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Philosophenweg

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旅行日記

2005年05月15日
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カテゴリ:旅行日記
前日予約で、コンパートメントが予約できていたので安心して乗り込む。
が、車両の反対側からのってしまったので、
荷物&たたんだベビーカーを抱えて1車両分移動(旦那)。
ごめんなさい!
乗車口で番号の若い方がどっちかを確認すればよかったわ。

4人席のコンパートメント(2等車)。
途中から乗ってくる予定の2人も結局乗ってこなかったので、
コンパートメントを占領できた。
ドアも重たい(子供には無理)し、
多少叫んでも大丈夫。
中も自由に歩かせられるので、これは助かった。
途中私たちの車両だけクーラーが効かなくて
西日がきつくてむちゃくちゃ暑かった(さすがドイツ)のだけは参ったけど。

ミュンヘン~アウグスブルグ間の車窓がまたとても綺麗。
行きも楽しんだのだけど、
とても広い面積に菜の花畑が広がっている。
青々とした景色の中に黄色の絨毯。
所々にあるので、何度も楽しめるのがまた嬉しい♪
菜種油(rapsoel)はうちでも使っている。
ここから来てるのかなぁ~

そうそう、なぜかこの列車(IC)、予定外の駅にばんばん止まった。
そういうこともあるんやねー

*昨日の日記:ドイツ子連れ鉄道の旅 ミュンヘンへもよかったらどうぞ。






最終更新日  2005年05月17日 07時56分26秒
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カテゴリ:旅行日記
<ベビーカーの不便>
朝9時にホテルを出て、まず向かったのは
「レジデンツ」と呼ばれる王家の居城。

午前と午後でみられる部屋が違うらしいよーなんて言いながら
ふと横の張り紙をみると、
「ベビーカーでは入れません」

昨日に引き続き、ここでもかい!
歩きたい盛りの1才7ヶ月児をベビーカーから出したらどうなることか。
大人しく抱っこされてなんてないし、
昨日の追いかけっこの二の舞になること間違いなし。

諦めて退散~

<タダじゃない日曜>
気を取り直して向かったのは、アルテ・ピナコテーク(美術館)。
ピナコテークは、
アルテ(古い)、ノイエ(新しい)、モダニエ(モダン)
の3つの美術館があるので、とりあえず古い方から。

さておき、ここでの驚きは、日曜なのに入館料が無料じゃなかったこと。
某ガイドブックには、日曜無料と書いてあったのに
アルテでは1ユーロ、ノイエでは5ユーロ(いずれも大人一人料金)だった。
私たちの他にもそう思ってきた人が多くいたみたいで、
レジで「タダじゃないの?今日、日曜だよ!!」と訴えている人を見かけた。

<あるて>
アルテ・ピナコテークは、全体的に宗教画が多くて、
暗い色の絵が多かった様な気がする。
絵画に関して難しいことは分からないので、
この時代の下着ってこんなのかーとか(笑)
ここどこかなーとか、この表情いいねぇーとか
そんな楽しみ方をした私。

チビは30分程しずかーーーーに、してたのだけど、
途中から「かぁかぁ」(=だしてけれーかぁちゃん)が始まってしまった。

美術館を出ると目の前は芝生やプレイグラウンドがある。
そこまで行こうとチビと走り出した途端、
石のごつごつした道に顔から転んでしまった(もちろんチビがですよ)。
見事に鼻筋からおでこまですりむいて、エライ顔になった。
母はあまりのこけ方に笑ってしまったよ、ごめんな~
でも男の子は怪我するくらいのほうがいいのよ、元気で。なんてね。

<のいえ>
ノイエ・ピナコテークは、19世紀以降の絵画が中心らしい。
印象派が好きな私としては、なかなかだった。
大暴れし続けたチビも、ゴッホのひまわりの前で夢の中へ~。
ロンドンに続き、せっかく2枚目のひまわりだったのにね、
ちゃんとみたかな?

ここでもベビーカーで館内をみることは出来たけれど、
5-6段の階段が一部屋ごとにあったので、旦那が大変そうだった。

<ヴァイスヴルスト>
お昼はカールス門近くのカフェで。
旦那はメニューにある白ソーセージ(WEISSWURST)をみつけて喜んだが、
ドイツ語でbis12”という文字が書いてあったのが気になった。
案の定、12時までしか出せないらしく(鮮度が命)
口にすることは出来なかった。
(帰ったらスーパーで買おうね ^^;)

私が頼んだのは、ほうれん草のパスタ。
予想外にもソースにすね肉が入っていた。
よく煮込んであってデミグラスソースにぴったり。
でも、どて焼きを思い出した、悲しき関西人。

ミュンヘンといえば白ビール(weissbier)&黒ビール(Dunkel)。
白ビールにも、クリアなのと濾過してないのがあるんだけど
私は濾過していない方が好み。
今回はヴァイツェンを頼んだら、クリアな白ビールが出てきた。
ミュンヘンdeビアー
そして、レーズンパンをほおばるチビ太。

<日曜のオムツ替え>
ドイツ旅行で困るのがこれ。
普段お世話になっているデパートや洋服店が閉まっているので、
日曜日はもっぱら、マクドナルドのお世話になる事が多い。
大人のトイレとは別に、Wickelraum(オムツ替えや授乳用の部屋)があるので
見つからなければ店員さんに聞くのだが、
今回は掃除のおばさんが教えてくれた。親切だったのでチップをはずんだ。

<特別列車>
帰りの電車まで後1時間になった。
駅でプラプラしていると、昔風の列車を発見。
そういえば来る時に、駅にSLが止まっていて、
モクモク煙を出して出発するのをみたのだけれど、
この列車は電車のようだった。

珍しいらしく、ホームに止まっている列車に乗り込んで写真を撮ったり
運転席に入れてもらったり、乗務員の人に色々質問している人,多数。
特別列車みたいで通常には走っていないそう・・残念。
チビも見た途端、「しゅっしゅっ」を連呼。

発車まで粘っていたら、突然「ぴぃーーーー」と大きくて高い汽笛音。
(汽笛はポーだと思ってたのでびっくり)
チビもあっけにとられながらも、
遠ざかっていく列車をじーっと眺めてた。
見えなくなってからも「ぴーー、しゅっしゅっ」とか言ってるし(笑)
みられてよかったね。

さすがドイツ。鉄道の国だわ。






最終更新日  2005年05月17日 07時37分41秒
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2005年05月14日
カテゴリ:旅行日記
店が開いている日は買い物中心で行こう!と今日はショッピング。
そのまえに・・腹ごしらえ!

<いちご屋台>
カールス門近くで、イチゴとシュパーゲルの屋台に遭遇。
1/2キロで1.5ユーロ。紙袋に入れてくれた。
歩きながらイチゴをほおばる~。うーん、外国!
もちろん、チビにも旦那にも時々あげましたよっ♪

<ヴィクトリアン・マルクト>
段々お腹も空いてきた。
市場のあるヴィクトリアン・マルクトへ向かう。
ソーセージ(挟んでくれるパンが細長かった)や
大きなブレッツェルの買い食い。
ビアガーデンが魅力的。家族連れも沢山座ってる。

しかい、途中からチビが「かぁかぁかぁ!」とうるさい。
(=かあちゃん、歩きたいからここから出してけろー)
それからは、旦那と私が交代で追いかける。
ビアガーデンを横目にみながら、
チビ、どこいくのぉぉぉ???と、市場の中をグルグル。
最終的には、大きなブレッツェルをえさにベビーカーへ引き戻した。
マイバウム(五月柱)も立ってたなぁ~バイエルンカラーだった。

<最新情報?>
メイン通りを中心にブラブラ買い物。小物や雑貨、お土産を探す。
地元密着の小さな商店は少なくて、
ドイツのどこの都市にでもあるチェーン店(雑貨、洋服)ばかり目につく。
某旅行ガイドに載っていた雑貨店を探すが、大型雑貨店に変わってた。
都会だし当たり前だろうけど、ちょっとがっかり。
ガイドブックを頼りに買い物するのは難しいのかな。

特に入りたい店もあまりなく(苦笑)
それこそどこにでもあるミューラー(ドラッグストアー)で、
チビのおもちゃを購入。(ついにみつけた”わなげ”)

歩かせろぉ~と主張するチビとの戦いで、すっかりくたびれた私。
Kaufhof(デパート)で休憩。
くたびれたので、ビール(やっぱりヴァイツェン!)。
そこでもチビは歩きたいと主張するので一層疲れる。

<新市庁舎前、マリエン広場>
市庁舎
これが新市庁舎。教会みたい・・。
緑色の部分が、仕掛け時計になっている。
17時に動き出した時、チビは口を開けてじぃぃっと見入っていた。

<祝賀会>
広場には特設会場が設置されていて、
FC.BAYERNのファン達が続々と集結。
テレビクルーも来ていて、旗がなびき、
時折雄叫びが聞こえてくる。
これを見てチビは大はしゃぎで、
勝手に手を叩いてノリノリ。

どうやらFC.BAYERNがドイツリーグで優勝した祝賀会があるらしく、
優勝盤をかたどった丸い厚紙に印刷されたものが配られてた。
もらってきたけど・・プレミアつくかしら??
欲しい人はご一報ください(笑)

<日本食レストラン>
チビがあまりに収拾つかないので、とりあえず早いけど夕飯に向かう。
とはいえ、行く途中で寝てしまったのだけど。

ガイドに載っていた「ビストロ庄屋」(本店じゃない方)。
子連れだと日本食が気軽でいいのだけど、ここは違った!!
ベビーカーでの入店拒否。
(たためばいいと言われたけど、寝てたので無理)
店が狭いという理由だったけど、
店員や店長の態度がとにかく悪くて、
気分を害したのでどっちみちよかったかも。

<Haxen!!!>
その後、Hofbraeuhaus(ビアホール)の入り口まで行き、
中の雰囲気を味わう・・(汗)
バンドが入って盛り上がりたのしそー!!
寝ているチビを連れて入れないのが残念(涙)

雨も本格的に降ってきたので、
通りかかった店に入る。
HaXnbauer im Scholastikahaus(Sparkassenstrasse)というところで、
かたまり肉を焼いて出しているところ。
ここは店員の対応も気持ちよくて、行き当たりで入った割には良かった。
(あ、いま見たらガイドブックに載ってたわ~あら有名だって)
豚すね肉(haxen)のグリルをテイクアウトで買いに来る人もいる。

チビは私たちの食事途中で起きてしまいグズグズ。
食べ終われずドギーバッグしてもらった。

店から出ると、祝賀会パレード待ちの人が集まってきていた。
ちょっとみたかったけど、
巻き込まれたら帰れなくなると思い、
広場からの歓声を聞きながら、ホテルに戻った。

民族衣装屋さん
こんな民族衣装も一度は着てみたい!
チビにも着せたいけど・・・た、たかいっ。

<オムツ>
この日は緊張のせいか、二時間おきにうんち(便秘気味?)
でも、慣れてきたのか、外でのオムツ替えにも積極的。
ホテルに戻ってからも、素直にオムツを替えさせてくれたし
パジャマも着させてくれた。ん?どうしたんだ?裸の大将。






最終更新日  2005年05月17日 03時31分29秒
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カテゴリ:旅行日記
HDからは直通(IC)で、約3時間のミュンヘン。
今日から3連休と言うこともあってか、
希望の列車の1時間前にチケットを買いにいったら
2等車の予約はいっぱい。

しかたなく1等車に席を予約。
しかも今年はバーンカード(DBの割引会員)を更新しなかったので通常価格。
1等車は2等車よりも30ユーロくらい高かったかな~
ちょっと痛い出費。

指定席といっても、日本のように指定席車両があるわけではなくて、
座席の部分に「この席は、どこからどこまで予約」と表示されていて、
それがなければ自由席というしくみ。

私たちはこの車両の出発ぎりぎりに予約したので
(=席には予約表示されてなくて)
予約した席には人が座っていて、どいてもらうのが申し訳なかった。
(1等車に指定なしのチケットで乗る人も乗る人だと思うけど、
そういう人も案外多い)
席も大きくてゆったり&
飲み物も席にいながらにして注文できる1等車だったけど
騒いだり出来ないから子連れにはちょっと気を遣うかな。

オムツしてる子連れのトイレはすごく気になるところ。
このICには、オムツ替えスペースのあるトイレがなくて
(子連れコンパートメント内にはあったかも)
普通のトイレで交換。
こういう時に限って3時間のうち2回もうんち(ーー);
私が便座に座って、チビを膝に立たせて交換した。

歩きたい盛りの1才7ヶ月。
旦那が随分と車内を歩かせてくれて、到着5分前に夢の中へ・・






最終更新日  2005年05月17日 00時08分39秒
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2005年01月30日
カテゴリ:旅行日記
中華街で飲茶
実質、ロンドン最終日。
お昼に中華街で飲茶を食べようと計画。
中華は大人数が美味しいし、SさんIさんご家族も誘った。
店は、父(ロンドン在歴数年)に勧めてもらった2軒のうち、
住所がすぐ見つかったHarbour Cityに決定。
(ちなみにもう一軒はRoyal Dragon)

中華街はLeister Square駅からほど近いが
細い道を入っていくので迷ってしまった。
倫敦・中華街

予約は入れず12時からにしたけどこれが正解だった。
少し遅れたので先にご家族が席を取っておいてくれたのだが、
私達が食べている間にどんどん混んできて、
入り口で待ってる人たちに恨めしそうにみられた。

ワゴン式の飲茶を想像していたのだけど、
テーブルで注文する形だった。ちょっと残念。
飲茶に関しては、一番私がよく知っているからと言うことで、
私の好きなものばっかり注文してしまった。
なかでも久しぶりに食べた「大根もち」が美味しかった。
チビも気に入ったようで、「これ!」を連発してた。

チビはいつものようにもそもそ動き回ってたけど、
相変わらずKくんは大人しかった。
こんなに大人しい子なら、
3人は同時でも大丈夫だな、あたし。

食事の後は、随分とお世話になった彼らにも別れを告げ、
まずナショナルギャラリーへと向かった。

国立画廊
ベビーカーでもゆっくり廻れるスペースとサービスが嬉しい。無料だしね。
外国の美術館はそういうところがいいよなぁ。

チビは起きてたので心配だったけど予想外に大人しくしてた。
大きな絵が沢山あったし、じぃーっと見てたんかな。
それにしても1才3ヶ月で、
ゴッホのひまわりデビューよ。
大物になっとくれ!

トラファルガー広場とビッグベン
国立画廊の前は、トラファルガー広場。
奥に見えるのは、ビッグベン。

次に向かったのは、The cityといわれる地区。
Tower Gateまで。

TOWER GATE
タワーブリッジ

あれ?これってロンドン橋じゃないの?
と思った人いません??
実は私達、旅行直前までこれはタワーゲートって知らなかった。
ロンドン橋はこの隣(手前)の小さな石橋、なんですよ。
よく「ロンドン橋」をチビ太に歌うのだけど、
以来、リアルな橋が頭に浮かぶようになった。

この近くには、ロンドン塔(世界遺産?)や
St.Paul's教会があって、
そちらの方が観光客が多かった。
我々は素通りだったけど。

すっかり夕方になってきた。チビも寝てしまい、
テムズ川をロンドン橋を通って渡り、
ショッピングモールのようなところへ。
ここが意外としょぼしょぼで、なにもなかった。
日曜だったからか?な?

地下鉄にご注意
帰りは地下鉄かバスでと思っていたが、
途中地下鉄(通称チューブ)の入り口があり、
乗りたい路線も表示してあったので、
だんな、ベビーカーを抱えながら階段を下りる。
表示にしたがって、階段を降りたり、昇ったり
やたらあるくあるくあるくあるく・・・・。

他の子連れの人たちも、いつまであるんだよ~と
あきれて笑ったりしてた。
結局ついたのは、隣の駅
それなら最初からかいといてくれーーーーーー(怒)。
皆様も、ご注意を。

自販機にご注意
余談だけど、
地下鉄の切符自販機の一部には、
「この機械は釣り銭が出ません(つまり、それでもよければどうぞ)」
という表示がある。
それにコインしか使えない機械がほとんどだ。
皆様も、ご注意を。

地下鉄のホームにあるお菓子の自販機。
お金を入れて番号を押すんだけど、
最後になって、
「売り切れです。他のを押してください。」とでる。
どれを押しても「売り切れ」
諦めて返金を押すと、
60セントのうち、15セントしか返ってこなかった。
どうなってんのぉ!
皆様も、ご注意を。

MIND THE GAP
ちなみにロンドン地下鉄では、ドアが閉まる時に
MIND THE DOORという放送が入る。
(閉まるドアにご注意ください~)
そして、グッズにはMIND THE GAPというロゴ。
ロゴ入りのチビ用よだれかけを買ってしまった。

それにしても、それ程
ホームとの隙間が空いてるってことなんだろうか。
んーそう言われればそうだった気もするけど。

このMind~という言い方は、よく使われてた。
Mind your back(後方に注意)とか。
どうも耳慣れなくて、変な感じだったけど。

で、夕飯は日本食に行こうと思ってたんだけど
日曜日に閉まってるところばかりで、
チビのタイムリミットがきて、結局マクドナルドに落ち着いた。
この旅は、私達に珍しく食べ物のことが少なかった(でしょ?)
だって、ロンドンだもの~汗。

そんなこんなで倫敦旅行おしまい!






最終更新日  2005年02月18日 07時34分40秒
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2005年01月29日
カテゴリ:旅行日記
晴れてロンドン観光の日がやってきたぁ!!

Portollo Road Market
朝食(コンチネンタルのみ・残念)の後、
ラボのボスから教えてもらったマーケットに行ってみることに。
彼のお薦めはPortollo Road Market.
幸運にもホテルから近い。
(最寄り駅はNotting Hill Gate)

Portobello Road Market
画像はイマイチですが・・・

絵画、骨董品、ファッション関係から、
野菜果物、魚屋までが、かなりの距離続いてる。
大体品物ごとに区間が分かれてるので、
興味のあるところだけ行くのも良いかも知れない。

トースト置き
旅の思い出にと、骨董品屋で銀(メッキ?)のトースト置き
(焼いたトーストを挟んでおいておくもの)を購入。
25ポンドを23ポンドでいいといわれたけど、
それ以上は安くしてくれなかった・・・悲。
(イヤ、私の技不足かな)

どれぐらい古いのか聞くと、店のおばちゃんは
ルーペでなにやらみてごちゃごちゃ言いながら、
「1901年のものね」と。
書いてないからって適当に言ってない??(笑)

この後、チビも昼寝から目覚めるが、
昼ご飯を食べるのも一苦労。
マクドもバーガーキングも席の取り合いなのよね~
子連れにはオムツも替えられるマクドがお勧め。

ハロッズ
この旅初めてのロンドンバスに乗り、
(一回ずつチケットを買うよりも一日券がお得だけど
車内では売ってくれないので注意)
まずはハロッズへ。
1月末までがセールだと言うこともあり、すごい人。
外観とフードエリアの内装を鑑賞し、
ハロッズブランドの紅茶と、銀メッキの茶こしを購入。
紅茶は絶対リーフだと信じてたのに、
帰ってみたらティーバッグだった。がぁあん。
それにしても、重厚な外観にSALEと書いてあったのは
がっかりだった。

バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿
衛兵交代は諦めてたのだけど、
どうやらこの日はなかったらしい。
そのせいか人もまばら・・・
10数年前の記憶がよみがえる。
衛兵交代の時はすごい人だかりでほとんど見えなかったな。

(↑ここにあった文章削除しました。
うそばっかでごめんちゃい)

ビッグベン
散歩がてらに歩きつつ、公園で動物と戯れたりしていると
見えてきましたビッグベン。

Houses of Parliament and Big Ben
暗くなるとライトアップもあるようです。

この後は、ロンドンアイという観覧車を遠くに眺め、
リージェントストリートにある
Hemleysという大きなおもちゃ屋へ。

AQUADRAW
想像していたよりも控えめなお店だったが
さすがイギリス。トーマスグッズは充実!
店内で目覚めたチビも、さっそく遊んでた。
ここでは、水ペンで書くお絵かきシート(Aquadraw)を購入。
TOMYの製品だけど。

これが大ヒット!
ホテルに帰ってからずっとこれで遊んでたし、
ドイツに帰ってからも「広げてくれぇ!」と
ずるずる引きずりながら持ってくるほど。

トーマスグッズは、かさばるものばかりで
DVDがあればと思っていたけど見つけられなかった。
残念~!






最終更新日  2005年02月12日 07時30分08秒
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2005年01月28日
カテゴリ:旅行日記
今日は旦那の仕事が最終日。
しかし、月曜まで滞在するのでホテルを移動。

タクシー乗り場
Euston駅でタクシーに乗ろうと行ったものの、
乗り場は地下。
しかも階段のみ!!
エスカレーターで降りてみたり、グルグル歩いたけど
結局その階段でしか行けなかった。
ベビーカー押しながらだと、
地下鉄は不便なことが多いわ。

倫敦タクシー
しかし、タクシーは良かった。
ベビーカーごと乗せられるのだぁ。
どうなってるかというと、車にトランクがなくて
その分後部座席が広く取ってあって、
普通の前向きのシートと、
向かい合わせに折りたたみシートがついてるの。
ハロッズなんかで大量にお買い物したご婦人でも大丈夫!
しかも、運転席とはアクリル板で仕切られていて
客の声が聞こえないような音声システムまでついてる。
この辺も英国らしいですな。(なんとなく・・・)

ベビーカーを女王英語で
チェックインは午後からなので、
荷物だけ預かってもらう(多くのホテルで可)。
バギーも預ける。
そういえば、ベビーカーのことは英語でなんて言う?
これまで大抵、baggy(バギー)かstroller(ストローラー)って言われたし言ってたけど、
英国ではPush-chairということが多いみたい。

さて、Paddington駅(鉄道も通る大きな駅)で昼食後、
私とチビはSさん宅へ、旦那は大学へ向かう。
一人で地下鉄に乗るので、チビは私が抱っこ。
雨も降ってる。1歳過ぎて長時間はさすがに重たい。

チビ太の発熱
Sさん宅についた頃から、チビ熱があるような気がしてた。
夕方、測らせてもらったら38度超えてる!!
2日前からくしゃみはしてたんだけど、ついに発熱か。
実はこういうタイプ(くしゃみ・熱・せき)
の風邪を引くのは生まれて初めてなんだよね~
よりによって旅行先で・・・

持参のイオン飲料をつくって、何度か飲ませる。
しかし本人はいたって元気。
食欲もあるみたいで、作ってもらったおじやをお代わり・・・(おいおい)。
どうやらKくんが先週まで引いていた風邪とまるっきり同じ症状らしい。
ロンドンの子供の間では、丁度風邪が流行ってるっていってたしな。
子供の病気はお互い様なんだけど、
やっぱりいつもと違う環境だと焦ってしまう。
Sさんのお宅に居させてもらえて良かった。

夜には両方の旦那も帰宅。揃ってお鍋をいただいた。
チビの熱も7度に下がり、すっかり安心してのんびりしてしまった。
遅くまでお邪魔したので、家を出てすぐにチビは爆睡。

旅行に出ると、やっぱりチビが一番の犠牲者ね。






最終更新日  2005年02月11日 23時12分59秒
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2005年01月27日
カテゴリ:旅行日記
計画的昼寝
今日はちゃんと部屋を掃除してもらえるように
朝10時半頃、チビをバギーに乗せて外出。
外でお昼寝させる計画。
案の定、ホテルを出て1分くらいでもう寝てた。

そのまま、大学近くの本屋まで。
英語の本がいっぱいって言うのは嬉しいねぇ
(ドイツじゃ、本屋に入っても楽しめない)
探してたロンドンのガイドブックと
チビの絵本を2冊買った。

次に向かったのはバーガーキング。
昼ご飯には少し早いけど、食べられるときにお昼を食べておかないとね。
マクドよりポテトが美味しいと思う。
寝てから1時間近く経ちそうだったので、
ホテルに戻り暫くしたらチビが目覚めた。

鏡台の前に座ってお昼を食べさせる。
これにも大分慣れてきた。

大英博物館
2時半頃までゆっくりし、また外出。
昨日ラボのボスが勧めてくれた、Regent ParkとOxford streetへ行ってみよう。
その前にホテルから近い 大英博物館へ。

大英博物館とわたし

ごらんの通り入り口は階段。
横に車いす用の小さなリフトがあったようにも思うけど、
一人で使うのはちょっと不安だったので、
前で写真だけ(汗)
実は私は10数年前に家族で来たことがあるらしいのだが、
目の前に立っても、何も思い出さなかった
(父上、ごめんなさーい!)

冬の公園
このあとどうしようか悩んだ。
公園か、ショッピング街か。
日没前に行かないといけないのは公園でしょう・・と
Regent Parkへ向かうことにした。

しかし途中でチビは寝てしまう。雨も降ってきた。
チビと入れそうなカフェもない。
とりあえず公園に突き進む。

黒塗りのゲートを発見。
公園といっても車両も入れる大きな場所。
一応、すこし中の方まで行ってみることに。

regent park
えーなにもありません。
えー誰もいません。
雨の降るこんな冬の夕方に、
寝てる子供連れて、なにが楽しいのか・・ってところです。
ロンドンで自然を楽しむのは夏にしましょう~

都会
そこから南下して、Oxford streetへ。
この賑やかな道を東に移動。
ありとあらゆる店が並んでいて、
探せないものはないんじゃないかという感じ。
都会好きの旦那はきっと気に入るだろう。
住んでたらしょっちゅう来るかも知れない。

昨日来た居酒屋の辺りまできて、今度は北上。
この間、雨は降ったり止んだり。
ロンドンの冬はいつもこんな感じだそうだ。

カフェ
ん?そういえばどこかの道で、すごく雨が降ってきて
カフェに入ってお茶とケーキをしたんだけど
どこだったっけ??その時もチビは寝てたんだけど・・。
多分この北上した時だな。
ドイツではチビを連れてカフェにはいるなんて事したこと無いけど、
寝てる時間なら意外とゆっくり出来るかも知れないと思った。

帰りは外は真っ暗。ホテル近くでチビもやっと目覚めた。

中華
旦那が7時半頃帰ってきたので、
散策中に見つけた中華料理店(テイクアウト可)へ。
思っていたよりも遠くて(Euston Square駅近く)、
止んでいた雨も強く降ってきた。
ビュッフェ式で、容器に詰め放題。
大きな容器(1つ3.5ポンド)を2つ分。
ぎっしり詰めた。予想以上に美味しかった。
というか、ドイツの中華より断然美味しい。

雨に疲れた1日だった。






最終更新日  2005年02月07日 07時33分35秒
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2005年01月26日
カテゴリ:旅行日記
ホテルの掃除
今日は、研究室のボスから夜の食事会に誘われていたので
Sさん宅訪問はなし。
外出は午後からと決めて、しばらく部屋で過ごす。
11時頃に昼寝してしまったチビ。
掃除のおばちゃんが近づいてきているのが分かり、
午後に来てくれるよう頼んだのだけど、
1時までしか仕事してないので12時半でどう?
といわれ、了承。

昼寝の間に、午後からのプランを考える。
ピカデリーサーカス方面に、
歩けるところまで歩いてみようかな~という程度に決める。
(全く距離感覚なし&方向音痴なのに・・・)

12時半が近づくが(昨日の疲れからか)、
起きる気配がいっこうにない。
仕方ないのでフロントに電話して
タオル交換だけお願いした。

起きてくれなきゃ、私のお昼も買いに行けないよ~
しょうがなく、旦那が昨晩買ってきた
「インスタントご飯・カレー風味」にお湯を注ぐ。
1時前におばちゃんが来て、やっと目覚めたチビ。
2時間も寝たお陰か、かなりよく食べた。
それから私もふやけたご飯を食べた。まずかった(><)

ピカデリーサーカスまで
2時半頃、ホテルを出て、時折立ち止まり地図を広げ、
ひたすら突き進む。
ピカデリーサーカス周辺は、シアターが多く、
中華街も近い。
道がすごくごちゃごちゃしていて、4差路とか当たり前。

途中でチビも寝てしまったので、
急いでスタバに入る。
現在地の確認。わからない・・・(汗)。
20分ほど休んで、また歩き始める。

迷路
交差点での標識で、一層分からなくなって
(方向が微妙にずれてたりするでしょ?)
何度か迷った末、
ピカデリーサーカス駅近くまではたどり着けた。
tourist informationが見つけられなくて、
三越デパートの人に教えてもらった(親切でした)。

目的もそもそもなかったので、帰路につく(悲)。
4時半くらいになってたので、
チビが起きることが気になって帰りは超早足になっちゃった。
(結局5時半くらいまで2時間も寝てた。寝過ぎ??)

渋谷?
今日歩いた周辺は、東京で言うと
青山・渋谷って感じ(人混み、店の感じなど)。
そこをベビーカーを押しながら
迷いながら歩いてるおばちゃんを想像してください。
・・・浮いてるよね~(汗)
ほぼ3時間ベビーカーで歩きっぱなしで、さすがに疲れた。

居酒屋デビュー
夜8時からの食事会はラボのボスとメンバー5人
(ラボに留学してる日本人2人も)
そのお陰か、日本食!居酒屋!!
チビ太、居酒屋デビューだよ~

菊池というお店で、
Tottenham Court Road駅近くの細い路地を入ったところ。
通りは暗くてパブばっかりで怪しいんだけれど、
店は普通の居酒屋で、日本人でいっぱいだった。

久しぶりにみる日本語の居酒屋メニュー。
しかも品数豊富。色々と頼んだけど、
やっぱりお刺身と鶏からが美味しかった。

さすがに9時を過ぎたらチビがぐずりだして、
しばらく外に出たりしたので、
キリンビールを3cm位しか呑めなかったのが心残り・・・

チビ、大分ぐずった後、抱っこで寝てくれたけど、
やっぱり夜の居酒屋は可哀想だったかな。
(私はおいしいもの食べられて、嬉しかったけど)






最終更新日  2005年02月05日 07時55分37秒
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2005年01月25日
カテゴリ:旅行日記
イングリッシュブレックファスト
楽しみにしていた英国朝食

トースト(かわいいトースト入れに挟んである)
ハムを焼いたもの
焼きソーセージ(もっちりしている)
目玉焼き
ベークドトマト
揚げトースト(なんで?)

英国に来たからにはやっぱり紅茶。
継ぎ足し用のお湯もついてくる。
それ以外に、コンチネンタルBFもついてきて
チビ用にジュースやバナナ、シリアルをそこからいただく。

普段、朝はあまり食べないんだけど、
旅行に来ると沢山食べてしまうのはなぜだろう。
(旅行以来、朝食の癖がついた気がする)


お迎え
さて、今日も朝から旦那は仕事。
私とチビは、ロンドンに留学中の知人(SさんIさんご夫妻)宅に遊びに行くことに。
彼らは日本人が多く住む郊外に住んでいるので、
移動は地下鉄。
分かりづらいだろうと言うことで、Iさん(ご主人)が
仕事を抜けて、家まで連れて行ってくださることに。

11時にホテルに来てくれると言うことだったのだけど
10半頃から、子供番組を見ながらチビがうとうとし始め、
ついには寝てしまった。

11時も大分過ぎた頃、フロントから電話が入り、
「運転手が迎えに来ている」といわれる。
運転手??バギーに寝かしたチビをタクシーに乗せるのか?*
と心配していたら、Iさんだった。
しかも予定通り地下鉄で移動。
英国では、お迎えが来る=車(運転手)ということなのかしら?ちょっと皇族気分?

(*実は、英国のタクシーは、バギーごと乗ることが出来ます)

地下鉄の駅は、まだまだ、ベビーカーには優しくない構造で
階段ばかり。やはり1人でベビーカーはつらいな。

子供達の交流
お宅では13ヶ月になるKくんとご対面!
奥さんのSさんのお腹もすっかり大きくなっていた
(妊婦さんなのだ)。
ついた早々、美味しいおうどんをいただいた。
旅行中の日本食は贅沢ね~

チビも、初めはおとなしくしてたものの、
Kくんが大人しいのをいいことに、
段々調子に乗り始める。おもちゃも奪い取る(汗)
少し遊ばせた後、買い物に連れて行ったもらった。
日本食材店(魚屋なのよ!羨ましい)やスーパーをまわる。

帰ってきてからも、チビ太はやんちゃさん。
Kくんが食べてるおうどんに近づいていって
物欲しそうにしてたりとか(汗)、
もう・・しつけがバレルのでやめて~。

それでもKくんのことは好きみたいで、
急に走っていって、抱きついたり、
顔や頭をなで回したり、
前に立ちはだかってお腹で押してみたり。
こういう反応を見るのは初めてだったので面白かった。
Kくんは引きつって固まってたけどね・・・

結局、
ベビーカーで一人で帰るのは大変だろうということで、
旦那も呼んで、夕飯もいただくことになった。
(Iさんと同じ研究室で仕事をしているので、
一緒に帰ってきた。)

すっかりごちそうになって、お世話になった。

ただここでKくんからもらった風邪菌が
今後、我が家で猛威をふるうとは
知るよしもなかったのだが・・・・






最終更新日  2005年02月04日 07時40分08秒
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