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早寝は体のために、早起きは心のために

17)とことん聞いてください!

●さて、今日はとことん聞いてください。

それまで、しがないネット通販業者だったわたしが、
「ハナヤマせんせっ」こと花山水清という治療家に出会い、

この技術、この理論をこのまま埋もれさせてはいけないと
思い立ったのが96、7年のことだったでしょうか。

ただ売れるものを追いかけては売るという仕事に
耐えられず、少しずつ心がしぼんでいた頃でした。

花山の理論を普及することは、必ず世の中のためになる!

これを仕事にできたら、と思わずには
いられませんでした。


それからは

・理論を本にして出版すること
・お弟子さんを作ること

この二つを花山に提案し続けて数年。

2002年10月か11月頃になって
やっと同意してもらい、治療院の部屋探しを始めました。

当時のわたしは、
ひきこもりからやっと回復しつつあるといった状態でしたし、
いまのように仲間と呼べる人もいませんでした。

3ヶ月間、毎日毎日不動産屋さんを巡り歩き、
お金も借りて、ほぼ一人で開業の準備をし、
わたしが管理・経営者、花山が院長として、
やっと現在の場所に開院できたのが
2003年3月3日です。(333のゾロ目!)


次に、花山の知識と理論をぜんぶ吐き出してもらうため
メールマガジンの発行を始めたのが同年5月末。

納得できる内容になるまで、
原稿を突き戻しては泣かせたり、
どうしても話が通じなくてケンカになったことも
一度や二度ではありません。

よくぞここまで耐えてくれたものだ、と思います。

そうやって毎週発行し続けて2年。
2005年5月、理論の一部から待望の第一弾出版。

伝えたいことはそれからもどんどん増えていますので、
現在もメールマガジンの発行は続いていますし、
理論・研究もどんどん深まって進化しています。

そして、今年は、花山理論の第一の柱
「形態異常」の出版を目指しています!

 ※ほんとうは、こちらを先に出版したかったのですが、
  「形態異常」は<ガンの前兆>という重いテーマなのと
  結論がかなりタブーに触れているので、
  出版社サイドで二の足を踏み、
  一旦は出版を断念したという経緯があります。


実は、昨年、プロ向けの講習会を2期開催してみて
手技だけなら素人の方でも習得できることがわかりました。

これは大きな発見でした。

それまでは、花山以外に実際に施術できる人がいないので
理論発表と同時に当方に患者さんが殺到し、
そうなればお断りするしかなかったのです。

実際、第一弾の出版時にも、テレビ出演時にも
同じことが起きていました。

前回は腰痛などの、命には関係のない疾患ですから
まだしもでしたが、今回出版する内容だと
対象がガン患者さんです。

みなさん必死です。
これはお断りするのにもものすごくエネルギーがいりますし、
お断りすること自体、つらい作業なのです。

だから、大々的に発表するのは正直言って怖かった。

そうです。
躊躇していたのは出版社だけではなかったのです。


しかし、今、患者さんを紹介できる先が
徐々にできつつあります。

なので、今なら発表できる。

去年開催した講習会に来ていただいた方々を見て
その確信が深まっています。


とはいえ、実は不安もあります。


「恐れるものはなにもない!」


と威勢のいいことを先日も書きましたが、
威勢のいいことでも書いていないと
自滅してしまいそうなのです。


もちろん、不安というのは
人類が生き残るために獲得した自己防衛本能の
現われに過ぎないので
それに囚われる必要がないことは
「頭では」わかっています。

でも、感情としての不安はあります。


きのうご紹介した『ポータブル・コーチ』にも

「一人ぼっちでいると夢はしぼむ」

と書いてありました。


そうなんです。
圧倒的に一人でいる時間が長いので、
やっぱり応援がほしいのです。


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え? 
これってメールマガジンの宣伝だったの?


そうです。

正直言って、今望むことはこれしかないので、
今日は正直にお願いしてみたかったのです。


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