近に明瞭な黒色斑がある
尾柄は細長く、第2背鰭後端は尾鰭下葉起部と明らかに離れる
体表の鱗列は規則的



胸鰭内角は第1背鰭棘より前にある
腹鰭基底後端は第2背鰭棘より前にある
腹鰭上方の黒色斑は後方に延長する



腹鰭上方の斑紋の後分枝は第2背鰭棘の前方より始まり、かつ前分枝より長い



尾鰭下葉の黒色斑の先端は細く尖る



第2背鰭上に鱗がある


どうやらコイツはホソフジクジラのようだ




ホソフジクジラ
軟骨魚綱  ツノザメ目  カラスザメ科  カラスザメ属 
英名:Short-tail Lanternshark
学名:Etmopterus brachyurus Smith and Radcliffe, 1912



さて、捌いてみる
邪魔なヒレは切り落とす
毒があるとされる棘もなくなり安心だ



腹側に身がない
フグの身欠きみたいになる



それでもフグのようには皮を剥げないのでゴリゴリと三枚におろす



皮をひいたらこれだけに


【フジクジラの刺身】
見た目は悪くない
魚の香りというよりも、ハゲの肝のような匂いがかすかにする
酢で締めたような食感に淡白ながら味がある

1匹からとれた身を握り寿司のネタにしたら2貫もないんじゃなかろうか
歩留まり悪!








最終更新日  2022.04.08 13:18:59
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2022.04.07
カテゴリ:中深海釣り


安芸海底谷のアカムツ狙い



キンメ釣りができない時の保険的な感じですが、確保できるクロムツはありがたいお土産



トモでは連チャンでアカムツが釣れているのに、こちらはさっぱり

同じ仕掛け、同じエサなのに釣果に差がでる

なんとか1匹釣れて、無事に全員安打



今回も変わり者の外道がきた

通称「ドンコ」、正式名称は「チゴダラ」か?

珍しい魚が釣れる深海釣りはおもしろい



紅一点!? 赤い魚がいると釣果も映える

しれっとキープしたユメカサゴ

いつも小さいのしか掛からないのでリリースだが、今回はそれなりのサイズなのでお持ち帰り






最終更新日  2022.04.07 10:01:25
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2022.03.16
カテゴリ:底物


春磯開幕!

それは柏島の石鯛釣りと決まっている



同じ想いの釣り師たち

各釣座に石鯛竿が並ぶ



不漁続きで毎年価格が上昇していたサルボが、今年は10kg/\10.000-の大台に

しかたなく別のエサに

今まで割高に思っていた冷凍赤貝が安く感じる



身が柔らかすぎてエサ持ちが悪いので、海水で洗って水気を抜いてみた



終始エサが残らないので小針で正体を確かめる

犯人はサンノジ



冷凍赤貝にデカバン、手軽でいいかも知れない

これまで一個一個ハンマーで割っていた手間が省けて楽チンだった

あとは釣れるだけだな






最終更新日  2022.03.16 14:06:55
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2022.03.02
カテゴリ:上物


尾長チャレンジ本番の2日目。

巨大尾長をサイトフィッシングすることで有名な鵜来島の水島2番。

北西の爆風。

天気予報では朝から気温が上がらないらしい。



水島2番の奥、奥奥。



こちらが僕の釣り座。

壁。

希望通りの本命磯。

でも、全く生命反応がない。

尾長どころか、餌取り達も見えない。

サシエは全く触られない。



釣れる気がしない日の弁当はすぐ食べるに限る。

風を避けてゆっくり食べられる場所を探す。

が、すぐに諦めて風に背を向けて壁に張り付いて食べることに。





仕切り直してエサを打ち込む。

やっとアタリがでた?直後に同礁者がイサキを上げた。

潮が変わったようだ。

僕にも口太がきた。

大きくないが旨そうに肥えているのでキープ。

時合いだ!時合いだ!と活気付くも、いつのまにか潮が元に戻っている。





しばし沈黙の後、サシエが取られだす。

ウスバが見えた。

いい潮が来たに違いない。

また口太が釣れた。

今度こそ時合いだ。

デカ尾長浮いてこい!と念じるも通じない。

潮が右に流れたら喰いが立つようだが、この潮は長く続かない。

ウスバも姿をくらます。





ふらっと右へ動いたら口太が釣れる。

針を結びなおして仕掛けを投入したら潮は元に戻っている。

一瞬の潮の変化を釣り切れるかどうか。

難しい。

ってか、太い仕掛けで繊細に寒グレを釣って喜んでちゃダメか。

でも、諦めなければきっと釣れるはず。



夢は叶う!






最終更新日  2022.03.02 08:10:57
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