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Philosophenweg

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旅行日記

2004年10月23日
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カテゴリ:旅行日記
着いてみて驚いたのが
9人でシェアするのにベットルームが2つしかない!

この日は、私達以外に男性3人、Kiwiが呼んだ女友達が一人宿泊。
Kiwiの勝手な采配で、二階の寝室をkiwiと女友達。
下の寝室を私達家族。
後の2人はソファーベットをシェア。ということになった。

私達が占領したベットで朝からノリノリのチビ。

beach_house

明るくなってから、外に出ると歩行者専用道路を挟んで
目の前がビーチ!
起きてこないKIwiを除いて男性陣は朝ご飯調達。
チビはジョギングする人たちに愛想を振りまきながら散歩。海風が気持ちいい~もう秋だっていうのに。

でもこの写真はないの。
だってもっと長く泊まるって思ってたから。

私達が泊まってたのは1階で上の階にも宿泊者が。
と思ったら、身内で、上の階は4部屋を10人でシェアしてるらしい。こっちの状況を説明したら事が一転。

旦那が私達家族を連れてくることを知らせずに
『勝手に』
つれてきたので、こんな事になったんだと小ボスに責められ、朝から大もめ。
(もちろん少なくとも3ヶ月前には行くことを伝えてました!!!)
言い返すも、もの凄い勢いで責め立てられて
説明もさせてもらえない。

下の部屋の責任者が午後に来るのでそれから話し合おうということに。

いやぁーな気分(っていうか憤慨)のまま1日を過ごし
懐かしの人達と楽しくご飯を食べて帰る(足取りは重い)。

部屋に戻るとベットの上に
「部屋があるので、上の部屋に来てくれ」という小ボスからのメモ。
寝ているチビを抱えてたので旦那一人で行ってもらうが
相当一方的にいろいろと言われた様子。

旦那が私に説明しようとしていたら
小ボスが部屋に入ってきて、またまくし立てる。
「近くのホテルを予約したからそこへ行くか、
もう一つのビーチハウスへ移るか。ただしその場合、
誰かがこっちへ移動して床で寝なくてはいけないけどね。」

「これは完全にお前のミスなんだ。ハイデルとチビ太は来ないってはっきり言った。俺は何度も聞いたけど、これのことははっきりしている」

だとさ。だんながそんなこと言うはずないし、
それを説明しようとしても、口も挟ませてくれないし、
もう耳を貸さない人に話す気もしないし、
とりあえず、居心地の悪いビーチハウスにおさらばすることにしました。

夜10時過ぎに、彼らの借りている車で近くのホテルへ
チェックイン。
子連れではこっちの方が、気疲れしなくて
よかったのかも。いいように考えましょう。

お部屋に潜り込んでもいいよといってくれたかおり@Davisさん、
ホテル探しに協力してくれたひらふぃらさん、
ありがとうでした。

それにしても、私のむかつきは治まらない。
旦那だってあそこまで自分のせいにされたら
やっぱりへこむと思うし、
帰ったら絶対文句のメール打ってやる!
とどこまでも勝ち気な私なのでした。






最終更新日  2004年10月31日 05時42分48秒
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2004年10月22日
カテゴリ:旅行日記
時差は9時間。
西へ移動するので、時間が逆戻り~
出発はお昼過ぎで、10時間飛行機に乗り
デンバーに降り立っても、まだ同日午後3時頃。

チビはいつもの昼寝の時間に
2時間程、バシュネット(乳児用ベット)でお昼寝。
起きてからは暫く遊んで、いつもの寝る時間帯に
もう一度おやすみ~
そうこうしてるうちに、デンバー。

とここまではよかった。

デンバーでの入国審査にやたら時間がかかった。
1時間くらい?待ったかな~
ここで指紋と写真を撮られる。

お陰で乗り換えまでの時間が迫っていて大慌て。
自分でトランクを引き取り再度預け、
セキュリティーをまた通って、急いでゲートまで。

無事、サンディエゴに着いたものの、
トランクが来ない!!
次の便に乗せられた模様・・・
2時間後というので待つことにした。
空港のフードコートで使える10ドルのバウチャーを渡される。

ところが1時間半経ったところで、
その便がdelay。しかもそこから1時間半後・・・きぇ~
私達の宿泊先がビーチハウスなので、
夜中の配達は出来ないと言う
(電話番号が分からず、電話で連絡がつかないから)。

仕方なく一度ビーチハウスまで行き、
旦那が再度取りに来ることに。
結局レンタカーしているKIWIが空港に行く用事があるので乗せていってくれた。でも帰ってきたのは12時過ぎてた。

チビは寝たり起きたりを繰り返して、
最終的に11時半に寝て、夜中2時半に起床。
パンを食べて、お茶飲んで、うんちして
遊びまくり~朝の6時まで。
つ、つらいっす。

旦那は明日の午後発表。






最終更新日  2004年10月31日 05時15分45秒
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2004年10月02日
カテゴリ:旅行日記
ベルリン5日目。最終日。
お昼過ぎで学会終了。

午前中もまたチビ太と旦那は歩き回ったのかな?(確か)
2時頃昼食。スタンドで軽くソーセージ。
午後に一気に、観光名所巡り!

「壁博物館」へ。
例の100番バスに乗るが、途中で降ろされる。
どうやらブランデンブルグ門付近で一時交通規制。
そうだ!明日、10/3はドイツ統一の日で祝日。
催し物があるらしい。
仕方なく電車を乗り継ぎ、博物館まで。

ここもベルリンと壁を巡る歴史を展示していて
英語の音声ガイドを借りて(有料)入った。
展示版や展示物の横に番号が振ってあって、
その番号を入力して説明を聞くんだけど、
最初それがよく分からなくて(見つけにくい!)
大分とばしてしまった。

ここはチェックポイントチャーリーと言って、
西側の当時の連合軍(アメリカとイギリス?だったかな?)
が常駐して、通行車両を検閲したところ。
今でもチェックポイントには、軍服を着て国旗を持った人たちが立っていて・・・
1ユーロで写真を撮らせてくれます(^^);

博物館の後は、元東側の名所を。
赤の市庁舎、テレビ塔、大聖堂。
このころには大分日も暮れて、6時くらい。
そしてお待ちかねのブランデンブルグ門へ。

今回の目的の一つが、
ベルリンでベルリナーを食べる!
でもあんまりパン屋に売ってなくて、
やっとブランデンブルグ門前で食べたんだけど、
中のジャムがプラム・・・最初あんこかと思ったよ;
なんか期待はずれだったわ。

さて、近づいていくと、門周辺でお祭りをやってる。
舞台では派手に歌手がうたってるし、
屋台もずらぁーと並んでる。
普段と違う(だろう)ブランデンブルグ門が見れて得した気分?

チビもお腹が空いてきた頃で、
夕飯は屋台の中華。お店の人が親切で、テント内で食べていけって言ってくれて、お言葉に甘え、そこでチビにもご飯。
しかし、舞台の音がうるさすぎてチビがぐずりだし、
静かな旧東側へ避難。
薄暗い中ベンチで急いで食べたら、チビうんち・・
オイオイこんなところで。

門、目の前のスタバへ。
おむつ替え専用のトイレがあって大助かり!
(店員さんに鍵を開けてもらわないといけないけど)。

そんなこんなでベルリン巡りもおしまい。
帝国議事堂に行けなかったのが心残り。
ガラス張りのドームを螺旋階段で上がりたかった~
でも外まで長蛇の列だったしね・・・

明日は早起きして、寄り道して帰るぞ!
どこへ?それは明日のお楽しみ。






最終更新日  2004年10月12日 21時15分05秒
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2004年10月01日
カテゴリ:旅行日記
なかなか更新されないベルリン滞在記を読んでくださってる皆さん。もうそろそろ”ベルリンらしいところ”は出てこんのかい!とお怒りの言葉が聞こえてきそうですが・・・
お待たせしました~(待ってない?)

今日は午前がフリー。
私が目をつけていた「ストーリー オブ ベルリン」という
ミュージアムへ。
その名の通り、ベルリン市の歴史を体験・学習出来るところ。当時の町並みや家屋を立体的に再現していたり、結構凝ってる。
でもなんと言っても一番の目当ては、そのミュージアムのビルの地下にある「核シェルター」(英語ガイド有り)。

これは現在も稼働可能な状態で保存されている。
完成した1974年当時の装備だけれど、
3500人が収容可能。
ビルの下へ入っていくと、最初の部屋はシャワー室。

「全裸になってシャワーを浴びてください」と書いてある。
核の攻撃にあってなんとかこの地下へたどり着けたとしたら・・・
9・11が頭をよぎる。急にリアルに感じる。

ガイドの話で
出来た当時は攻撃があってもこのシェルターがあるから大丈夫と近所の人は安心してたけど、
9・11で、地下に逃げた人はビルがつぶれて逃げられなくなった経験から、今では実際にはどの程度安全なのか疑問に思っているという話が印象的だった。

シェルターの中は、広大な敷地に簡易ベットが所狭しと並んでる。ミュージアムとしてツアーを行っている部分以外は、
現在は一般に貸し出しをしていて、パーティーとかミュージシャンのPV撮影に使われたりしているらしい。

(暗闇過ぎてあんまりいい写真が撮れなかったのが残念)

午後からは、私学会、旦那とチビお散歩。
今日こそは「らしい」夕飯を食べるぞ!と考えて
ベルリン料理か韓国料理(焼き肉)とおもってたんだけど
目当てのところがイマイチっぽくて
偶然見つけた串揚げ屋に入った。
よく見ると「串の家」。神戸の方にはおなじみ?よね。
15本のコースで一人25ユーロ。
フフフ、贅沢しちゃったわ。
途中でベルリンにいるの忘れて、日本にいるような気分になった。とっても幸せ~






最終更新日  2004年10月11日 22時56分24秒
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2004年09月30日
カテゴリ:旅行日記
今日は11時から18時まで学会に出ることにした私。
さあ、大変なのは旦那様。
ホテルを出る時は、抱っこヒモにチビを入れて、
ベビーカーを押しながら。

「一日中その辺のベンチで過ごさないでよ~せっかくだからエンジョイしてよ~」と私。引きつる旦那(図星でしょ?)。

これが効いたか?
午前中はドイツで一番古い(1844年)動物園へ行ったそう。カバの水槽が反面ガラス張りで中が見えたり、赤ちゃん動物のコーナーがあったり、なかなか面白そう。
チビも色んな動物を、口をすぼませてオォ~って言いながら見てたんだって。

学会の方は、子連れの参加者が沢山でびっくり。
ベビーカーごと会議室で聞いてたり、おばあちゃんらしき人たちがロビーで子供をあやして待ってたり。
お昼には一旦学会場に来てくれたんだけど、
同じくらいの赤ちゃんと交流ー。
競い合って階段を上り下りしてた。

午後は、旦那抱っこヒモのまま、とにかく歩き回ったらしい。私が終わってから合流し、ファーストフードで夕飯した後、観光名所を巡れる100番・200番バスというのに乗った(100番のみ巡回)。
ベルリンのバスは2階建て!!
しかも屋根付き。ベビーカーをたたんで2階に陣取った。
これはお勧め。ひとまずグルッと見てこの日はおしまい。
また改めて来ることに。

ちなみに中心地、ツォー駅は動物園前の駅。
地下鉄の壁には、色んな動物の画が描いてあった。

動物園前

天王寺動物園とおんなじや~ん。






最終更新日  2004年10月10日 05時08分54秒
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2004年09月29日
カテゴリ:旅行日記
そういえば昨晩の夕飯は、日本食。
といってもインビス(軽食)で、定食やらラーメンを。
このラーメンがサービスエリア風味で
これがまた郷愁を誘う~

今日は午後から学会参加。
午前中にとりあえず大きいと言われるデパートへ。
10時過ぎについたけど開いてない・・・
改装中につき11時開店。しかも今日から~。
仕方なくその辺の開いてる店をプラプラ。
ドイツの他の都市と比べてもあまり変わった店もない。

デパートに戻り、お土産などを購入。
ヒット商品は、「ベルリンにきたらやっぱり、ベルリナー(揚げ菓子)でしょ!」、ベルリナー型のキャンドル。
お昼ご飯も、デパートの最上階で。
種類が豊富だけど、値段は1割増?(うちの街と比べて)

私が学会に出た2時間の間、
旦那は会場ロビーでチビを寝かしつけて待っててくれた。
夕方(夜?)からは、ポツダム広場近くの大型ショッピングモールへ。こういうところは、雑貨屋が一番楽しい!
ここでもプラプラして、中華料理インビスで夕飯。
中華のメニューをドイツ語で注文するのはいつも難しい。
旦那がチビに食べさせている間、私が急いで食べて
交代するパターンが定着してきた。

閉店8時までしっかり見て回って、
スーパーでビールも栓抜きも買って、この日はおしまい。

ベルリンのビール

正直、「大きい」と言われるお店でも、この程度か・・・という印象。アメリカを基準にしすぎ?かもなぁ。






最終更新日  2004年10月07日 04時48分30秒
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2004年09月28日
カテゴリ:旅行日記
ベルリンまで5時間ちょっとの旅。
こんな長時間列車に乗るのは
私も旦那も、もちろんチビも初めて。

少し余裕を持って10時過ぎの電車だったけど、
食器は山盛り洗ってない、昨日の夕飯が残ってる、
ゴミを捨てなくちゃ~、持っていく服が干したまま・・などなど朝は大慌て。
そうこうしてるうちにバスの時間がきて、
慌てて飛び出たらゴミを捨て忘れた・・・
帰ってきてからが怖い~(^^);

チビは、忍たま乱太郎を見てケラケラ笑ってたら
突然横から抱きかかえられ、ベビーカーに乗せられ、
バスに乗せられた・・。暫く状況が飲み込めず呆然(笑)。

子連れコンパートメントじゃなかったので心配してたけど、
6人がけの向かい合わせのコンパートメントで
乗り合わせた人たちも構ってくれたりしてなんとかOK。
ベビーカーをおいておくスペースが無かったのが大変で
折りたたんで頭上に収納。
この後の旅路でも、ベビーカーをどこにおいておくかは結構頭を悩ませた。みんなどうしてるのかしら。

午後3時過ぎに無事ベルリン到着。
思ってたよりも暖かく、
早速ベルリン名物curry wurstを食す。
かりっと焼き上げた(油で揚げた?)ソーセージを
一口大に切って、ケチャップ風味のソースとカレー粉をまぶしたもの。

屋台がほとんどだけど、こんな売り方も見かけてびっくり!
カレーブルスト屋
ソーセージ焼き機とガスボンベをしょってるの~
肩こりそう・・・

ベルリンでの宿泊先は、知る人ぞ知る(?)IBIS HOTEL.
日本で言うところのビジネスホテルって感じかな。

しかし今回の部屋は子連れでもなかなか良かった。
というのも、バリアフリーのお部屋だったから。

♪車いすでも利用できるように広めのスペースだから
ベビーカーも動かしやすい。
♪気になる電源(コンセント)も高めの位置についているのでチビがさわれない。
♪バリアフリーなので躓きにくい。
♪唯一困ったのは、トイレ・バスが引き戸で鍵がないこと。

お値段もリーズナブルで予約も取りやすい(ネット可)ので
日本からの旅行者にもお勧めです。
もちろん英語も通じます。

チビ、この晩はさすがに興奮したのか、
夜中に何度も目覚めて、私、相当寝不足でした。






最終更新日  2004年10月05日 22時59分23秒
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2004年08月27日
カテゴリ:旅行日記
2泊3日で、ドイツ南の方へ旅行してきました。
昨日はアウグルスブルグ一日観光。
今日はフッセンで、ホヘシュヴァンガウ城とノイシュヴァンシュタイン城に行ってきました。

ノイシュヴァンシュタイン城

ノイシュヴァンシュタイン城は、
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルで有名ですね。
お城そのものももちろん興味深かったけれど、
お城からの景色と、近くのマリエン橋から眺めたお城の風景が、ほんとにおとぎの国にいるようでとてもきれいでした。
あれは、がんばって何十分も山登りをして見る価値あり!

ワーグナーを愛してその楽曲の世界を実際に作ってしまおうとした、ちょっといかれた(!)ルードヴィッヒ二世の世界も十分の堪能できました。






最終更新日  2004年08月30日 23時34分15秒
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2004年07月14日
カテゴリ:旅行日記
ついに実質最終日。
今日は旦那のポスター発表の日。
9時からの発表なのだけど、
案内には8時から8時半にポスターを貼りに来るようにと書いてある。旦那は7時半より前にホテルを出て行った・・・
どうやら会場一番乗りだったらしい。
そんな早くからまじめに来る人いないって~(^^);

私はと言えば、チビにもちょっと疲れがたまってきてるようなので、午前中はホテルでゆっくりすることに。
いつもは朝食をホテルのビュッフェで食べてたのだけど、
さすがにチビと2人ではいけそうにない。
贅沢にルームサービス?と思ったけど、
結局昨日の夜に食べきれなかったものを食べてごまかす。

学会自体も最終日なので、
待ち合わせした午後にはほとんどの人が帰りかけてた。
お昼も食べてなかったので、
orienteという地域に行くことに。
めざすは、バスコダガマ・ショッピングセンター。
またショッピングセンターかい!
いいんです。こういうところがうちの近くにはないから~!

最上階だったからか、フードコートのなかも暑い!
暑さに弱いチビにはちとかわいそうだったわ。
それでも私達は、たっぷりスープのセットを食べた。
旦那はガスパチョ、わたしはお豆たっぷりのスープ。
ポルトガルではスープも豊富なんだとか。

ショッピングセンターはブランドものとか多くて、
特に何も買わなかった。

でもCD屋は結構楽しかった。
というのも、試聴する機械があったんだけど、
聞きたいCDのバーコードをかざすと、そのCDが聞けるのだ!
どれでも聞けるのよ、凄くない??

音楽と言えば、
店内や地下鉄でBGMが流れてたんだけど、
いつ聞いてもどれも20年程前に流行ったような曲ばっかり。
final countdownとかB52とか・・・妙に懐かしかった。

ショッピングセンターの近くには
大きな水族館がある。
その名も「リスボン水族館」。
ヨーロッパで最大、世界でも2番目の大きさ。
設計者は、海遊館と同じひとなんだって。
ちょっと近くまで行って写真だけ・・・
リスボン水族館
やっぱりどこか海遊館に似てる・・よね?
左に見えるのは、ロープウェイ。

夕食は、昨日ご一緒できなかったTさんご夫妻と。
市街地までもどり、レストランが軒を並べるとおりで
お店を物色。客引きも激しいけれど、沢山あり過ぎて決められない。
ここはTさんの鼻を信じてついていくしかありません。

地元の人が多そうな店に決定!
すると周りのテーブルに同じ皿がのってて
みんなそれをつまみにビールやワインをごくごく。
よく見ると、昨日スーパーで見た貝らしきもの。
よくいえば、
エスカルゴの小さい版?

私達の分を隣の席の人がお店の人に頼んでくれたようだ。
すると店主は、
Do you like the snail?と聞いてきた。
す、すねいる??ってもろにかたつむりじゃぁん~。

そして出てきたのは、まさにすねいる。
角もでてるよ・・・・・

すねいる?
よく見えないかもだけど、机の真ん中に山積みになってるのがそう。

味はね、
ガーリックとオリーブオイル、ハーブの味。
ビールがすすみそう~
なのに私は悲しくもみねらるうぉーらー。

ちなみに
テーブル手前は、スープ。
本日のスープ(ジャガイモベースのポタージュ)と
名物、カルド・ヴェルデ。千切りのキャベツが面白い。

メインは
焼き魚とかバカリャウ・コジード(蒸した干しだら)、
カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ(ブタ肉とアサリ炒め)など。

デザートもプリンなど頼んだ。
これがまた甘くて、エスプレッソ(ブラックコーヒーというと出てくる)が合うんだな~。
お腹一杯食べて、4人で70ユーロ。

Tさん、ごちそうさまでした~。

帰りにハードロックカフェを見つけたので
お土産だけ買いに!

swanaさん、クマゲットしたよ~
ユーロ2004仕様ですよ。
明日の日記に写真アップしまぁす。






最終更新日  2004年08月01日 21時39分29秒
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2004年07月13日
カテゴリ:旅行日記
旦那は丸1日学会参加
チビと2人でどうやって過ごそうかなぁ~
なんとでもなるかな~と言っていた矢先にお誘いが。

この手の学会には、通常、
実験機器メーカーとか薬剤メーカーとかがブースを出している。いわゆる宣伝活動。
その中に、日本にいる時から旦那がお世話になっているTさんも来ていた。今回は奥さんとご一緒。

私は、Tさんとは前回の北米の学会で初めてお会いしてる。
Tさんは西海岸から家族連れで来られてた。
奥さんとは今回が初対面。
一人で暇をもてあましておられるみたい。
学会主催の観光ツアーにも参加されたようだけど、
あー言うのって一人だとね~

旦那の将来のこともあるし(!)、
1日ご一緒することに。
ちなみにTさんご夫婦は40代後半かしら?

こういう時って「お任せします」っていうのが良いのかも知れないけど、そういうの苦手なもんで・・・
昨日行きそびれたベレンを提案してみた。
ここも実は世界遺産に登録されているものがある。
ジェロニモス修道院とベレンの塔。

ベビーカーを持っていったんだけど、これがまた大変。
ベレン駅前は、歩道橋と階段でしか移動できなくて
女2人でベビーカー抱えて上り下り。
しかも誰も助けてくれないどころか、避けてもくれない。

ドイツじゃあり得ない!(私)
アメリカじゃあり得ない!(奥さん)

きつい日差しと暑さの中、
発見のモニュメント(エンリケ航海王子の500回忌を記念して作られたモニュメント)を見ただけの時点で、
チビがぐずり出す・・・

大通り沿いには涼めるところが見つけられなくて、
(美術館の通りには色々とレストランがあったのを後で発見)タクシーで移動することに。

そう、ここの大通りは変なシステム
合計で8車線なんだけど、4車線のところで中央分離帯があって、その4車線も2車線ずつ両側通行なの。
つまり2車線ずつ↓↓↑↑*↓↓↑↑ってなってる。
目的はなんなんだ??

・・・移動した先は、連日通っているモール。
今日こそはゆっくり大きなスーパーを見るんだぁ!
まず広い広いフードコートで、チビと自分たちの昼食。
ブラジル料理のカレーのようなものをいただく。
ブラジルとはゆかりが深いのかな?
CDショップでもブラジル音楽のスペースが広かったし・・。

その後、巨大なスーパー。をグルグル。
アメリカでも普通サイズではないと思う程広かった。
注目は、魚売り場
綺麗で大きな太刀魚とか、生だこ・いか、鯛、平目、鰺、などなど。
もちろん切り身じゃなくて、まるまま。
売り場の上には自動霧吹きまでついてる。
羨ましい限り~

そこで見つけたタニシサイズの小さな貝。
まさかこれを次の日食べることになるとは・・・

*****
夕方まで買い物・お茶をして学会場へ戻る。
夕飯をご一緒できるかも?なんて言ってたけど
先約があったので翌日に。

おつきあいのつもりだったけど、
結局お付き合いしてもらった形に。
Tさんの奥さん、ホントに失礼しました。

妙に気を遣ったので疲れてしまった私と
一日中学会に出て疲れた旦那と
あまりの暑さにバテ気味のチビと。
気づけばまたモールに逆戻り。

スーパーの総菜コーナーで、

グリーンピースご飯・レーズンと豆ご飯とグリルチキン
干しだらのコロッケ(名物らしい)
カレー味のコロッケ
ドイツのサラダなどをゲット。
またまたホテルでの食事となりました。

ドイツ人も多く旅行に来るところなんだろうか?
ホテルでもドイツのTV局(RTLとかSATとか)が入ってた。






最終更新日  2004年07月23日 06時18分36秒
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