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一竿風月

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上物

2022.03.02
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カテゴリ:上物


尾長チャレンジ本番の2日目。

巨大尾長をサイトフィッシングすることで有名な鵜来島の水島2番。

北西の爆風。

天気予報では朝から気温が上がらないらしい。



水島2番の奥、奥奥。



こちらが僕の釣り座。

壁。

希望通りの本命磯。

でも、全く生命反応がない。

尾長どころか、餌取り達も見えない。

サシエは全く触られない。



釣れる気がしない日の弁当はすぐ食べるに限る。

風を避けてゆっくり食べられる場所を探す。

が、すぐに諦めて風に背を向けて壁に張り付いて食べることに。





仕切り直してエサを打ち込む。

やっとアタリがでた?直後に同礁者がイサキを上げた。

潮が変わったようだ。

僕にも口太がきた。

大きくないが旨そうに肥えているのでキープ。

時合いだ!時合いだ!と活気付くも、いつのまにか潮が元に戻っている。





しばし沈黙の後、サシエが取られだす。

ウスバが見えた。

いい潮が来たに違いない。

また口太が釣れた。

今度こそ時合いだ。

デカ尾長浮いてこい!と念じるも通じない。

潮が右に流れたら喰いが立つようだが、この潮は長く続かない。

ウスバも姿をくらます。





ふらっと右へ動いたら口太が釣れる。

針を結びなおして仕掛けを投入したら潮は元に戻っている。

一瞬の潮の変化を釣り切れるかどうか。

難しい。

ってか、太い仕掛けで繊細に寒グレを釣って喜んでちゃダメか。

でも、諦めなければきっと釣れるはず。



夢は叶う!






最終更新日  2022.03.02 08:10:57
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2022.02.21
カテゴリ:上物


鵜来島でデッカイ尾長狙いの上物釣り。

上礁したのはミツバエの低場。




開始早々、小長が釣れるが後が続かない。

サシエが取られず、磯際の餌取り達も浮いてこない。



西寄りの風が強く、高場の人は弁当船で港の方へ避難していった。

同礁者は空いていたシロイワへ磯替わり。



弁当船後にちらほら餌取り達が見えだす。

せっせとエサを撒いているとサシエが取られだす。

ピッとウキが走るが掛からない。

ようやく釣れたのは小型のキツ。

針は口の外に掛かっている。

エサを口に入れずに咥えて走っているのか?



活性が上がってきた気がするが、掛かるのは外道たち。

サンノジも口の外に掛かっていた。

ここの魚は警戒心が強いんだな。きっと。



余談ですが、、、


プロマリン 竿休めパイプピトン ATA005 S

前回、シロイワに上がった際に同礁者が使っていたのを見て、すぐに真似して購入した竿立て。

この手の竿立ての存在はずっと以前から知っていたが、上物釣行でハンマーやハーケンを持っていくのが面倒くさく、何よりピトンを使う設置強度にあまり必要性を感じていなかった。



竿立て自体はとても便利だ。

竿やリールにキズが付くことを心配することなく、仕掛けを作ったり釣った魚を扱うことができる。

実際、僕はマルキューのバッカンに引っ掛けるタイプを使っている。



​​これはこれで、とても便利で使い勝手がいい。

フィッシュバッカンや磯バッグ等の取り外しができないロッドホルダーは、車に積載・洗浄・収納時等、釣りをしている時以外は結構邪魔なのだ。

マルキューのこれは必要な時に装着すればいいだけなので気に入っている。

が、しかし、バッカンの座りが良い釣り座で風があまり強くない時でないと安心できない。

爆風覚悟の沖の島・鵜来島ではちと不安だ。

シロイワで使おうものならバッカンごと海まで落下するのが目に見えている。



それが前回のシロイワ釣行時に衝撃をうけた。

おわかりいただけただろうか。

チャラン棒の枝にパイプピトンがぴったりフィット!

まるでこれ専用に作られているかのようにシンデレラフィットするのだ。

強度は試すまでもなかろう。

これで強風下でも安心して磯弁に舌鼓を打つこともできるし、用も足せる。

風に煽られて弁当のバランやアルミカップが飛んでいかないように、又、自分自身に飛沫が帰ってこないように専念できるというものだ。



因みに、磯に常設されているチャラン棒の枝は曲げてあるので竿立てが刺せない。

渡船に備えている枝が曲がっていないチャラン棒を選んで渡礁しませう。






最終更新日  2022.02.21 08:50:04
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2022.02.16
カテゴリ:上物


水島2番のチョボ。

言わずと知れた尾長場。



いいアタリを捉えて、うまく止めることができた。

ついにやった!と同礁者に声を掛けて浮かせたらサンノジだった。

顔を見るまで本命と疑わなかったのに。

残念。



ここのイサキは飼い付けられているようなもん。

上物シーズンにはぽってり肥える。



今回も尾長は浮いてこなかった。

見えてもなかなか掛けられないのに、見えなかったらどうにもこうにも。



今回はこっそりとキープ。

だって美味しそうなんだもの。






最終更新日  2022.02.16 08:10:05
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2022.02.10
カテゴリ:上物


シロイワに初上礁。

写真向こうの湾奥の壁際が本命ポイント?



正面にいい感じのサラシの払い出しがある。

仕掛けが馴染む間もなくキツが竿をひったくる。



活性が高く口太も喰ってくるが、型がちと小さい。



イサキも浅い棚で喰ってくる。

グレよりもイサキの方が浮いていたようだ。



良い型のキツがきた。

よく肥えて旨そうだ。

でも、今回のターゲットはでっかい尾長。

仕方なく?リリースする。



良型の口太もきた。

長さはあるが、痩せていて美味しくなさそう。

泣く泣く?リリースする。



でっかいのが見えていただけに、掛けることができないのが忌々しい。

でっかい狙いの奴以外が釣れてもリリースしていたらクーラーが空っぽで終わってしまった。

たまにはこんな意地を張った釣りも楽しい。






最終更新日  2022.02.10 06:25:07
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2022.01.20
カテゴリ:上物


想定外の初日ボーズに少し焦る。

今日の磯は尾長が狙えるとはいえ、ここ最近いい情報はない。

ボーズ覚悟の大型狙いなんてやっている場合ではない。

今回の釣行は、とにかくグレを釣らなくてはならないのだ。

尾長だ口太だの言ってられない。

ウシグレでもいいのだ。



本命磯の高場に3人で上礁。



対抗磯の低場に同行者2人が渡礁。

いい釣場は確保できた。

これで誰か一枚でもグレを釣ってくれればいい。



そして、まさかまさかのボーズで終了。

誰もよう釣らなんだ。チーン






最終更新日  2022.01.20 10:50:04
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2022.01.13
カテゴリ:上物


クリスマス寒波で予定していた釣り納めができず、年越し寒波で年末年始強行釣行を断念し、ようやく穏やかな日和で磯に立つことができた。

釣り初めとなった今回の釣行は柏島のグレ釣り。



あまりいい情報はなかったけど、目の前の磯では開始早々にムロアジが釣れている。

いい潮が流れているんじゃないかと期待するものの、こちらはまるで魚っ気がない。



ウキを底まで沈めてズボ釣り状態にするとサシエが齧られる。



底でエサを拾っているのはアカササノハベラとホウライヒメジか。



初日は数釣り、二日目は型狙いのはずだったのに、、、

まさかのボーズで初日が終了。






最終更新日  2022.01.13 10:17:00
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2021.12.18
カテゴリ:上物


そろそろ口太の脂がのってくる寒グレの季節。

柏島はエサに縛りがない。

撒き餌のレシピを考えるのも楽しい。

配合餌が使えるので赤アミは使わない。

道具に臭いが残るし、釣った魚の自己消化が早い気がするから。

と、僕の意見を聞いた上で、

釣友は、「隣で撒かれたら意味ないよね」と前置きして、

「それじゃぁ、ボイルと~、生と~、赤アミと~、、、」

釣友に悪意は感じられない。

ただ、無邪気に僕の思惑を潰しにかかってくる。

そして、一通り全てを混ぜる、何も考えてなさそうなレシピ。



僕が竿を伸ばす前に、釣友がすでに釣っていた。

撒き餌を撒かず、刺し餌だけの一投目で釣れたらしい。

考えたレシピを全く生かそうとしない愚行だ。



いや、グレを釣りに来てグレを釣ったのだから間違いではないか。



今度は足元にバカスカ撒き餌を打って尾長を釣った。

ボイル・生・赤アミ・V9をサックリ混ぜてバラバラと撒く。

当然、纏まらず飛ばないので足元に撒くことになる。

配合餌の粘りの効果など必要としない。

むしろ粘らないようにサックリと混ぜているようだ。

釣ったのだから間違いではない。



一方、口太しか頭になかった僕は細い仕掛けで始めるが、これが失敗だった。

魚は見えているが沖では喰ってこない。

突いてくる潮で、足元で馴染んだ頃にアタってくる。

しかも、デカイ。

そして、何度もウキから飛ばされる。

初めて買ったウキパラソルが大活躍だ。

外道と分かっていても熱くなる。

2号竿の太い仕掛けに変えて挑むと喰わなくなった。





気付けば正午。あと2時間ほどで納竿。

やけくそ気味に沖へブン投げて流していたら道糸が走った。

本命の口太。ラッキー



撒き餌は全然届いていない。

とにかく、目一杯、沖に向かって投げる。

ウキはシモって見えない。

流れるままに流していると道糸が走る。



どうやらパターンをつかんだようだ。

が、もう納竿時間。



刺し餌だけ買って釣りしても同じ釣果だったかも?

下手の考え、、、ですわ。






最終更新日  2021.12.18 11:00:16
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2021.12.13
カテゴリ:上物


沖の島でグレ釣り。
オナガチャレンジ!二日目。



上礁したのはノコ周りのカガリバ。
ウネリで一面が洗濯機状態。



ウネリに揉まれて釣りにくいけど、魚っ気があるので楽しい。



波の合間を見計らって仕掛けを入れる。
尾長と信じて浮かせてきたのは黄色いモンスター。



沖のサラシの切れ目ではツムブリ。



グレを釣るなら足元か? と、際を狙うとエサ取りが。



同礁者が足元で良型のイシダイを掛けた。
いいお土産です。



マキエが効いて魚が見えるようになってきた。
キツに混じってそれらしい姿も見える。



あわててエサを撒きすぎるとダツが足元まで入ってくる。



終始活性が高く、休憩するタイミングがない。
デカキツとやり取りしすぎて握力がなくなる。
あやうく竿を落としそうになったので休憩を入れた。



時折見えるそれらしい奴。それなりに良いサイズ。
喰いあがってくるタイミングと仕掛けを入れるタイミングがなかなか合わない。
エサ取りに邪魔されたと思ったらグレだった。
見えてた奴に照準を合わせていたので、この子では全く手応えなし。
でも、まぁ、尾長か。

迎えの船が来るまで頑張ったけど、それらしい奴を捉えることができなかった。
でも、デカキツと黄色いモンスターを相手に2号竿の強さを確かめることができたし楽しかったから良し。







最終更新日  2021.12.13 17:20:05
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2021.12.09
カテゴリ:上物


沖の島でグレ釣り。
2日間のオナガチャレンジ!

上礁したのは二並のスクモバエ。
一番高いところでも波を被る。



岩の頂点に立って、エサバッカンを掛けたチャランボをつかんだ状態で釣りをする。
エサバッカン以外の荷物は全て一番高いところのチャランボに掛けた。



開始早々、ハマチが釣れた。
上げ8分をすぎてるか?といったところ。
時合いと踏んで気合を入れるが、もう一本ハマチが来ただけ。



満潮時に安心して立っていられるのは荷物を掛けた一番高いところだけ。
はからずも朝食を堪能する時間ができた。
朝食は幸運の巻き寿司。
これを食べればいい釣りができるらしい。
なにより美味い。
巻きずし大好き。



下げに入った頃合いを見てシモリ近くを狙うとイサキが釣れた。
流れの中よりも磯際についているのか?



同じように流すと可愛いオオモンハタ。



マキエが効きだすとやってくる。



見えていなかったエサ取り達がわんさかと浮いてきた。

遠くの潮目の湧きグレが徐々に近づいてきて射程圏内に入った。
狙ってみるがなかなか釣れない。
ウキ下半ヒロで湧きグレの群れの中を流しているのにイサキが掛かる。



潮が下がって腰をおろすことができるようになったところでお弁当タイム。
弁当を食べながら周囲を見渡すといたるところに湧きグレが。
磯がほぼほぼグレの群れに囲まれていた。



グレに囲まれて釣りをしているのに、30cmぐらいの口太が1枚釣れただけ。
グレ釣りって難しい。



島に泊まって明日に備える。
2日目が本番です。






最終更新日  2021.12.09 14:35:40
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2021.11.21
カテゴリ:上物


鵜来島でグレ釣り。
オナガチャレンジ!2日目。

水島2番、チョボに上礁。
今日こそ本番。



仕掛けを作る前に撒き餌を打って様子見。
無数のウスバが湧いてきた。
潮が通っているようだ。

オナガが見えるまで撒き餌を打つべし!
打つべし!
打つべし!

ウスバの群れの下の方~にグレかな?キツかな?
名物のメタボなオナガは浮いてこない。

とりあえず仕掛けを入れる。
表層は風に流されて右へ行くが、一ヒロ下は流れてない様子。

東の先端でタマメの群れが流れてきたオキアミにボイルし始める。
グレは見えてこない。
チョボ奥の人は早々に竿を置いている。
どうも終わったか?

チョボ奥前のシモリの向こうでサメがジャンプ!
ウスバも磯際の餌取達も姿を消した。
どうやら終わった?



サメが消えるとダツが湧き始めた。
掛けるたびに針を結びなおすのが面倒くさい。



ダメもとで磯際を流すと旗立てを挿した縞々についばまれる。
東の先端に見えるタマメを狙ってみたが、全く止めることができなかった。



状況が変わることを願ってポイントを休ませる。
昨日の弁当との違いが分かるかな?
答えは3つ?
知らんけど。



サメは定期的に回遊してくる。
仕方なく磯際を深く探るとオオモンハタが掛かった。
危うくサメに奪われるところで素早く抜き上げた。



サメがいなくなっても状況は変わらない。
本命のポイントに見切りをつけて、東の先端に移動。
タマメに遊んでもらうことにした。
沖目だとどうも仕掛けが見切られている。
磯際だと何かしら掛かってくれるのに。
難しいな。



最後に同行者がカメを仕留めて終了。
上礁するだけでテンションが上がるオナガ場ですが、見えないことには、ねぇ。。。


 おしまい






最終更新日  2021.11.21 13:09:32
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